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「黒埼の家F」ミツロウWAXを自分で塗る。

ゲンバLIVE!
小林 秀昭小林 秀昭

2017年 オガスタ 今年最後の引き渡し物件「黒埼の家F」

クリスマスの引き渡しに照準を合わせ、鋭意仕上工事中の「黒埼の家F」。

雪や雨の荒天にも負けず、どんどん仕上がってきて完成まであと少し。

「最後の仕上げは自分たちでやりたい!」との意気込みで、床のミツロウWAX仕上は施主D.I.Yとなりました。

D.I.Yは決して楽なもんじゃ無いよ。

最近よくテレビで見かける自宅改修D.I.Y。一見、楽しそうで夢がありそうだけど、

見るとやるのでは大違い。特に床のwax塗りは特殊な技術はあまり必要ないが、決して楽ではありません。

下地を整えるためのサンダー掛けで木の粉まみれになり、四つん這いになり一枚一枚wax

を塗り込んでいく。普段はしない姿勢で床と膝がこすれ赤くなり、やがて腰が悲鳴を上げる。

やっと床が終わったかと思えば、次は家具や階段などの神経を遣う細かい部分だ。

取り合いの壁紙にミツロウが染み込めば補修はできない。細心の注意をしながらエッジを丁寧に攻めていく。終わるころにはドッと疲れが出て、翌日には筋肉痛に悩まされる。

これを家一棟で約1日半。正に気力、体力、忍耐力の勝負です。

何とも言えぬ達成感と、これから住む家への愛情は確実に増す事でしょう。

しかし、大変なことばかりでは無く、まるで高い山に登り切ったような達成感と、良き思い出になる事でしょう。

結構な重労働なので軽い気持ちではオススメできませんが、「是非やりたい!」とガッツのある方はお声掛けください。

ファサードに4.5m間の2枚格子戸が特徴的な「黒埼の家F」まもなく完成です。

小林 秀昭
建築部

小林 秀昭

建築部 部長 二級建築士

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