facebook
twitter
instagram
line
youtube

平屋住宅のメリットデメリット

住宅設計

昔は平屋が普通だった

かつて日本の戸建て住宅は平家の方が圧倒的に多かった。

(RePlan編集長ブログより転載)

戦後から高度経済成長期にかけて、住宅が不足になり宅量されることになる。
広く宅地開発されるようになり、1区画あたりの土地の面積が小さくなる。
自然と2階建て住宅が中心になってきた。

分譲団地

昭和47になると、初めて2階建て住宅が平屋を上回るようになった。
さらに宅地の小型化が進み、庭を敬遠する風潮もあり、総2階ベースの住宅が中心になっている。

しかし、社会的変化が進み、かつては夫婦2人と子供2人の4人が標準世帯とされてきたのが、
現在では女性の友人出産率も低下し、二人産むほうが少なくなり家族3人のほうが多くなった。

それに加え、超寿命化が進展し老後が長くなっている。
かつてよりも住宅に長くいる事が想定されている。歳とって2階に上がらなくてよい
平屋を支持する人が増えてきているように思えます。

平屋のメリットとデメリット

平屋のメリットをまとめてみると・・・・

① 少数人数の家族には総2階では2階が余っていること
② 2階に上がらなくていいこと
が大きなメリットである。さらに、

この記事はオガスタ会員様限定です。
続きを読むには会員登録をお願いします。

まだ会員になっていない方はこちら

新規会員登録
住宅無料相談 モデルハウス見学予約