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「五十嵐の家G」断熱施工の工夫

ゲンバLIVE!
山田 剛山田 剛

現在構造金物を施工中

「五十嵐の家G」順調に工事が進んでいます。

現在構造金物施工中。

弊社の物件は、全棟許容応力度計算をしています。

計算に従って、所定の位置に指示された金物を取り付けていきます。

 

断熱施工の精度を上げるには

構造金物の取付が終わると、断熱材の施工へとすすみます。

屋根(もしくは天井)→壁と施工していきます。

この時点で屋根や壁はこんな状態。

むき出しとなっている構造材の間に、今回はグラスウールを施工します。

↓屋根登り梁。梁と梁の間に断熱材が施工される。

↓壁も同様。

 

グラスウールは、幅390㎜や425㎜など、出荷時の規格が決まっています。

長さは現場でカットしますが、厚さや幅を現場で加工するのは難しいため、

規格寸法のモノがすっぽりと隙間なく入るよう、構造や下地を事前に検討します。

施工性に配慮することで、断熱施工の精度を高めています。

 

山田 剛
設計部

山田 剛

設計部 主任 一級建築士

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