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<title>新潟で自然素材の住宅・無垢の家なら｜オーガニックスタジオ新潟</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/</link>
<description>★新潟で自然素材の家に住みたい★気持ちいい無垢の床★漆喰や珪藻土の壁にしてみたい★自然素材をとりいれた北海道発信の高断熱住宅を新潟でつくります★木造住宅・注文住宅ならおまかせ★設計力もハイレベルな工務店です★</description>
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<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14370696.html">
<title>代表メッセージ</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14370696.html</link>
<description>初めまして。 オーガニックスタジオ新潟で代表をしております相模稔ともうします。最初に、会社創業への転機となったのは中越地域を襲った2度の震災からお話しさせてください。当時、長岡市にて高級木造住宅のハウスメーカーで営業マンをしておりました。住宅会社にできる社会的貢献というのは、住宅再建をお手伝いすることです。被災家屋のお建て替えを通じて社会のお役に立てると張り切っておりましたが、現実はそうではありませんでした。実際に住宅計画をつくってみても、高すぎて手が届かないというケースばか...</description>
<dc:subject>代表メッセージ</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T12:02:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img align="left" src="http://www.organic-studio.jp/image/A5D7A5EDA5D5A5A3A1BCA5EBBCCCBFBFnew.jpg" style="margin: 0px 5px 3px 0px;" height="173" width="169" alt="プロフィール写真new.jpg" border="0" />初めまして。　</p>
<p>オーガニックスタジオ新潟で代表をしております相模稔ともうします。</p>
<p>最初に、会社創業への転機となったのは中越地域を襲った2度の震災からお話しさせてください。</p>
<p>当時、長岡市にて高級木造住宅のハウスメーカーで営業マンをしておりました。</p>
<p>住宅会社にできる社会的貢献というのは、住宅再建をお手伝いすることです。</p>
<p>被災家屋のお建て替えを通じて社会のお役に立てると張り切っておりましたが、現実はそうではありませんでした。</p>
<p>実際に住宅計画をつくってみても、高すぎて手が届かないというケースばかりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>役に立たねばならぬ時に、役に立たないというものほど悔しいものはありません。</p>
<p>「いくらいい住宅だといっても手が届かなければ意味が無い。</p>
<p>一般的な世帯でも手が届く住宅としてどこまで理想を追求した物ができるのか？」</p>
<p>そこからオーガニックスタジオ新潟のメインテーマである</p>
<p><strong>「手の届く自然素材の家」</strong>が生まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて起業に際しては資金が限られておりました。</p>
<p>モデルハスを建てることはもちろんのこと、パンフレットをつくる資金もない。</p>
<p>そこで、商品説明や情報発信の機能をインターネットに落とし込むということにしました。</p>
<p>ホームページのコンテンツを充実させ、日々の活動はブログなどで積極的に情報発信する。弱者だったからそうしてきたわけで結果的にはローコストな経営システムが出来上がったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社は少人数ですが精鋭のスタッフが結集して、１邸１邸、高品位な住宅をつくっているとの自負はあります。</p>
<p>私たちの建築スタイルは、<strong>「自然素材を品よく用いて、外構と一体で設計する」</strong>　これが当たり前だと取り組んできました。 そのすべての建物の竣工写真を公開しております。</p>
<p>モデルハウスは見せるためにたいそう立派でも、実際に作っている建物は見せられないという住宅会社も多いのが現実です。　</p>
<p>さらに起業に際してもう一つ自信を持っていたことがありました。</p>
<p>それは得意とする高断熱住宅のノウハウです。</p>
<p>1台のエアコンでマイルドな床暖房を実現する<strong>「オーガニック床下暖房システム」</strong>という、最も理想的な暖房方法を磨き上げ、超高断熱の家づくりに取り組んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東北大震災以降、家庭を取り巻くエネルギーの削減が待ったなしになりました。</p>
<p>しかしながら、暖かくて快適な住環境を手に入れたいとする欲求は止められません。</p>
<p>現在では、断熱・暖房の確かさに期待してオーガニックスタジオ新潟をご指名するという方が過半数となってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>めざすもの：　<strong>「新潟に最適な家を追求する」</strong></p>
<p>住宅とは単なる家族の器という意味だけではなくて、社会的な存在であると考えます。</p>
<p>1件の家が建てば街並みの一部になるし、地域風土と共存してゆくべき存在です。</p>
<p>施工物件の全棟で構造材の過半数を新潟県産の杉を利用し、小国和紙をはじめとする地元職能の技能を少しでも多く生かせる家づくりを実践しているのはそのためです。</p>
<p>住む人が地域的なアイデンテティ―を意識し、さらに自分の住宅に誇りをもってくれることを強く願います。</p>
<p>また、気候風土を研究し、気持ちよく経済的に暮らしていける住宅をさらに追及してゆきたい。それはありふれた商業住宅とは異なる建築的な研鑽が必要です。</p>
<p>大いに学び進化し、家づくりを深めてゆくことを止めません。</p>
<p>このような我々の価値観をお客様と共有することに努め、家づくりを通じて新潟がもっともっとよくなってゆくように本気で取り組み続けてまいります。</p>
<p>今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。　</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14347811.html">
<title>お客様の声「水原の家B」オーナー様より</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14347811.html</link>
<description>&amp;nbsp;―家を建てようと思ったのはいつ頃、どのようなきっかけですか？きっかけというか、年齢的にもいずれ建てなきゃいけないなあ・・・と思っていて。２年くらいは展示場を回ったりしていましたよ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;―そのなかでオーガニックスタジオ新潟をお知りになられたのは？     ちょうど『水原の家A』を建築中のときに、お隣が知り合いだったので知って、完成したあと見せていただいたんです。その後、『曽野木の家』の見学会に飛込みで伺わせてもらいました。そのときは構造見学会だっ...</description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-04-16T09:37:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0025954.JPG"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0025951.JPG"></a>&nbsp;<strong>―家を建てようと思ったのはいつ頃、どのようなきっかけですか？</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">きっかけというか、年齢的にもいずれ建てなきゃいけないなあ・・・と思っていて。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">２年くらいは展示場を回ったりしていましたよ。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">&nbsp;</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><strong>&nbsp;<span style="font-size: 100%;"><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0025954.JPG"><img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/R0025954-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 0 3px 5px;" height="112" width="150" alt="R0025954.JPG" border="0" /></a></span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><strong>―そのなかでオーガニックスタジオ新潟をお知りになられたのは？　　　　　<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0025951.JPG"></a></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">ちょうど『水原の家A』を建築中のときに、お隣が知り合いだったので知って、</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">完成したあと見せていただいたんです。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">その後、『曽野木の家』の見学会に飛込みで伺わせてもらいました。</span><span style="font-size: 100%;">そのときは構造見学会だったので正直よくわからなくて（笑）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">でも、その時点でもうお願いするつもりで見学会は見に行っていました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">&nbsp;</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><strong>―オガスタにお願いしようと思った決め手はなんだったのでしょう？</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">ハウスメーカーも何社か見ましたが、どこも似たり寄ったりでしたし・・・。営業マンの方に「手入れが面倒なので、無垢材を使うのはやめましょう」と言われてしまったりしたこともありました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">そういう点でオーガニックスタジオさんの住宅が私たちにはしっくりきました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">金額的にもこのくらい用意してくれれば、ということですぐに折り合いがついたので。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">&nbsp;</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><strong><span style="font-size: 100%;"><span style="font-size: 100%;"><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0025950.JPG"><img align="left" src="http://www.organic-studio.jp/image/R0025950-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 0;" height="112" width="150" alt="R0025950.JPG" border="0" /></a></span></span>―この家のここがお気に入り！という部分はどの部分でしょう。</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">やはり杉板張りの外壁がカッコいいですよね。西面は日射があるので少し色が抜けてきていますが、特に気になりません。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">あとはキッチンの出窓のタイルのところですね。光がはいってきれいです。</span><span style="font-size: 100%;">我が家には観葉植物が家じゅうにありますが、ここにも置いてます。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><strong>&nbsp;</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><strong>―では実際に住み始めてみて、もう少しこうしたほうがよかった・・・というところは</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">特にないのですが・・・。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">玄関にコンセントを設けなかったのでその部分とか、収納をもう少し作ればよかったとか、</span><span style="font-size: 100%;">その程度ですね。でもそればっかりは住んでみないとわからないですしねえ。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><strong>&nbsp;</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;"><strong>―ご家族のはこの家でどのように過ごしていらっしゃいますか？</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">アパート住まいのときと一緒で結局はみんなでここ（リビング）に集まっちゃいますね。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">床下暖房の暖気のでるガラリの前でごろごろしてしましまいます。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">子ども部屋の仕切りをしていない２階は、広くオープンスペースになっているので、</span><span style="font-size: 100%;">子供たちがドッチボールをしていますよ（笑）<span style="font-size: 100%;"><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0025954.JPG"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0025953.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/R0025953-thumbnail2.JPG" style="margin: 0px 5px 3px 0px; border: 0px currentColor; float: right;" height="112" width="150" alt="R0025953.JPG" /></a></span></span></p>
<p style="text-align: left;"><br /><span style="font-size: 100%;">あとは、リビングから庭に出れるので、ここでも子供たちがよく遊んでいます。<span style="font-size: 100%;"><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0025954.JPG"></a></span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 100%;">昨年はまだまわりに家があまり建っていなかったので庭でBBQもしました。</span><span style="font-size: 100%;">となりにホームセンターもあるので道具はなんでも揃えられるんですよ（笑）</span></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14346772.html">
<title>お客様の声「小張木の家」オーナー様より</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14346772.html</link>
<description>―今回はお建替えということですね。中古住宅を購入して住んでいたのですが、1年くらいは建替えの業者を探していましたかね。最初は何から探してよいのかわからないので、価格の安いハウスメーカーさんから見はじめて・・・とにかくいろいろ勉強しましたよ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;―そのなかでオーガニックスタジオ新潟をお知りになられたのは？オーガニックさんをインターネットで見つけてですね。そこから社長のブログを読んで、毎日ブログチェックするようになりました。その時実は一社迷っている会社があった...</description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T11:27:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0024418.JPG"></a></p>
<p><strong><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0024413.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/R0024413-thumbnail2.JPG" style="margin: 0px 5px 3px; border: 0px currentColor; float: left;" height="150" width="112" alt="R0024413.JPG" /></a><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">―今回はお建替えということですね。</span></strong></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">中古住宅を購入して住んでいたのですが、1年くらいは建替えの業者を探していましたかね。最初は何から探してよいのかわからないので、価格の安いハウスメーカーさんから見はじめて・・・とにかくいろいろ勉強しましたよ。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;<strong>―そのなかでオーガニックスタジオ新潟をお知りになられたのは？</strong></span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">オーガニックさんをインターネットで見つけてですね。そこから社長のブログを読んで、毎日ブログチェックするようになりました。その時実は一社迷っている会社があったなかで、問合せメールをさせていただいたんですね。確かすぐプランニングをお願いしたのかな？そのときの社長からの返信の早さにまず驚きました（笑）</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;<strong>―もう一社さんと検討されていたとのことですが、そこで正式にオーガニックスタジオ新潟にご依頼いただけた決め手はどういった点だったのでしょうか。</strong></span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">最初に検討していたハウスメーカーのほうは、営業マンの方がとてもいい方だったので印象が良かったんです。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">でも最終的に決めきれなかった理由というのが、出していただいたプランが私たちに言われたままのものだったんですね。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">また、妻が沖縄出身でとても寒がりなので断熱がやはり一番気になる部分でしたのでQ値について質問してみたのですが、「Q値ってなんですか？」と逆質問されてしまい・・・（笑）</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">確かに私たちの希望には忠実でしたが、それだけでは・・・と思ってしまって。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">そこでオーガニックさんにプランを依頼して、出てきたものというのがその真逆で（笑）</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">ma設計山下さんが設計してくださったのですが、一見すると私たちの希望とは逆のように思えたんですよね。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">でも説明されると確かに設計に無駄がなくて、納得ができるものであったし、ただ希望を組み合わせただけのものではなく私たちの暮らしを考えて『提案』をしてくださっていたんですよね。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">もちろん断熱についても知識が豊富で、しっかり考えられてたので、正式にお願いしようかと。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;"><strong>―この家のここがお気に入り！という部分はどの部分ですか？</strong></span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">外壁がカッコいいですよね。『女池の家B』の見学会にいって、赤い外壁もいいなと思ったのですが最終的には杉板張りにしました。メンテも手がかからなそうですしとても気に入っています。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">あと、リビング入口ドアの上の明り取りや障子など・・・光の取り方が上手だなあと思いました。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">この照明も塗り壁がベージュっぽい色なので、暗いかなあと最初は心配だったのですが実際に住んでみると、いつも座っている部分は十分明るいので、暗いと感じませんね。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">とても落ち着きます。子供の勉強もここで見たりしています。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">奥様方には造作キッチンが特に好評ですね。よくみんなに褒められますよ！</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">業務用の作業台もご提案いただいたものですが、妻の身長が高くないのでとても作業がしやすいです。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;"><strong>―もっとこうすればよかったなあ、と思う部分などはありますか？</strong></span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">特にないですね。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">床の手入れ大変なのかなと思ったけど、意外にそんなこともないですし。傷がついてもサンドペーパーかけて、ワックス塗ればいいので、そこまで神経質には考えていないですね。傷がついてもそれはそれで味かなと思っています。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;"><strong>―ご自身がこだわった部分というのはどんな点ですか？</strong></span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;うーん・・・実際、ほとんどオーガニックさんにお任せ状態でしたよね。オーガニックさんはセンスがいいと思ったので、お任せでも大丈夫かなと。設備関係のショールームも見に行かなかったし、お風呂とかもカタログで決めましたよね（笑）</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">敢えてこだわった部分というか・・・普通の、スタンダードな家にしたかったんですよね。建替えだったので、自分たちの『住まい方』も見えていたし。手がかからない、奇をてらわないものにしたかったんです。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">玄関脇に置かれたシーサー台は社長と山下さんが考えてくれて（笑）</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">シーサーを買わなきゃじゃないか！と思いましたけど、今では近所の方との話のきっかけになったり、我が家のシンボルですよ。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;"><strong>―喜んでいただけているようでほんとうによかったです。<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/R0024418.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/R0024418-thumbnail2.JPG" style="margin: 0px 5px 3px; border: 0px currentColor; float: right;" height="112" width="150" alt="R0024418.JPG" /></a></strong></span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">遊びに来る友人たちには「どこに頼んだの？」と必ず聞かれますよ。いい家に暮らせて、幸せだなぁと思う毎日です。子供達にも「オーガニックさんで建てなさい！」って言ってます。(笑)</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">まだ沖縄の家族は見に来ていないので早く見せたいですね。オーガニックさんのHPで掲載していただいているので、年賀状にも「『小張木の家』でクリック！」って書きましたよ。(笑)</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: 95%;">&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14289279.html">
<title>１：外構（エクステリア）と建物は一体で設計する</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14289279.html</link>
<description>庭と一体の住宅とする住宅の外観の雰囲気を一番左右する要素はなんでしょうか？それは外構（エクステリア）だと思うのです。例えば、新潟の住宅街において、古びた感じの家屋でも熟成した庭の植栽からの印象のおかげで、住む人の教養や品位を感じられます。そんな、一種の匂いをかもし出す「佇まいのよい住宅」は好ましく思えます。そもそも「家庭」という言葉も「家」＋「庭」という成り立ちがあるほどで、いかに日本人にとって、庭。すなわち自然は不可欠であったかがよく分かることです。窓からの景色から疲れた心...</description>
<dc:subject>住宅思想</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T11:23:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 110%;"><strong>庭と一体の住宅とする</strong></span></p>
<p>住宅の外観の雰囲気を一番左右する要素はなんでしょうか？<span style="font-size: 110%;"><strong><img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/BDF7C3D3A4CEB2C8AA5D5A5A1A5B5A1BCA5C9A1A1B3B0B9BDA4C8B0ECC2CEA4CEA5C7A5B6A5A4A5F3.jpg" style="margin: 0px 0px 3px 5px;" height="220" width="320" alt="女池の家Aファサード　外構と一体のデザイン.jpg" border="0" /></strong></span></p>
<p>それは外構（エクステリア）だと思うのです。<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/BDF7C3D3A4CEB2C8AA5D5A5A1A5B5A1BCA5C9A1A1B3B0B9BDA4C8B0ECC2CEA4CEA5C7A5B6A5A4A5F3.jpg"></a><span style="font-size: 110%;"><strong><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/BDF7C3D3A4CEB2C8AA5D5A5A1A5B5A1BCA5C9A1A1B3B0B9BDA4C8B0ECC2CEA4CEA5C7A5B6A5A4A5F3.jpg"></a></strong></span></p>
<p>例えば、新潟の住宅街において、古びた感じの家屋でも熟成した庭の植栽からの印象のおかげで、住む人の教養や品位を感じられます。</p>
<p>そんな、一種の匂いをかもし出す「佇まいのよい住宅」は好ましく思えます。</p>
<p>そもそも「家庭」という言葉も「家」＋「庭」という成り立ちがあるほどで、いかに日本人にとって、庭。すなわち自然は不可欠であったかがよく分かることです。</p>
<p>窓からの景色から疲れた心が癒され、子供の情操を育むものであり、時には家庭菜園として食卓を彩る実りをもたらす場合もある。</p>
<p>庭は、家族が家とともに一体感を持つための大事な装置であると思うのです。</p>
<p>オーガニックスタジオの設計においては、外構を必須項目として考え、住宅と一体として提案していくことを基本ルールとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 110%;"><strong>庭と一体の設計手法</strong></span></p>
<p>設計に当たっては、初期の段階で、庭と建物のゾーニングを同時に行うことが、当たり前なことのはずなのに、世の中、案外おろそかにされています。</p>
<p>庭と室内のつながりを大事にし、長時間過ごす内部スペースと、そこにつながる外部スペースを一体で考えると、間取りというものは必然性が生まれてくるし、「中」が「外」によって質が高まっていきます。</p>
<p>周辺環境を含めた佇まいを観察し、借景となる庭があれば拝借することは基本となるし、</p>
<p>お隣の庭につなげるように庭を配置すれば、スケールの大きな緑地帯がつくれます。</p>
<p>外観で硬い印象が強くなる角（カド）の部分には、植栽を配置すれば印象が和らげられます。</p>
<p>このように、ラフな段階から色々な角度からの考察をつづけていきます。</p>
<p>リビングからの「景色」となる植栽を、反対方向の道路から眺めれば「窓の目隠し」になっている。同時に建物を引き立てる「刺身のツマ」の働きもしている。</p>
<p>このように一石三鳥の働きをする部分は、手抜かりなく植栽を考えなければいけません。</p>
<p><img src="http://www.organic-studio.jp/image/BEE5B4DBA4CEB2C8A1A1C4EDA1A1C3D3.jpg" style="margin: 0px 5px 3px;" height="358" width="572" alt="上館の家　庭　池.jpg" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 110%;"><strong>自然な植栽</strong></span></p>
<p>忘れず大事なのが、そこに住む家族の管理意欲です。積極的に楽しもうとする人と、できるだけ管理がいらないものを希望される方もいます。</p>
<p>多数の後者のためには、選定や冬囲いの必要な松などの「仕立物」をなくす事は当たり前で、自然な樹形そのままで鑑賞できるもの主体で構成します。</p>
<p>次に、庭の管理で苦しめられるのは「雑草」です。対策としては土に日が当たらないように影を作り出すことになります。だから樹木を植えてある庭は、樹木の日影のおかげで雑草の勢いは弱められ、管理はむしろ楽です。また、小熊笹や玉竜、ヤブコウジなどの潅木や宿根草を繁殖させてグラウンドカバーすると雑草は生えにくくなります。</p>
<p>このように雑木林のように、重層的に植生バランスがとれた状態は理想的であって、長期管理の容易な庭になります。一方で草花主体のガーデニングスタイルは、もっとも管理に手間を要するスタイルといえますので、マメ手を加えられる愛好家向きの庭といえます。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14289250.html">
<title>２：自然素材を品よく使う</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14289250.html</link>
<description>木質感を大事にもともと「休む」という感じは、木と人とがともにある状態を表現したものです。まして、国土の６割を森林に囲まれ、千何百年と木の家に親しんできた日本人のDNAには、木とともに居ることへの喜びを感じる心が強く残っています。帰ってくると心の安らぐ家。そこにいるときもちのいい家。住めば住むほど愛着の沸く家。それをつくるためには、木質感が必須だとオーガニックスタジオは考えます。素足で過ごす日本人だからこそ、常に感じることになる足裏の感触は、もっとも重要な感触だと思うのです。無...</description>
<dc:subject>住宅思想</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T11:14:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 110%;"><strong><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/BAB8B4B1B9A9BBF6.jpg"></a>木質感を大事に</strong></span></p>
<p>もともと「休む」という感じは、木と人とがともにある状態を表現したものです。<span style="font-size: 110%;"><strong><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/BAB8B4B1B9A9BBF6.jpg"></a></strong></span></p>
<p>まして、国土の６割を森林に囲まれ、千何百年と木の家に親しんできた日本人のDNAには、木とともに居ることへの喜びを感じる心が強く残っています。</p>
<p>帰ってくると心の安らぐ家。そこにいるときもちのいい家。住めば住むほど愛着の沸く家。</p>
<p>それをつくるためには、木質感が必須だとオーガニックスタジオは考えます。</p>
<p>素足で過ごす日本人だからこそ、常に感じることになる足裏の感触は、もっとも重要な感触だと思うのです。無垢で質感の良い床材の足触りは原始的な感覚を呼び起こすように思えるのです。他にも木の素材の様々なメリットは枚挙に暇がありません。</p>
<p><span style="font-size: 110%;"><strong><img src="http://www.organic-studio.jp/image/BBB3C1F1BA1A1BCABC1B3A4CAC6E2C1F5.jpg" style="margin: 0px 5px 3px;" height="375" width="593" alt="山荘B　自然な内装.jpg" border="0" /></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 110%;"><strong>時とともにアンティークになる家へ</strong></span></p>
<p>新建材とは「合板フローリング」や、「石目調サイディング」などの、ニセモノ建材のことです。つくる側は、打ち合わせが簡単でコストも安いから使いたがるのです。住む側もコスト優先でいくから、世の中は新建材で包んだ家ばかりが建ち並ぶようになりました。つくった時が一番きれいで、だんだんみすぼらしくなる素材。結局は消耗品によって出来た住宅は愛着が持てずに粗末にされてしまうと考えます。<img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/CCAACFB9C5C9A4EA.jpg" style="margin: 0px 0px 3px 5px;" height="179" width="254" alt="蜜蝋塗り.jpg" border="0" /></p>
<p>一方で、木材を代表とする本物の素材は、時間とともに古びていくとともに、美しく表情を変えてゆく。白木は赤みを帯びてゆき、最後には飴色にやけ、艶やかになる。</p>
<p>まるで人間の成長のように、住む人の命リズムに歩幅を合わせるように、住む人と共に落ち着きを見せていく。そんな生き物（オーガニック）な存在だから愛着がもてるのです。</p>
<p>時間と刻み込みながら風格を増す、アンティーク家具のような住宅。</p>
<p>私たちの目指すところはそうした住宅です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 110%;"><strong>素材のさじ加減</strong></span></p>
<p>我々は無垢の木質感覚が好きですが、ことさら健康住宅だと声高に言う気はさらさらありません。木を使う理由は単純に「素材感」が好きだからです。その素材のもつ肌触り、床の足触りの気持ちよさ。いわゆる風合いがよく、なにげなく眺めた時、心が感じる優しくなる気持ち。これをなすためにオーガニックスタジオは家をつくるのです。<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/BAB8B4B1B9A9BBF6.jpg"><img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/BAB8B4B1B9A9BBF6-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 0 3px 5px;" height="112" width="150" alt="左官工事.jpg" border="0" /></a></p>
<p>不思議なもので、すべて壁から天井まで、すべて節がある板張りで仕上げた空間は山小屋みたいで目が疲れてしまいます。さらには、木は経年変化で赤味を増して暗くなるという性質もあるので、全部木質だと将来は暗い部屋になりかねません。</p>
<p>また、木質素材に限らず、石、土、紙などの自然を感じる素材のテクスチャーにも、心が揺さぶられる力が秘められています。こうした素材の適材適所考えるところに家づくりの面白みと深さがあると思うのです。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14289181.html">
<title>３：快適のための断熱と暖房計画</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14289181.html</link>
<description>住宅の基本性能は、大別すると「構造的な強度」「断熱性能」にあるといえます。この２つの分野は、「長く快適に住む」上での根底を支える性能ですので、確実に基本性能をなしえるべきと考えております。構造的な強度は耐震基準が義務化され、「あたりまえ」が実現されましたが、断熱性能はいまだに義務化がされていないために、「遠赤外線でポカポカ」だとか「ウールを使うから暖かい」とか、実際は薄い断熱材で非気密住宅であっても、科学的な根拠に根差していない、売らんがためのイメージでの家づくりがまかり通っ...</description>
<dc:subject>住宅思想</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T11:00:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/C3C7C7AEB5A4CCA9BBDCB9A9_R.jpg" style="margin: 0 0 3px 5px;" height="240" width="320" alt="断熱気密施工_R.jpg" border="0" />住宅の基本性能は、大別すると「構造的な強度」「断熱性能」にあるといえます。</p>
<p>この２つの分野は、「長く快適に住む」上での根底を支える性能ですので、確実に基本性能をなしえるべきと考えております。</p>
<p>構造的な強度は耐震基準が義務化され、「あたりまえ」が実現されましたが、断熱性能はいまだに義務化がされていないために、「遠赤外線でポカポカ」だとか「ウールを使うから暖かい」とか、実際は薄い断熱材で非気密住宅であっても、科学的な根拠に根差していない、売らんがためのイメージでの家づくりがまかり通っています。</p>
<p><strong><span style="font-size: 110%;">自在に高性能住宅をつくる</span></strong></p>
<p>一方で現在においては、知識とやる気さえあれば、合理的で科学的な考え方で家づくりが出来る時代になりました。</p>
<p>我々は計画段階から熱損失計算のプログラムを用いて、実際に外に逃げていく熱量を計算します。この住宅の「燃費性能」ともいえる分析結果を、お客様に明示していくことを当たり前なこととしてお約束します。　</p>
<p>家の燃費がわかるとどうなるか？　まずは、暖房で必要な熱が計算できるから、最適な暖房計画をつくることができるようになります。さらに、一冬の暖房で掛かる光熱費を予想することができるのです。</p>
<p>例えば、「予算を100万円追加投資した場合に、熱損失がどれだけ減らせて、光熱費はいくら削減できるか。すると体感的にはどの程度の温熱環境が改善されて、発生するＣＯ２はどのくらい削減できるか？」このような高度な試算をすることが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「断熱性能を見える化」してゆかないと、本当の高性能な住宅をつくることはできません。<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/A5B5A1BCA5E2A5ABA5E1A5E943_R.JPG"><img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/A5B5A1BCA5E2A5ABA5E1A5E943_R-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 0 3px 5px;" height="99" width="150" alt="サーモカメラ43_R.JPG" border="0" /></a></p>
<p>オーガニックスタジオ新潟の基本的な性能は、仮に北海道で建てたとしてもエコポイントがもらえるような性能で建築いたします。（熱損失係数Ｑ値＝１．６）</p>
<p>さらに快適性と性能を劇的に高め、できるだけ暖房エネルギーを使わないで済む「超高性能住宅」（Ｑ値＝１．０程度）への対応も行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 110%;">パッシブな設計手法</span></strong></p>
<p>本当に快適でエコな住宅にするためには、なるべく機械の動力（アクティブ）に依存しないで、自然の摂理をうまく住宅に取り入れる設計上の配慮が極めて重要です。</p>
<p>受け身（パッシブ）な技術ですので、パッシブデザインといわれております。</p>
<p>制御すべき最大の要素は太陽の光と風です。</p>
<p>ということは、開口部周りをどのように設計するかが重要で、冬の低い南中高度の太陽光を最大に取り込み、逆に夏の上から射してくる光を遮蔽のために軒の出やバルコニーで、南面の日射を制御すること。また、軒では防げない東や西の日射を植栽などでどう防ぐか。</p>
<p>また、夏のエアコンを最小限にするために卓越風をどう捕まえて、家の中にどのように通風させるか。開口部に関わる全体的な扱いがパッシブデザインのノウハウの中心です。</p>
<p>パッシブデザインとは、近年急速にノウハウが確立された設計手法ではなくて、古の時代の寝殿造り・高床式校倉倉庫までさかのぼっても、日射や通風に対して最適に設計しようという考えが見て取れます。</p>
<p>日本の気候に最適に適応しようと、千年以上にわたって洗練されてきた日本建築のエッセンスはパッシブデザインの思想に通じますし、日本人の持ち合わせている感性である</p>
<p>「自然と寄り添う」ことの体現とも言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の近代木造住宅においては、建築の神様、「アントニン・レーモンド」の施工事例をみても極めてパッシブさを意識したデザインを見て取れます。　</p>
<p>レーモンド発のジャパニーズモダン住宅は、日本の伝統建築と西洋の建築技術の融合から生まれています。伝統建築のデザインの特徴を科学的なまなざしで法則化して取り込んだともいえるでしょう。</p>
<p>我々の設計も、パッシブなデザインで、自然と寄り添う住宅のありようを追求してゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 110%;"><strong>オーガニック床下暖房システム</strong></span></p>
<p>単に断熱気密の性能を上げただけでは、快適空間を手に入れるのは片手落ちです。</p>
<p>パッシブデザインを極めても、残念ながら日本海側の新潟は日射量が不足し、暖房器具抜きには快適に冬を乗り切ることは不可能です。快適な住宅実現のためには、最後に最適な暖房計画を備える必要があります。</p>
<p>一番普及している壁つけエアコンによる暖房では、床温度が冷たくて不快です。</p>
<p>健康の面でも頭寒足熱が理想と言われます。</p>
<p>かといって、床暖房は、床の表面温度が高すぎて実は快適ではありません。</p>
<p>可能なだけ上下温度差が無い空間。ほんのり床が温かい。そして、温風や音は無いほうが快適です。</p>
<p>パネルヒーターはかなり理想的な手段ですが、パネルの設置スペースが必要なことと、初期費用がかなり高くかかります。さらに欲を言えば、深夜電力の安い時間帯の電気をうまく利用し、蓄熱効果を利用してぬくもりが持続できる方法にすれば経済的ですし、現状では一番1次エネルギー使用量が最も小さいとされるヒートポンプ技術（高性能エアコン）を熱源にできたら理想です。<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/BEAEC4A5CCDAA4CEB2C8A1A1BEB2B2BCC3C8CBBC.jpg"><img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/BEAEC4A5CCDAA4CEB2C8A1A1BEB2B2BCC3C8CBBC-thumbnail2.jpg" style="margin: 0px 0px 3px 5px;" height="130" width="187" alt="小張木の家　床下暖房.jpg" border="0" /></a></p>
<p>このような理想な状況を、いかに最小限の設備で、最小限のランニングコストで実現できるか？その答えが、「オーガニック床下暖房システム」です。</p>
<p>標準的な住宅において、わずか1台のエアコンでワンフロアを理想的に暖房が可能です。</p>
<p>暖房に要求される様々な要素の「ベストバランス」を実現した、「オーガニック床下暖房システム」を標準搭載いたします。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14289139.html">
<title>４：小さく作って広く住む。</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14289139.html</link>
<description>大きて狭い家。 小さくて広い家。まずは質問します。大きな家は広い家ですか？ 小さな家は狭い家ですか？実のところ、大きな家が広い家であるというとは限りません。広いとか狭いとかは、その空間の広がりがどこまであるかどうかのお話で、家の規模とは異なるからです。例えば、私は以前三条市で一番古い農家の建替えをお手伝いしたことがあります。その時に９０坪もの農家住宅をどのように使って暮らしているのか調査をしました。住宅は大きいですが８帖や６帖間が廊下でつながっている間取りで部屋数だけがやけに...</description>
<dc:subject>住宅思想</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T10:47:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 110%;"><strong><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/9C4DAA5CFA5A6A5B9B3B0B4D1A1A1BEAEA4B5A4AFA4C6B9ADA4A4B2C8.jpg"></a>大きて狭い家。　小さくて広い家。</strong></span></p>
<p>まずは質問します。大きな家は広い家ですか？　小さな家は狭い家ですか？<img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/9C4DAA5CFA5A6A5B9B3B0B4D1A1A1BEAEA4B5A4AFA4C6B9ADA4A4B2C8.jpg" style="margin: 0px 0px 3px 5px;" height="265" width="211" alt="9坪ハウス外観　小さくて広い家.jpg" border="0" /></p>
<p>実のところ、大きな家が広い家であるというとは限りません。</p>
<p>広いとか狭いとかは、その空間の広がりがどこまであるかどうかのお話で、家の規模とは異なるからです。例えば、私は以前三条市で一番古い農家の建替えをお手伝いしたことがあります。その時に９０坪もの農家住宅をどのように使って暮らしているのか調査をしました。</p>
<p>住宅は大きいですが８帖や６帖間が廊下でつながっている間取りで部屋数だけがやけに多い。さらに冬になると暖房のある場所以外には人が居られないから、ほとんどの空間が死んでいる。９０坪の豪邸でも実際には２０坪ほどしか使っていないことが分かりました。　これは典型的な「大きくて狭い家」の事例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 110%;">オープンなプランニング</span></strong></p>
<p>一般的な用途の住宅において目指すところはその逆で、「小さくて広い家」です。　実際のメリットは数々上げることができます。</p>
<p>①　建築費や維持管理費、税金、光熱費が安くなる。</p>
<p>②　無駄に歩くことが無く疲れない。だから　住みやすい。</p>
<p>③　戸の開閉の頻度や温度差も含めて、障壁が少なく（バリアフリー）で住みやすい。</p>
<p>④　もちろん視覚的な広がりは気持ちがよい。</p>
<p>小さく広い家を作るにあたっては、建物内部の広がり、建物内部と外部の広がり。上下階でのつながり。この３点の広がりを意識し、同時に落ち着きのために壁をどのていど設けるか、囲まれ感を損なっていないかなどをバランスを取りながら設計する必要があります。</p>
<p>広ければよいというものでもない。過不足なく最適であるという状況の模索です。</p>
<p>さらに、小さいお子様のいらっしゃる家庭は、子供室を最初から設けず、ホールとオープンスペースにして設計にする場合が多いです。　スケルトン&lt;骨組み&gt;と間仕切りを切り離すことで、将来自由に間取りを変えることを可能にできます。</p>
<p>ぜひ我々の施工事例の写真でその広がりをご確認いただきたいところです。</p>
<p>ここで忘れてはならないのが、「断熱性」です。断熱性を伴わない大空間というのは経済性と快適性を損ない不満だらけの結果となります。オープンな空間とするには、次世代省エネ基準の北海道地域並みを目安に断熱性能を高めておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;<img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8E6B9ACC4AEA4CEB2C8A5BFA5BFA5DFA5B3A1BCA5CAA1BCA4CEA4A2A4EBA5EAA5D3A5F3A5B0.jpg" style="margin: 0px 5px 3px;" height="282" width="472" alt="御幸町の家タタミコーナーのあるリビング.jpg" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 110%;"><strong>ファミリースペースがうまくいけば合格</strong></span></p>
<p>住宅の空間設計するに際して、全体に均等に力を入れるよりも、重要な空間に優先的に良くしてやろうという心構えで取り組んだほうの満足度が高いようです。</p>
<p>それでは住宅において一番大事な空間はどこでしょうか？</p>
<p>比較的関心の高い場所ですけれど、水回りでもない、収納でもない。ここは大事な空間がちゃんと機能するためのサーバントスペース（召使い）であって、主役ではありません。</p>
<p>住宅の主役はファミリースペースだと考えます。</p>
<p>家で過ごす時間は、就寝している寝室が一番長いかもしれませんが、寝ているわけだから意識はありません。</p>
<p>家族が食事をし、交流し、家族らしい時間を過ごす場所。そこはリビングダイニングと呼ばれる空間です。</p>
<p>ここがもっとも豊かであるべきで、外部の景色や光をたっぷり取り入れてあげよう。</p>
<p>温熱についても上質に。　</p>
<p>食事の後はごろりと横になりたいと旦那さんが希望すれば、畳の仕上げの場所があってもいいでしょう。</p>
<p>食卓を囲んでだらだらと時間を過ごす家庭もある。それならダイニングテーブルに凝ってみましょうか？</p>
<p>ファミリーのスペースには何が持ち込まれるのか？それによって住宅の個性が出てくることでしょう。</p>
<p>真ん中に愛犬のためのゲージがあってもよかろうし（それは筆者のケースです）</p>
<p>書斎・パソコンスペースが充実しているケースや、オーディオのケースもありましたね。</p>
<p>どれが正解というわけではない。その家族にピッタリで豊かで楽しい空間ができたとしたら、例え些細な何かうまくいかないことがあっても、家づくりは合格と思えてくるというものではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14289059.html">
<title>５：手の届く価格帯で</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14289059.html</link>
<description>展示場めぐりの罠住宅に関心を寄せるようになるとまず足を運ぶのが集合住宅展示場でしょう。おもいっきりで非現実的なモデルハウスで舞い上がってしまう人も多いはず。至れり尽くせりの営業マンの話についついその気になり、安っぽい工業製品の既製品ですべて仕上げられた、ローコスト系のビルダーとさほど違わない住宅を高く売りつけられそうになる。財布と相談し我に返って挫折感をもちながら、結局は味気のないローコスト系ビルダーで家を建ててしまう。こうした例は非常に多いのではないかと考えています。主体性...</description>
<dc:subject>住宅思想</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T10:24:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size: 120%;">展示場めぐりの罠</span></strong></p>
<p>住宅に関心を寄せるようになるとまず足を運ぶのが集合住宅展示場でしょう。</p>
<p>おもいっきりで非現実的なモデルハウスで舞い上がってしまう人も多いはず。至れり尽くせりの営業マンの話についついその気になり、安っぽい工業製品の既製品ですべて仕上げられた、ローコスト系のビルダーとさほど違わない住宅を高く売りつけられそうになる。財布と相談し我に返って挫折感をもちながら、結局は味気のないローコスト系ビルダーで家を建ててしまう。こうした例は非常に多いのではないかと考えています。</p>
<p>主体性なく知名度から入ってゆく家づくりは、いずれにしろ低品位の家づくりしかたどり着けません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>坪単価という罠</strong></span></p>
<p>数を追求した家づくりをする大手住宅会社は、標準仕様というルールを設定し、坪単価というどんぶり勘定で価格を提示してきます。本来の住宅価格の設定は発生原価と数量に比例するのが筋ですが、「坪単価ｘ大きさ＋オプション工事」という積算数量に必ずしも比例しない方法で価格を扱います。なぜそうするのかとしては、</p>
<p>①　設計士ではない営業マンでも価格を説明でき、数を多くさばけるため。</p>
<p>②　表向きの価格を安く見せるため。なのです。</p>
<p>そのために、なるべく手間のかからないよう、注文性の高くなるオプションを割高になるように価格設定をしております。　結果として無個性な味気のない住宅を量産させます。</p>
<p>これでは、真の意味でのコストコントロールと、個性的な家づくりが出来るわけはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーガニックスタジオ新潟はもちろん「積算見積もり方式」を採用します。</p>
<p>豊富な過去の施工事例や、素材サンプルなどをお見せしながら、ご希望の予算でどこまで最適なバランスを実現できるか、迅速に答えが出せるようになっております。</p>
<p>さらに、価格は建物本体だけではなく「建築総額の提示」です。</p>
<p>つまりは、予想される地盤改良工事や外構工事、暖房器具や製作家具などの全てをかなえた状態での建築総額をお見積もりいたします。</p>
<p>ですから、ご契約時の見積もりから、お引渡しに追加で大きく予算超過するという事態がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 120%;">よけいな経費はかけない経営<span style="font-size: 120%;"><img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/BBF6CCB3BDEABCCCBFBF2012.JPG" style="margin: 0px 0px 3px 5px;" height="191" width="298" alt="事務所写真2012.JPG" border="0" /></span></span></strong></p>
<p>大手ハウスメーカーは地域の工務店と比較して、住宅の質と関係ない膨大な経費を使っております。</p>
<p>①営業マンの人件費　②展示場の出店コスト　③広告費　④パンフレットの販促費用</p>
<p>以上の合計で1棟あたり180万円コストが上乗せになっているという情報があります。</p>
<p>（建築知識ビルダーズ調べ）</p>
<p>オーガニックスタジオ新潟は、このような建築の質を下げうる経費をかけないでローコスト経営に徹して、主にインターネットでの反響から注文を頂いております。経費を掛けずに高い生産性を実現しております。その成果として「高品質・高性能・美しい住宅」を手の届く価格で提供しております。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14288992.html">
<title>６ 普遍的なデザインを求めて</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14288992.html</link>
<description>消耗品とならないデザインへ ハウスメーカーは販売主体の会社ですから、住宅を商品と捉えて外観デザイン流行を取り入れようとします。南欧風の乾いた黄色見の外壁がはやったと思ったら、数年であっという間に廃れてしまいました。近年はモダンごっこをしたBOXタイプの住宅がもてはやされたが、ローコスト系がまねするようになると飽食感が出来てきたように思えてきます。いずれ10年後にはすべてが過去のものになり「ああ・・あの頃の家なのだね」と思われることは間違いないでしょう。&amp;nbsp; こうした、...</description>
<dc:subject>住宅思想</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T10:05:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 110%;"><strong>消耗品とならないデザインへ</strong></span></p>
<p>　ハウスメーカーは販売主体の会社ですから、住宅を商品と捉えて外観デザイン流行を取り入れようとします。</p>
<p>南欧風の乾いた黄色見の外壁がはやったと思ったら、数年であっという間に廃れてしまいました。近年はモダンごっこをしたBOXタイプの住宅がもてはやされたが、ローコスト系がまねするようになると飽食感が出来てきたように思えてきます。いずれ10年後にはすべてが過去のものになり「ああ・・あの頃の家なのだね」と思われることは間違いないでしょう。&nbsp;</p>
<p>　こうした、住宅のデザインに流行を取り入れるという考えを私たちはやめることにしました。</p>
<p>住む人は、流行の終わった洋服みたいに買い換えるのなら簡単でいいのですが、住宅はそうはいかないからです。　</p>
<p><span style="font-size: 110%;"><strong><img src="http://www.organic-studio.jp/image/BEE5B4DBA4CEB2C8A1A1B3B0B4D1BCCCBFBF.jpg" style="margin: 0px 5px 3px;" height="334" width="541" alt="上館の家　外観写真.jpg" border="0" /></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>新潟に一番ふさわしい住宅を目指<span style="font-size: 110%;"><strong></strong></span>す</strong></span></p>
<p>私たちは「新潟に一番ふさわしい住宅は何か？」常に問い続けてまいりました。&nbsp;</p>
<p>「家のかたち」外観の設計については、パッシブな配慮のされた設計であるべきで、</p>
<p>「軒（のき）」と「庇（ひさし）」は、日射の制御だけでなく、雨で家が朽ちるのを守り耐久性へも大きく貢献し、もたらす壁への陰により陰影が深く感じられ、静けさの感じられる表情になります。もちろん、植栽を中心とした外構の働きは、建物の造形以上に周辺への影響を与えます。可能なだけ木を植えたいものです。</p>
<p>その結果生まれてくる「静かな雰囲気のある住宅」は、しなやかな新潟県人のメンタリティにもあうように思え、さわしいと思います。</p>
<p>「家のつくり」として何が大事であるか？それも新潟の気象特性に配慮すべきでしょう。、新潟市については沿岸寄りの気候で、雪よりもむしろ強い北風が要注意です。</p>
<p>この地で快適に住む上では、高気密高断熱の技術は基本となることでしょう。</p>
<p>そして「住み心地」をよくするならば、気候風土の特性に合った、素材の選定することが必要となるでしょう。</p>
<p>新潟という風土は、夏は蒸し暑いし冬に雪も降る。夏冬ともに湿潤な気候なので、仕上げは呼吸しない新建材ではなく、土や木のような呼吸素材を中心に選択したいものです。</p>
<p><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B1BABBB3A4CEB2C8A1A1A5C0A5A4A5CBA5F3A5B0A1A1BFE1A4ADC8B4A4B1.jpg" style="margin: 0px 5px 3px;" height="369" width="567" alt="浦山の家　ダイニング　吹き抜け.jpg" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>スタンダードなベストバランス&nbsp;</strong></span></p>
<p>最後にまとめとなりますが、以上のように家づくりは、住む人を取り巻く様々な要素の総体として住宅がなされることと言えるでしょう。どんな家づくりにも予算というものがある。それを無駄にせず最適解をバランスをもって実現させてゆくことが私たちの仕事と思います。</p>
<p>出来上がるのは一件の住宅に過ぎませんが、住む人の暮らしを豊かに変えるだけでなく、新潟を少しでもより良いものに変えてゆく力があると信じて。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14009150.html">
<title>フェイスブック写真アルバム</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14009150.html</link>
<description>完成物件の増加にともない、施工実例写真をフェイスブックの写真アルバムでも公開ししております。ホームページの2倍以上の枚数があり、施工実例を全物件公開しておりますので、ぜひご覧ください。          【写真アルバムへジャンプ】 &amp;nbsp;  見たい実例のアイコンをクリックすると、スライドショーが始まります。 フェイスブックアカウントをお持ちの方は、コメントも残せますのでご活用ください。</description>
<dc:subject>事例紹介</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T14:08:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/FBphoto220(2).JPG"><img align="right" src="http://www.organic-studio.jp/image/FBphoto220(2)-thumbnail2.JPG" height="128" width="150" alt="FBphoto2 (2).JPG" border="0" /></a>完成物件の増加にともない、施工実例写真をフェイスブックの写真アルバムでも公開ししております。ホームページの2倍以上の枚数があり、施工実例を全物件公開しておりますので、ぜひご覧ください。 </p>
<p>　　　　　　　　<span style="color: #0000ff;">　</span><a href="http://www.facebook.com/organic.studio/posts/133765370035353#!/photos.php?id=203310839686975"><span style="color: #0000ff;">【写真アルバムへジャンプ】</span></a> </p>
<p>&nbsp; </p>
<p><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/FBphoto220(1).JPG"><img align="left" src="http://www.organic-studio.jp/image/FBphoto220(1)-thumbnail2.JPG" height="93" width="150" alt="FBphoto2 (1).JPG" border="0" /></a> </p>
<p>見たい実例のアイコンをクリックすると、スライドショーが始まります。 </p>
<p>フェイスブックアカウントをお持ちの方は、コメントも残せますのでご活用ください。 </p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14273313.html">
<title>「五十嵐の家B」 大正ロマネスク住宅</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14273313.html</link>
<description>&amp;nbsp;〇コンセプト：新潟大学五十嵐キャンパス近くにある、弊社設計の川崎くんの家。１から100まで自分たち夫婦の好きなように作った。古タンスのコレクションからイメージを展開した大正時代のお金持ちの家のような内部空間が超個性的。&amp;nbsp;〇外観：外壁は、新潟の農家住宅では定番の「押し縁下見板張り」で、築５０年以上たったお百姓さんの家そのものの風情です。屋根は会津鶴ヶ城で採用されて注目された茜瓦（ベンガラ瓦）を載せ、垂木や母屋の小口も弁柄で着色してある。&amp;nbsp;〇内部空...</description>
<dc:subject>事例紹介</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T17:31:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;<a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B004.jpg" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B004-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B004.jpg" width="150" height="99" /></a><a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B009.jpg" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B009-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B009.jpg" width="150" height="99" /></a><a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B010.JPG" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B010-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B010.JPG" width="150" height="99" /></a></p>
<p>〇コンセプト：新潟大学五十嵐キャンパス近くにある、弊社設計の川崎くんの家。１から100まで自分たち夫婦の好きなように作った。古タンスのコレクションからイメージを展開した大正時代のお金持ちの家のような内部空間が超個性的。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B014.jpg" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B014-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B014.jpg" width="150" height="99" /></a><a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B008.jpg" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B008-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B008.jpg" width="150" height="99" /></a><a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B013.JPG" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B013-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B013.JPG" width="150" height="99" /></a><a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B001.jpg" target="_blank"></a></p>
<p>〇外観：外壁は、新潟の農家住宅では定番の「押し縁下見板張り」で、築５０年以上たったお百姓さんの家そのものの風情です。屋根は会津鶴ヶ城で採用されて注目された茜瓦（ベンガラ瓦）を載せ、垂木や母屋の小口も弁柄で着色してある。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B002.JPG" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B002-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B002.JPG" width="99" height="150" /></a><a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B003.jpg" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B003-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B003.jpg" width="99" height="150" /></a><a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B006.jpg" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B006-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B006.jpg" width="99" height="150" /></a><a href="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B012.JPG" target="_blank"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/B8DEBDBDCDF2A4CEB2C8B012-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" alt="五十嵐の家B012.JPG" width="150" height="99" /></a></p>
<p>〇内部空間：　玄関に入ると見えるアイストップの壁には、からかみが張られ、真壁の柱はエイジング塗装されている。間の構成も「田の字のプラン」をアレンジし封建的な感覚。照明も大正時代の金持ちが好みそうなデコデザイン。視覚的には寒い家ですけど、実は高性能。</p>
<p>設計　　　：川崎</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14273304.html">
<title>「浦山の家」 ケヤキの下の静かな家</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14273304.html</link>
<description>&amp;nbsp;〇コンセプト：仙台の建築家、三浦正博氏とのコラボ。お客様の見つけた土地は関屋分水の気配を感じられる公園脇の好立地。かなり奥様が建築の研究が深く、仕上げや造作への細かなご要望が多くオリジナリティのあふれる住宅となりました。&amp;nbsp;〇外観：カーブドッチの外観テイストがお好きだとのご要望に対応すべく、松煙墨と酸化鉄をブレンドしたオリジナル塗料で杉板を黒く処理。そとん壁の白壁とでツートンの処理。軽さを出す。母屋の屋根は安田瓦、軒先部分はGL鋼板で軽く処理する越葺き。&amp;...</description>
<dc:subject>事例紹介</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T17:27:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/19_R.JPG"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/06_R.JPG"></a>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/06_R.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/06_R-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="06_R.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/10_R.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/10_R-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="10_R.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/19_R.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/19_R-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="19_R.JPG" border="0" /></a></p>
<p>〇コンセプト：仙台の建築家、三浦正博氏とのコラボ。お客様の見つけた土地は関屋分水の気配を感じられる公園脇の好立地。かなり奥様が建築の研究が深く、仕上げや造作への細かなご要望が多くオリジナリティのあふれる住宅となりました。</p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/01_R.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/01_R-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="01_R.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/04_R.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/04_R-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="04_R.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/02_R.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/02_R-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="02_R.JPG" border="0" /></a></p>
<p>〇外観：カーブドッチの外観テイストがお好きだとのご要望に対応すべく、松煙墨と酸化鉄をブレンドしたオリジナル塗料で杉板を黒く処理。そとん壁の白壁とでツートンの処理。軽さを出す。母屋の屋根は安田瓦、軒先部分はGL鋼板で軽く処理する越葺き。</p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/DSC_0244_R.JPG"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/19_R.JPG"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/05_R.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/05_R-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="05_R.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/13_R.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/13_R-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="13_R.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/08_R.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/08_R-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="08_R.jpg" border="0" /></a></p>
<p>〇内部：家の真ん中には大きな吹き抜けがあり、日射を十分に奥まで取り込んでいる。吹き抜けがあるので全体の天井高はH=2200程度で低く抑え、全体として落ち着きがある。茶染めの手すき和紙で仕上げた瞑想のための畳の間。小上がりのリビング。バスコートなど様々な雰囲気の場があって飽きがきません。</p>
<p>設計　　　　：　設計島　三浦</p>
<p>植栽　　　　：　ツリバナ・ヤブコウジ・アオキ・ドウダンツツジ・ヤマボウシ・ナツハゼ</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14273291.html">
<title>９坪ハウス  オガスタ版 最小限住宅</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14273291.html</link>
<description>〇コンセプト：最小限の大きさでどこまで快適に住めるか？という命題に挑戦した最小限住宅。元祖、増沢洵氏の自邸のコンセプトを現代的な居住性にまで高めてオガスタ的な回答を出した。9坪とは1階面積が3x３間の９坪という意味です。延べ床面積は２階で６坪あるから１５坪です。&amp;nbsp;〇外観：両脇の一般的な住宅よりもかなり小さいが圧倒的な存在感を放つブラックBOX。桁受けの柱と梁を十字にして面を4分割。軒を出し陰影をつけて深みを出す。松煙墨でつくったオリジナル自然塗料。アマノルーバーでリ...</description>
<dc:subject>事例紹介</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T17:21:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/4.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/4-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="150" width="99" alt="4.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/9.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/9-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="150" width="99" alt="9.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/11.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/11-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="11.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i1.jpg"></a></p>
<p>〇コンセプト：最小限の大きさでどこまで快適に住めるか？という命題に挑戦した最小限住宅。元祖、増沢洵氏の自邸のコンセプトを現代的な居住性にまで高めてオガスタ的な回答を出した。9坪とは1階面積が3x３間の９坪という意味です。延べ床面積は２階で６坪あるから１５坪です。</p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i1.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i1-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i1.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i3.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i3-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i3.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i7.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i7-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i7.JPG" border="0" /></a></p>
<p>〇外観：両脇の一般的な住宅よりもかなり小さいが圧倒的な存在感を放つブラックBOX。桁受けの柱と梁を十字にして面を4分割。軒を出し陰影をつけて深みを出す。松煙墨でつくったオリジナル自然塗料。アマノルーバーでリビングの視線を隔てる。</p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/16.JPG"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/5.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/5-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="150" width="99" alt="5.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/6.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/6-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="6.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/13.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/13-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="13.JPG" border="0" /></a></p>
<p>〇内部：リビングは南面し吹き抜けになっている。その上下に障子が備わっているが、1階の障子の鴨居は吹き抜けの障子の敷居になっていて一体である。閉めると光る巨大な壁になる。コンパクトな同一空間だから細部がすべて目に入ってくる。細心の配慮でディテールを検討した。</p>
<p>基本設計　　：相模</p>
<p>植栽　　　　　：ジューンベリー・　シラカシ・ナツハゼ　シモツケ</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14273218.html">
<title>「大栄町の家」 大草原の小さな家</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14273218.html</link>
<description>〇コンセプト：中条と新発田市のエリアで５件目となる建物。平屋に見えるフォルムで杉板の鎧張り。目の前が公園という恵まれた立地に建つ。その公園は以前に鎧張りの木造校舎が建っており、当時を知る人からは懐かしいとの声も聞かれた。&amp;nbsp;〇外部：依頼主からのご要望された外観のイメージは「大草原の小さな家」。外構も枕木やモミの木を取り入れ、屋根の仕上げも自然石の風合いのものを選びあまり和になり過ぎないように配慮しました。&amp;nbsp;〇内部：平屋に近い間取りのご要望だったので、小屋裏的...</description>
<dc:subject>事例紹介</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T16:50:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/1.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/1-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="1.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i8.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i16.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i16-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i16.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i17.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i17-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="150" width="99" alt="i17.JPG" border="0" /></a></p>
<p>〇コンセプト：中条と新発田市のエリアで５件目となる建物。平屋に見えるフォルムで杉板の鎧張り。目の前が公園という恵まれた立地に建つ。その公園は以前に鎧張りの木造校舎が建っており、当時を知る人からは懐かしいとの声も聞かれた。</p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i6.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i6-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i6.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i5.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i5-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i5.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i4.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i4-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i4.JPG" border="0" /></a></p>
<p>〇外部：依頼主からのご要望された外観のイメージは「大草原の小さな家」。外構も枕木やモミの木を取り入れ、屋根の仕上げも自然石の風合いのものを選びあまり和になり過ぎないように配慮しました。</p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/15.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/15-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="15.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i13.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i13-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i13.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/11.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/11-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="11.jpg" border="0" /></a></p>
<p>〇内部：平屋に近い間取りのご要望だったので、小屋裏的な2階として勾配天井でリビングの吹き抜けと天井をつなぐ。外観はレトロで一見寒そうだが、サッシはシャノン製の樹脂サッシ。換気はドイツ製のインヴェンターを採用し、断熱性はQ=1.2クラスと高性能。</p>
<p>&nbsp;設計　　：　川崎</p>
<p>植栽　　　：ナナカマド・クロガネモチ・エゴノキ・モミの木・ソヨゴ・ユキヤナギ　生垣：マサキ＋カナメモチ</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.organic-studio.jp/article/14273142.html">
<title>「栃尾の家」土間リビングのリノベーション</title>
<link>http://www.organic-studio.jp/article/14273142.html</link>
<description>〇コンセプト：かつては縫製工場であった３ｘ１０間の建物を構造だけ残して、①耐震改修＋②断熱改修＋③自然素材内装という、3拍子揃ったリノベーションを施しました。アウトドアが趣味のご夫婦に似つかわしく外感覚を取り込んだ暮らしをテーマにした大胆な生まれ変わりです。&amp;nbsp;〇外部：雪深い場所のための落雪対策として、屋根の勾配の向きまで変えたので新築以上に手間はかかっております。落雪屋根の急こう配であるので、杉板外壁の壁も高さ１０ｍという最大級のスケールです。&amp;nbsp;〇内部：リ...</description>
<dc:subject>事例紹介</dc:subject>
<dc:creator>オーガニックスタジオ 新潟</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T16:28:40+09:00</dc:date>
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<p><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0011.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0005.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0012.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0011.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/0011-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="0011.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0005.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/0005-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="150" width="99" alt="0005.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0010.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/0010-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="0010.JPG" border="0" /></a></p>
<p>〇コンセプト：かつては縫製工場であった３ｘ１０間の建物を構造だけ残して、①耐震改修＋②断熱改修＋③自然素材内装という、3拍子揃ったリノベーションを施しました。アウトドアが趣味のご夫婦に似つかわしく外感覚を取り込んだ暮らしをテーマにした大胆な生まれ変わりです。</p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i0003.JPG"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i0003-thumbnail2.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i0003.JPG" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0022.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/0022-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="0022.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/i0001.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/i0001-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="i0001.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0004.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0003.JPG"></a></p>
<p>〇外部：雪深い場所のための落雪対策として、屋根の勾配の向きまで変えたので新築以上に手間はかかっております。落雪屋根の急こう配であるので、杉板外壁の壁も高さ１０ｍという最大級のスケールです。</p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0019.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0012.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/0012-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="150" width="99" alt="0012.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0004.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0016.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0004.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/0004-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="0004.jpg" border="0" /></a><a target="_blank" href="http://www.organic-studio.jp/image/0020.jpg"><img src="http://www.organic-studio.jp/image/0020-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" height="99" width="150" alt="0020.jpg" border="0" /></a></p>
<p>〇内部：リビングは土間になっており特大の長さ4.5mのテーブルがどかんと伸びています。床に座るもよし、椅子に座るもよし。地元仲間との宴会仕様となっている。縦方向には煙突と呼応して吹き抜けが伸びております。施主DIY塗装の茶墨で黒光りする板壁と、ご主人念願のストーブが鎮座する。寝室は赤の限界色で不思議と落ち着く空間へ。</p>
<p>基本設計　　　：　相模</p>
<p>ストーブ　　　　：　モルソー</p>
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