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無垢素材とペットの話

我が家には生後半年になる猫がいます。

もともと私を含め家族も猫は好きでした。

しかし実際に飼うには至らず、家にある猫グッズは「今日の猫村さん」の単行本のみ。ついこの前まで飼うという選択肢はありませんでした。

理由はズバリ、「家が傷むから」です。

日本では猫が欲しいと思えば迎え入れる手段はいくらでもあります。

ペットショップに行けば生後間もない猫が飼っておくれと潤んだ瞳でこっちを見ています。近所のホームセンターにも売っています。

その状況を見て、娘は「売れなかったらどうなるんだろね」と聞いてきます。

私は大人なので売れなかったらどうなるかは知っています。しかし娘には「かわいそうだね、早く売れるといいね」としか言えませんでした。

なぜならウチでは飼わないから。

ペットショップなんて無くなればいいのにと今でも思います。

ひょんなことから野良猫を保護する

前置きが長くなりましたが、飼うことはないと思っていた猫ですが、ひょんな事から我が家に迎え入れることになりました。

猫がいたら子供たちの教育にもいいのかな、感情も豊になりそうだし、でも家痛むの嫌だしアレルギーかもしれないし…なんて妻と話し猫熱が高まっていた矢先、知り合いの家の物置に野良猫が子猫を生み落され保護されたのです。

こりゃちょっとタイミング良すぎるね、とりあえず預かってみるかい?と今までのグダグダが嘘のように軽いノリで里親候補として家で預かることになりました。

私は猫のなかでも「ハチワレ」が好きでした。

子猫はハチワレでした。そしてちょっと猫村さんにも似ていました。

家に迎え入れると「とりあえず預かる」なんて無理でした。

家族に重大なアレルギーが無いことが分かるとすぐに「うちの子にします」との連絡を入れ、晴れて我が家の一員として迎え入れました。

ここまで書いてアレですが、今回は全然現場の話じゃないです。現場ブログ担当なのに。

まあいっか。

次からは猫を飼った際に新築7年(新築じゃないか)の我が家に起こった変化と傷、臭い等の様々な問題と対策を少しずつ紹介します。

ただお前んちの猫紹介したいだけなんじゃないの⁉との声はスルーして不定期掲載で。


 

 

 

波潟 靖

波潟 靖

現場監督 アフターメンテナンス担当ナミさん 写真が得意。猫を飼い始めました。