基礎が完成し、いよいよ木工事が始まります。
私は普段、設計部に所属していますが、野口さんにサポートしていただきながら、現場も自分で管理しています。
土台敷
建て方の前々日に土台敷を行いました。



屋根垂木の形状によっては垂木も加工し、ある程度まで組み立てています。



「土台敷」という名前から、土台のみの作業だと思っていましたが、大工さん3人で2日間かけ、2階の床梁まで一気に完了しました。
建て方
建て方当日は応援の大工さんも加わり、総勢8人で作業を進めます。
まずは2階の床合板から。

続いて2階柱、梁を組み立てていきます。

これだけ多くの職人さんが入るとなると、材料の発注漏れがないかと緊張します。
案の定、屋根の材料を一つ頼み忘れてしまい、材木屋さんに大急ぎで対応していただきました……。

そのほかは順調に進み、無事に1日で屋根の防水まで完了。
この日の気温は約2℃。凍えるような寒さの中、本当にありがとうございました。
最後はお弁当をお渡しし、無事に1日が終了しました。

皆さんお疲れ様でした!
外部木工事
上棟から約1週間。

窓も取り付き、外壁下地まで進んでいます。建物の形が見えてきて家らしくなりました。
そして楽しみにしていた玄関ドア。

オガスタでは初のユダ木工の引き戸です。
玄関ポーチの奥行きを十分に取れなかったため引き戸を選びましたが、毎日手に触れ、家族を迎える場所だからこそ、少し価格が上がってもこだわって正解でした。

毎日少しずつ完成に近づく様子を間近で見られるのは、現場監督の特権ですね。
来週は内部の断熱施工。
夏は涼しく、冬はあたたかい家に住める日が今から待ち遠しいです☺

