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「性能を数値で語れる会社のなかから選びました」

「古津の家」オーナー様インタビュー

当初、60坪の敷地に家が建っていましたが、空き家となっていた隣地を買い増し、
2倍の大きさになった敷地に新たにお建て替えをされた「古津の家」

家自体の大きさは従前とさほど変わらない規模ですが、庭を広く取ったおおらかな住宅となりました。
数年後にはお仕事を引退されるシニア世代のご夫婦が、時間のゆとりのある生活を楽しく快適に過ごすための家。
今回は半年点検時にお話をお伺いしました。

半年でだいぶお庭がにぎやかになりましたね!

(ご主人)
リビングから眺められる庭につるバラのゲートを作りました。
来年の春ころには育ってつながるんじゃないかな。
ぜんぶ自分で作ったんだよ。芝生も自分でやりました。

私がやりたかったのはこのくらいだから。(笑)
バラが育てられて、デッキでコーヒー飲んだり、家庭菜園したり・・・
家の中のことはこちら(奥さん)がぜーんぶ!

でも、全部想定通りになったんじゃないかな?

今回2回目の家づくりにあたって、絶対こうしたかったとうのはありましたか?

(奥さま)
とにかく寒い家が嫌だったんです。
建替える前の家は築25年程でしたが、寒くて湿気っぽくて… 結露がひどかったんです。
工事中に仮住まいしていたアパートもつらかったね。
スーツがカビちゃったりしてね。

あと、収納ですね。
建替える前の家は「溜め込むだけ」の収納で一度入れたら出しにくくて、使いにくかった。
今は、収納がたくさんあるから、というより「適材適所にある」ので、使いやすくなりました。

どのような経緯でオガスタに行き着いたのですか?

(奥さま)
一度家を建てた経験から【湿気っぽいのが嫌】というのが、頭の中に一番にあったので、高気密高断熱とか、そこから調べ始めました。
そうするとまず、西方里見先生の本に行き当たって、C値Q値って言葉が出てきて、
勉強してみると(オガスタも加盟している)新住協(高断熱住宅の研究協議会)」という組織があるということがわかって・・・

「じゃあ、その中から選べばいいんだ!」となりました。
性能を数値で語れる会社から選ぼうと思って、いろいろな会社を見学に行ってみました。

 

なるほど。でも、新住協の中でも企業がたくさんあると思いますが、決め手は?

(奥さま)
それは、もうデザインでした。
最終的には、住宅の佇まいというか。設計とか。
そういった部分で素敵だったので。

入居されて半年。この夏は、初めて新居で過ごした訳ですがご感想は?

(奥さま)
「熱帯夜だった‥」っていうのを翌日のニュースで知りました。気づかなかった。
そのくらい、蒸し暑いとか、寝苦しいとかがなかったです。しっかり寝れました。

(ヤマシタさん)
それ、名言ですね!(笑)

設計者としての山下さんとのやりとりはいかがでしたか?
本人がいる前で、なんですが(笑)

(奥さま)
ちょうどここを建てているときに、実家のほうも建て替えをしていたんです。
で、そちらのほうの営業マンさんはというと・・・割とこちらが言ったことに対して
ぜんぶ「ああ、いいですね~!」という感じで。イエスマン的というか。

その点、山下さんは「僕は設計意図としてこうしたい」とか「こっちのほうがいいと思う」ということを、設計者としての自分の意見、プロとしての意見をハッキリと仰ってくれました。
だから信頼していました。

(ご主人)
そうですね。
やっぱりプロとしては、そうでなくちゃいけないと思いますよ。

 

2017.11.18

高橋 麻衣子

高橋 麻衣子

総務経理/広報 高橋ちゃん。 愛犬かぼすとアウトドアがすき。