お客様の声「水原の家B」オーナー様より

 ―家を建てようと思ったのはいつ頃、どのようなきっかけですか?

きっかけというか、年齢的にもいずれ建てなきゃいけないなあ・・・と思っていて。

2年くらいは展示場を回ったりしていましたよ。

 

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―そのなかでオーガニックスタジオ新潟をお知りになられたのは?     

ちょうど『水原の家A』を建築中のときに、お隣が知り合いだったので知って、

完成したあと見せていただいたんです。

その後、『曽野木の家』の見学会に飛込みで伺わせてもらいました。そのときは構造見学会だったので正直よくわからなくて(笑)

でも、その時点でもうお願いするつもりで見学会は見に行っていました。

 

―オガスタにお願いしようと思った決め手はなんだったのでしょう?

ハウスメーカーも何社か見ましたが、どこも似たり寄ったりでしたし・・・。営業マンの方に「手入れが面倒なので、無垢材を使うのはやめましょう」と言われてしまったりしたこともありました。

そういう点でオーガニックスタジオさんの住宅が私たちにはしっくりきました。

金額的にもこのくらい用意してくれれば、ということですぐに折り合いがついたので。

 

R0025950.JPG―この家のここがお気に入り!という部分はどの部分でしょう。

やはり杉板張りの外壁がカッコいいですよね。西面は日射があるので少し色が抜けてきていますが、特に気になりません。

あとはキッチンの出窓のタイルのところですね。光がはいってきれいです。我が家には観葉植物が家じゅうにありますが、ここにも置いてます。

 

―では実際に住み始めてみて、もう少しこうしたほうがよかった・・・というところは

特にないのですが・・・。

玄関にコンセントを設けなかったのでその部分とか、収納をもう少し作ればよかったとか、その程度ですね。でもそればっかりは住んでみないとわからないですしねえ。

 

―ご家族のはこの家でどのように過ごしていらっしゃいますか?

アパート住まいのときと一緒で結局はみんなでここ(リビング)に集まっちゃいますね。

床下暖房の暖気のでるガラリの前でごろごろしてしましまいます。

子ども部屋の仕切りをしていない2階は、広くオープンスペースになっているので、子供たちがドッチボールをしていますよ(笑)R0025953.JPG


あとは、リビングから庭に出れるので、ここでも子供たちがよく遊んでいます。

昨年はまだまわりに家があまり建っていなかったので庭でBBQもしました。となりにホームセンターもあるので道具はなんでも揃えられるんですよ(笑)

お客様の声「小張木の家」オーナー様より

R0024413.JPG―今回はお建替えということですね。

中古住宅を購入して住んでいたのですが、1年くらいは建替えの業者を探していましたかね。最初は何から探してよいのかわからないので、価格の安いハウスメーカーさんから見はじめて・・・とにかくいろいろ勉強しましたよ。

 

 ―そのなかでオーガニックスタジオ新潟をお知りになられたのは?

オーガニックさんをインターネットで見つけてですね。そこから社長のブログを読んで、毎日ブログチェックするようになりました。その時実は一社迷っている会社があったなかで、問合せメールをさせていただいたんですね。確かすぐプランニングをお願いしたのかな?そのときの社長からの返信の早さにまず驚きました(笑)

  

 ―もう一社さんと検討されていたとのことですが、そこで正式にオーガニックスタジオ新潟にご依頼いただけた決め手はどういった点だったのでしょうか。

最初に検討していたハウスメーカーのほうは、営業マンの方がとてもいい方だったので印象が良かったんです。

でも最終的に決めきれなかった理由というのが、出していただいたプランが私たちに言われたままのものだったんですね。

また、妻が沖縄出身でとても寒がりなので断熱がやはり一番気になる部分でしたのでQ値について質問してみたのですが、「Q値ってなんですか?」と逆質問されてしまい・・・(笑)

確かに私たちの希望には忠実でしたが、それだけでは・・・と思ってしまって。

 

そこでオーガニックさんにプランを依頼して、出てきたものというのがその真逆で(笑)

ma設計山下さんが設計してくださったのですが、一見すると私たちの希望とは逆のように思えたんですよね。

でも説明されると確かに設計に無駄がなくて、納得ができるものであったし、ただ希望を組み合わせただけのものではなく私たちの暮らしを考えて『提案』をしてくださっていたんですよね。

もちろん断熱についても知識が豊富で、しっかり考えられてたので、正式にお願いしようかと。

 

―この家のここがお気に入り!という部分はどの部分ですか?

外壁がカッコいいですよね。『女池の家B』の見学会にいって、赤い外壁もいいなと思ったのですが最終的には杉板張りにしました。メンテも手がかからなそうですしとても気に入っています。

あと、リビング入口ドアの上の明り取りや障子など・・・光の取り方が上手だなあと思いました。

この照明も塗り壁がベージュっぽい色なので、暗いかなあと最初は心配だったのですが実際に住んでみると、いつも座っている部分は十分明るいので、暗いと感じませんね。

とても落ち着きます。子供の勉強もここで見たりしています。

 

奥様方には造作キッチンが特に好評ですね。よくみんなに褒められますよ!

業務用の作業台もご提案いただいたものですが、妻の身長が高くないのでとても作業がしやすいです。

 

―もっとこうすればよかったなあ、と思う部分などはありますか?

特にないですね。

床の手入れ大変なのかなと思ったけど、意外にそんなこともないですし。傷がついてもサンドペーパーかけて、ワックス塗ればいいので、そこまで神経質には考えていないですね。傷がついてもそれはそれで味かなと思っています。

 

―ご自身がこだわった部分というのはどんな点ですか?

 うーん・・・実際、ほとんどオーガニックさんにお任せ状態でしたよね。オーガニックさんはセンスがいいと思ったので、お任せでも大丈夫かなと。設備関係のショールームも見に行かなかったし、お風呂とかもカタログで決めましたよね(笑)

 

敢えてこだわった部分というか・・・普通の、スタンダードな家にしたかったんですよね。建替えだったので、自分たちの『住まい方』も見えていたし。手がかからない、奇をてらわないものにしたかったんです。

玄関脇に置かれたシーサー台は社長と山下さんが考えてくれて(笑)

シーサーを買わなきゃじゃないか!と思いましたけど、今では近所の方との話のきっかけになったり、我が家のシンボルですよ。

 

―喜んでいただけているようでほんとうによかったです。R0024418.JPG

遊びに来る友人たちには「どこに頼んだの?」と必ず聞かれますよ。いい家に暮らせて、幸せだなぁと思う毎日です。子供達にも「オーガニックさんで建てなさい!」って言ってます。(笑)

 

まだ沖縄の家族は見に来ていないので早く見せたいですね。オーガニックさんのHPで掲載していただいているので、年賀状にも「『小張木の家』でクリック!」って書きましたよ。(笑)

 

お客様の声「赤塚の家」オーナー様より

日本語訳

 ロケーション
土地探しにとても時間がかかりました。業者に依頼すると同時に自分たちでも賢明に探し、最終的には自分たちで見つけた土地を選びました。勤務先近くにも分譲団地がいくつかありましたが、探しているうちに自分たちの本当に望んでいる条件は違うのだと思えてきました。

よく折り合いがつけれたと思いますが、より広く、静かで風景が楽しめる場所で、駅・小学校が徒歩圏内であることが条件。

この地は新規開発の団地ですが、農村部に位置し、自然豊かな水田に囲まれた町です。角田と弥彦の山脈の景色を眺めることができるとても気持ちのいいところです。

デザイン
o 034.JPGできる限り、この開放的な雰囲気と美しい景色を楽しむことができる家を望みました。

また外観デザインについては、日本の伝統的なものを求めていました。私の母国はイギリスですが、英国風の家はあまり考えていませんでした。オーガニックスタジオを選んだ理由の大きな一つは、相模さんが、私たちのイメージする家をよく理解して、すぐ気持ちをぐっとつかむような設計案を描いてくれたことです。

それも、単に建物の設計だけではなく建物を取り巻く作庭計画も同時に計画してくださいました。私たちは、家と庭をはじめから一体に設計することが重要だと感じました。角地だったので、景色がより開けている方向に建物の角度をずらして配置し、より景色を楽しみやすくしたらどうかと提案されました。

すると、建物はより南向きになり、冬は日差しを最大化してより温かく、夏は猛暑を最小限に抑えることになります。常にエアコンを必要とする必要なく、夏の間は涼しく過ごせる家を望んでいました。基本的に平面はオープンな間取りで、キッチンとリビング、和室は、すべてつながっていて、特に2つの大きな窓から庭や景色を眺めるときに、この内部空間を素晴らしいと感じます。建物の外観に関しては、杉板と白壁の外壁のコントラストと、伝統的な銀色の和瓦の、自然な表情が好きです。とても魅力的で個性的です。

エネルギー
薪ストーブは絶対に導入するつもりでした。o 028.JPG

私は暖炉のある家で生まれ育ちましたが、実際の焚き火に近い感覚があり、この温かい居心地のよさは何ものにも代えがたいものがあります。

薪ストーブは暖炉よりもはるかに熱効率がよいうえに、本当の火による輻射熱のぬくもりも楽しめます。家全体を暖めるのに十分すぎるほどの容量の小型で伝統的な「ヨツールF3」を選びました。はじめは、私が帰宅後にストーブに火を入れておりましたが、今では妻も上手になり、私が帰宅するころには火を入れていてくれます。

ストーブを使うのは、夕方以降と週末に限っていて、それ以外は割安な深夜電力時間帯でエアコン暖房にしています(床下暖房)。だから、起床時も暖かい。暖気は、寝室のある2階までのぼってきます。しかし、2010年の夏の猛暑で、主に冷房目的で2階踊り場にエアコンを追加しましたが、電気が格安な時間帯でお湯を沸かす、オール電化システム(エコキュート)を選びました。夜10時から朝8時までが安くなるプランを使用しています。共働きなど平日昼間に無人の世帯には、このプランはお勧めです。2010年の一冬でじっくり燃えるナラ薪を3棚分(約60000円分)購入しましたが、地元でただで薪を入手できる先を探し始めました。電気代に関しては、真冬ではひと月13000円程度で、夏になれば5000円程度まで下がります。

 

インテリア
障子や引き戸はとてもお気に入りです。ベッドルームだけカーテンをつけています。

家全体の床の仕上げは無垢のタモ材、脱衣所も防水塗装を施したタモ材を採用しました。床の全般は蜜蝋ワックスで仕上げました。すぐに非常によい色の仕上がりになります。塗り壁も非常に気持ちが良いです。

一つ細かなことですが、キッチンカウンターの高さを日本の基準高さである85cmではなく、諸外国基準の90cmの高さを選びました。これははるかに快適で、腰がラクです。

全体的な印象
なんといえばいいのでしょう。考えうることはすべてやり完成したシンプルな家にとても満足、幸せです。

さらに私たちにとって完璧な家にするために、庭づくりに力を入れています。

オーガニックスタジオさんありがとう!

 

Organic Studio New House Impressions My family and I have been enjoying our new house since January 2010. There are so many aspects of our house that we enjoy every day. It is difficult to know where to begin in describing our experiences, but I shall try to give you the highlights in this short summary. R0019367_R.JPG

Location

First of all, the location was something that we spent a very long time considering. Various house-builders introduced dozens of potential plots to us, but we also searched hard by ourselves and chose somewhere that we discovered independently. There were several new developments close to my place of work, but we really wanted something a bit different, somewhere with more space, somewhere peaceful, somewhere with a pleasing aspect or view. But we also wanted to be within walking distance of a train station and a local primary school. I think we found a very good compromise. It is in a new town, but it is a new town located in a rural location rather than a suburban location. It is surrounded by paddy fields, by nature, and with a very pleasing aspect and view of the local mountains of Kakuda and Yahiko. 

Design

We wanted a house that would allow us to enjoy this open aspect and beautiful view as much as possible. We also wanted a house that was somewhat traditional Japanese in design and appearance. My home country is England, but I had no interest in building an English-style house in Japan! One of the main reasons that we chose Organic Studio to build our house was that Mr. Sagami understood very well the type of house we had in mind, and drew up some great plans that grabbed our attention right away. Not only the house plans, but also the surrounding garden design. We felt that it was important to design both the house and the garden together from the beginning. As the plot of land was a corner plot, Mr. Sagami suggested placing the house at an angle so that the open views could be more easily enjoyed. The house would also be facing directly south, maximizing the winter sunshine for warmth and minimizing the fierce heat of summer. We wanted a house that would be as cool as possible in the summer months, without the need for constant air conditioning. Basically the design is open-plan on the ground floor, so that the kitchen, dining/living room and tatami room are all connected. There is a wonderful feeling of space, especially with the two large windows looking out onto the garden and the views. On the outside of the house we like the natural look of the cedar wood panels contrasting with the white plaster work and the traditional gray tiles on the roof. We feel it is quite charming and unique. 

Energy

Our house was definitely going to have a wood-burning stove. As a child I grew up in a house with an open fireplace, and there is nothing else that makes you feel as warm and cozy as being close to a real fire. Wood-burning stoves are much more efficient than open fireplaces, and you can still enjoy the direct warmth of a real fire. I chose the Jotul F3, which is a small traditional stove giving more than enough heat to warm the whole house. The first winter, I would light the stove when I got home, but now my wife already has a nice fire going when I get home. We use the wood stove to heat the house in the evenings and at weekends, and we use air conditioning to heat the house in the early mornings (when electricity is also cheap) so the house is warm when we wake up. Warm air rises up the stairs to give background heat in the bedrooms. However, we also added an air conditioner on the upstairs landing, mainly to cool us down in the very hot summer of 2010. We chose the all-electric system (Eco-Cute) to heat the water overnight when the electricity is much cheaper. We use the plan where electricity is cheaper from 10pm to 8am. I highly recommend this plan if both parents are working and the house is empty on weekdays daytime. We spent about 60,000 yen on firewood over the full winter of 2010-2011 (3 loads of slow-burning oak), but I am starting to find free local sources of firewood too. For electricity, the most we spend in mid-winter is about 13,000 yen per month, but this falls to about 5,000 yen in the summer months.  

Interior

The hand-made paper screens and sliding doors are very pleasing. Only the bedrooms have curtains. The whole house is finished with ash flooring, even in the bathroom where it is given a waterproof coating. The rest of the floor was treated with bees’ wax, and it quickly matured into a very pleasing colour and finish. The plaster walls also give a very pleasing effect. One small detail, but in keeping with standards in most other parts of the world, we chose a higher counter height for the bathroom and kitchen of 90cm, rather than the Japanese standard of 85cm. This is much more comfortable and easier on your lower back. 

Overall impressions

How can I say it? We are simply very happy and content with our house and the way everything turned out. We continue to work on the garden as hard as we can to make it the perfect home for us. Thank you Organic Studio!

 

 

お客様の声「東中島の家」オーナー様より

R0019830_R_R.jpg早いもので、住み始めて1年が経ちました。
春夏秋冬をすべて体感しての個人的な感想です。
外的状況を考えると、あまりの幸せな環境に、恐縮を覚えます。
特に、冬の朝、起きてもまったく寒くない。前夜の室温から2℃しか下がっていない。
あまりに快適さにうれしくて、周りの人に、つい、話したくなります。
最初は、間取りとか、設備にこだわっていましたが、快適な温熱環境は
(省エネ性も含めて)他に、変えがたい重要なことだと思いました。
作りこみは控えめにしていたので、これから、足していくのも、楽しみです。
いろいろなわがままを寛大な心で受け止めていただいた、
相模社長、設計の山下さん、オガスタのスタッフの方々に感謝いたします。
妻は、子供たちの成長とともに、この家も成長させていけるのがとても楽しみと言っています。
これからも、また、よろしくお願いいたします。

お客様の声「内野の家B」オーナー様より

R0019972_R_R.jpg家を建てるまで・・・

私ら夫婦が建てようと決めてからはとにかく週末に開催される住宅完成見学会は見に行き、ネットで情報収集をする毎日でした。アパート暮らしから比べれば新築住宅は全ての面で良く見え、建築に全く興味がなかったので私らがどんな家に住みたいのかも今考えればぼんやりしていた様に思います。

ネットで情報収集していくと高気密高断熱住宅といってもいろいろあることを知りました。Q値、C値という数字であらわされる断熱、気密の数値の存在を知り、見学会で営業の方にいろいろ質問してみましたが次世代基準なので大丈夫ですとか、昔の家とは違い暖かいですよとか曖昧な返答が多く困惑していました。旦那が主体になって家を建てる場合はスペックにこだわる場合が多いと後で知ったのですがまさにそのパターンでQ値、C値にこだわって施工先を探していました。 そんな中の候補のひとつに「オーガニックスタジオ新潟」さんがあった訳です。

柏崎の完成見学会で今まで行っていた見学会と決定的に違うあることに気がつきました。見学会の滞在時間が異常に長い!相模社長の話が長い(笑)からではなく圧倒的に居心地がいい空間にくつろいでしまいました。庭の眺め、木の質感、光の感じ・・・建築知識がないので上手く表現できませんがとにかく居心地がいいことに気がつきました。これは体感するしかないと思います。加えて相模社長に高気密高断熱の事を聞けば知識は豊富だし高気密高断熱の家を当たり前のように建てるべきという話を聞いて心の中では決定という感じでした。後は価格次第ということになりますが社長のアイデアにより価格も予算内に収まり「オーガニックスタジオ新潟」さんにお願いすることになりました。決め手は住宅性能と居心地の良さです! 

半年住んでみての感想ですがこの夏の猛暑もリビングの風通りが良いのでエアコンの出番は最小限でしたし、冬の寒さですがエアコン暖房のみで1階が20度で2階が18度という感じです。補助用に買った対流式ストーブを吹き抜けの下におくと2階も暖かくなり厳寒期でなければなんと対流式ストーブ1台で家中暖かいという感じです。断熱性能に一役買っているのがリビングの掃き出し窓の太鼓張り障子です。複層ガラスでも感じる冷気を遮断してしかも外の光が入る優れものです。友達や家族を呼んでもなんか居心地がいいねと言われて長居をしていくので嬉しいです!

 スペック優先でどんな家が好みなのかぼんやりとしていた僕らの好みを相模社長初めとするスタッフさんがしっかり把握して居心地のいい自分好みの家が建てれたと思います。壁塗やワックス塗りとか家造りにも参加することが出来て非常にいい家造りが体験できました!住み始めてからも夏の日よけのカズラなど成長していく我が家の変化を楽しみに生活しております。

お客様の声|「女池の家」オーナー様より

R0014697_R.JPG■なぜ「オーガニックスタジオ」新潟をお選びになりましたか?

住宅選びで最優先したのが、基本的な性能です。
なぜなら、どんなに見てくれが良くても、寒かったり、暑かったりでは、満足できないと考えたからです。高気密高断熱にしっかりしてそうな会社をネット検索していたときに、たまたま引っかかったのが「オーガニックスタジオ新潟」です。
断熱性能等のブログの内容を確認したときに、素直に共感できました。
その後「内野の家」の構造見学に行ってあっさり決めた次第です。

あと社長の建築オタクぶりです。
実績はまだあまりない会社でしたが(失礼)あまりにも楽しそうに建築を語りますので、騙されようかと。(笑) 

実際は騙されてませんが

 

■実際に住んでみていかがですか?

正直に言いますが、友人に自信を持って奨められます。
その理由として
・完璧な設計。山下さんありがとうございます。
ヒアリングでお願いしたことが、現実となっていたのには驚きました。
大満足です。「家は、2度建てないと満足できない」というのはうそです。

・基本性能の良さ。
この冬、エアコン1台で、快適に過ごしています。
友達に言っても信用してもらえません。(泣)これが一番うれしいです。

・家と庭の融合がすばらしい!
これも設計の力なのでしょうが、庭の重要性に気付かされました。  

*一生で一度?のマイホームですが、何の不満もなくできてしまいました。
あまりに褒めすぎで、うそっぽいかも。それが心配です。

お客様の声|「桜新町の山荘」のオーナー様より

R0017634_R.JPG■オーガニックスタジオ新潟に決まるまで  (ご主人様より)

ネットサーフィン中に、色々なキーワードで新潟県内の住宅会社を物色しておりました。たまたまオーガニックスタジオ新潟を見つけ、問合せしました。
当初は、中古住宅を買い、リノベーションでもしようと思っておりましたが、「あなたの予算ならば新築でもできる」との声に方向転換。
よそにわき目もせず、オーガニックスタジオ新潟一本に決めました。

出会いはタイミングですので自然にゴールインです。

 

 

■住んでから・・・・・ (奥様より)

お久しぶりです。毎日、ブログ楽しく拝読しております。

ご多忙の様子。オガスタファミリーのI家も影ながら喜んでいます。

先日(かなり前ですが)、昼寝をしていたらチャイムがなりまして、慌てて出てみると知らない女性。

玄関までが面倒になるとデッキから「はぁ〜い」と、顔を出す私・・・

向こうもびっくりした様子でしたが「突然すみません。すてきなお家ですね。どちらで建てられたのですか?」と、聞かれました。

知っているお宅のチャイムを突然ならすのも勇気がいるのに、知らないうちのチャイムを鳴らすのはどんなに勇気がいっただろう・・と 推測します。 

パンフレットなどは持ってなかったので、パソコンをお持ちのようでしたのでホームページを教えておきました。

オーガニックスタジオで家を建てたい人が増えることはとても自然なことのように思います。 

新緑が美しい季節ですね。

相模さんのうちのジャングルガーデン、好きです。

桜新町の山荘の木々も若葉が茂り緑につつまれてきました。

家の佇まいは、庭で決まりですね。 

窓から見える山の景色も癒されます。

朝、ロールスクリーンをあげるのが楽しみになりました。

常々、この土地を相模さんに選んでもらってよかった・・と話しております。

しかし、住み始めて気付くことはたくさんあるものですね。

私たちは、自分たちの要望を細かくいうことより、考え抜かれた設計を受け入れることに時間を割いた気がします。

おかげで、なるほどな・・というところが住んでみてあとからあとから出てきて、一見シンプルなこの間取りがすごく味わい深いです。

時間があるときは、あそびにいらしてください。

お客様の声|「天野の家」のオーナー様より

2 gaikann2_R.jpg■オーガニックスタジオ新潟に決まるまで
我が家は夫婦と子供の4人暮らし。これまで住んでいたアパートが廃止になることをきっかけに、一戸建て購入を決意しました。
まず、何からはじめたら良いかのかサッパリ分からなかったので様々な住宅会社のモデルハウスを見て回ることからスタートしました。

綺麗で大きなモデルハウスを見る度にウキウキする。でも、現実的でないものを見てる様な冷めた気持ちがどこかにあり心が揺れない。商品を売るようなセールストークなどにも、さらに冷めた気持ちになる。

子供がアトピーなこともあって、その後は自然素材を使った住宅会社を中心に回りはじめた。しかし、条件や予算が合わず理想と現実の開きで、自然素材の家は諦めようとしていた矢先、新聞チラシに「手のとどく自然素材の家」の文字を見つけたのです。その広告は100円ライター位の、見逃してしまいそうな小さなもの。内容は、HPのURLだけが載ってるだけで怪しげな印象でもありましたが、アクセスすると、社長自ら基礎に水を撒いて管理したり、壁塗りしたりしてる。「一体どんなトコなんだろう。」と気になりました。

その後、「内野の家」の構造見学会があり、リアルオーガニックスタジオさんと初の対面しました。素人の私たちが構造を見てもわからない事が多く、専門用語を交えての説明なので難しかったですが、家造りに込める想いは伝わってくる。
基礎、柱、窓、床、天井、壁はもちろんスタイルや外構、照明、生活動線...とにかくどれをとっても家造りには全てに意味あるという答えが返ってくるので、社長に「そのコダワリの強さがイイですね!」っというと

「私らはコダワって造っているわけでなく、当たり前のものを当たり前に造ってるだけですよ。」とあっさりした反応。 やはり、この人(相模社長)はアツい! と感じました。

その後、毎日のようにブログをチェック。この人(社長)に任せれば、きっと心地よい家ができるだろうな...

でも、そうは思っても一つ気がかりなのは実績がないこと。社長との会話を思い出す。
「私らは小規模な会社だから年10棟もできない。でもこつこつ造っていきます。営業マンもいないし、しつこい勧誘も人がいないからできないし...ハハッ(笑)」    正直さが伝わる。
実績などを考えた自分が恥ずかしくなってきた。 よしっ!!この人に任せよう!!
あとは予算か...それさえクリアできれば... 。 

 土地は決まっていたので、次の見学会に行って相談することに。
我が家で出せる上限は決まっていたので「この予算でできないか?」とお願いする。

 「わかりました。やりましょう。」 私たちの家造りが決定した瞬間でした。

モデルハウスを見ていた頃のスッキリしない気持ちはそこには無く...そうか。
私たちは「家を購入する」より「家造り」がしたかったのか!と気付かされたのです。

 

 

■住み心地
入居して夏が過ぎ、今は冬真っただ中。記録的な大雪ですごいことになってる。おまけに寒い!!
でも玄関の扉を開けて、一歩中へ入るとメガネがくもる。玄関からあたたかい。
これも高気密、高断熱、床下エアコンのおかげ。暖房設備は床下エアコンとリビングの灯油ストーブだけ。
エアコンは深夜電力を上手く使った運転で、ストーブは夕方から冷え込んだ際に弱火で使う程度。これだけで十分。1Fのリビングは常時20℃以上を保っている。2Fはさすがに肌寒く感じるが、ほとんど寝るだけなので問題ない。初めてのオール電化の冬を過ごしてますが、電気代は以前住んでいたアパートの光熱費を全部足しても同じくらい。できれば、もう少し削りたいが...

蜜蝋を塗った木の床は最初はベタつき感があったものの、今では良くなじみ肌ざわりよく心地いい。
なにより、木の感触があたたかいのでこの時期(冬)でも裸足で過ごせる。
床下エアコンの使い方も自分なりに工夫していて、洗った靴など、この時期なかなか乾かないことが多いと思うが、一晩床下に置いておくと朝には乾いているし、雪でびっしょり濡れた手袋や帽子も直ぐに乾く。肉の解凍もできちゃうしスグレモノ!です。

 

■最後に
まだ住みはじめて1年経ってませんが、オーガニックスタジオに出会えた事で理想の家造りができ、充実した毎日が送れることに感謝してます。
今後さらなる発展に期待し、オーガニックサポーターとして応援していきます。


2010.02.07 天野のS