病院勤務の14年間から、未経験で飛び込んだ理由
はじめまして。この度、広報部として入社いたしました鈴木克弥と申します。 私はこれまでの14年間、臨床検査技師として病院に勤務してきました。

*血液型検査をはじめとする安全な輸血のための検査をやっていました。
建築に関する資格があるわけではありません。強いて言えば、7年前にオーガニックスタジオ新潟(以下オガスタ)で自邸を建てた際、一人の施主として必死に勉強したくらいです。

*家づくりをしていた当時、読み漁ったオガスタ社長のブログ
そんな私が、なぜ全くの異業種である工務店に就職したいと思ったのか。それは、オガスタの家で過ごす時間が、私の人生を想像以上に豊かに変えてくれたからです。

カメラ好きが、誰かの役に立ちたいと願うまで
趣味は映像制作です。

CMのような美しくかっこいい映像作りを目指し、気がつけば趣味の域を超えた高額なカメラやレンズが手元に並んでいました。

「この機材で、家族の記録だけでなく、もっと誰かの役に立つものが撮りたい」 そう考えて営業活動をしていた頃、縁あってオガスタのYouTube運営に関わる機会をいただきました。
相模社長の家づくりに関する知識を発信、設計士による「内覧会動画」の撮影・編集に携わる中で、改めて自社の家づくりの深さを知りました。


動画越しに学んだことを自分の暮らしに取り入れる楽しさ。さらには、会社からドローンを借りて練習し、「ゆくゆくはドローンによるルームツアーを実現させる」という新しい目標もできました。
「施主を社員に招き入れる」という誠実さ
通常、工務店の社員が自社で家を建てるのは、自社の家づくりに誇りを持っていれば自然なことです。しかし私の場合はその逆。「建ててくれた工務店に、惚れ込んで入社した」という、少し珍しいケースです。
- 夏涼しく冬暖かい、家の隅から隅まで圧倒的な心地よさ

*真冬なのに一人格好がおかしい(手作り味噌仕込み) - 室内と庭がつながることで生まれる、心のゆとり

*庭で育てたとれたて野菜を食べる - 引き渡し後も続く、スタッフとの良好な関係

*オガスタスタッフとオーナーで作るオガスタマルシェ
これらを7年間、肌で感じてきたからこそ、これから家を建てる方にも自信を持って「オガスタなら大丈夫です」とお伝えしたい。 YouTube撮影を通じて確信したのは、ここは本当に誠実な家づくりをしているということ。施主だった人間を社員として迎え入れられることもその証拠だと思います。
そして医療職で病院勤務という比較的安定職からの転職を奥さんがよしとするのもまた、就職先が心地よい我が家を作ってくれた工務店だからだったのかと思います。

これからのこと
社員になった今、お客様とは多少の利害関係が生まれるのかもしれません。しかし、私はこれからも一人の「住まい手」として、誠実かつ正直に、暮らしの実感をお伝えしていくつもりです。
現場や見学会でお会いした際は、ぜひ皆様の理想の暮らしについてお話しさせてください。 私自身、7年前に家づくりを経験した一人の施主です。良いところも、住んでみて分かったリアルなことも、包み隠さずお伝えします。皆様と同じ目線に立ち、心から納得できる住まいづくりを、広報という立場から一生懸命サポートさせていただきます。

