秋葉町の家では、今年最初の上棟を無事に迎えることができ、現在は木工事が順調に進んでいます。

秋葉町の家の特徴のひとつが、約6帖の広さをもつウッドデッキです。しっかりと屋根をかけることで、天候を気にせず気持ちよく過ごせる半外空間としました。
外観のアクセントとなる半外の下屋は、当初は切妻屋根で計画していましたが、最終的に寄棟屋根としました。
囲われたデッキ部分は1.5間×1.5間の正方形のため、隅木が45度で中央にすっと伸びており、上棟した姿は躯体だけでもかっこいいです。


↑外壁と併せて梁にウッドロング黒を塗装しました。
2階の床ができると、少し高い位置からの景色も楽しめるようになりました。
視界を遮るものがなく、遠くまで見渡すことができ、気持ちの良い眺めです。

上棟から約1か月が経ち、現在は内部の断熱・気密工事まで進みました。
壁にはHGW105mmに加え、さらにミラフォーム50mmを付加断熱として施工しています。

天井にもセルローズファイバーを300mm、たっぷりと吹き込まれました。
新潟の冬が本気を出していますが、断熱が施され、建物の中はそこまで寒さを感じなくなってきております。

職人の皆様、引き続き、安全第一でどうぞよろしくお願いいたします!

