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クラフト展「工房からの風」に行ってきた

10月19日・20日に 千葉県市川市でクラフト展「工房からの風」が開催されました。

工房からの風とは

「工房からの風」とは毎年10月に千葉県市川市ニッケコルトンプラザで開催されるクラフト展です。
以前から気になっていたイベントだったのですが、毎年うっかり忘れてたり休みが合わなかったりと機会を逃していたのです。
しかし今年こそはとの思いから、片道4時間半かけて行ってきました。

会場に着いた当初、「あれ‥会場こんな感じ?なんかクラフト展にしては人工的過ぎね?ショップングモールはデッキィ401みたいだし。やっちまったかな?」と不安に苛まれます。
しかし、案内看板に従い進んでいくと…

デッキィ401から雰囲気はガラッと変わり、鎮守の森に到着。
入口と雰囲気違い過ぎ。
唐突に現れた森の中に、作家さんそれぞれのブースが設けられ「いかにも感」を漂わせています。
松本クラフトフェアの規模を小さくした感じ。
これは期待が膨らみます。

散策開始、お目当ては見つかるのか⁉︎

今年は50組の作家さんが出展されていました。
せっかく行くからには目的を持ちたいものです。
とりあえず【竣工撮影の際に使えるインテリアをゲットする】を目的に各ブースを散策します。

皆さん個性があり目を引く物ばかりです。
漆で仕上げたペンダントライトの傘なんかは初めて見たので面白かった。

今回は全体的に陶磁器やアクセサリー等の小物が多いようです。

各ブースを廻る事2時間、いろんな作家さんにお話を伺いました。
それは今度の機会にご紹介させていただくとして、
さて、私が購入したものは…

こちらの器です。
(作家さんにブログに載せたい旨を伝え忘れてたので作家名は伏せます)

ぱっと見、木で作ったのかと思わせる質感、焼きによって現れるムラが素朴な色味にアクセントになっています。
何より気に入ったのは、使っていくうちに色味が濃くなり深みが増していくという部分。
無垢の木に通じるものがあります。

しかし一つ問題が…
これ竣工撮影の設えで使える?
微妙ですね‣…存在感なさすぎかもしれません。
まあとりあえず気に入ったので家で使う事にします。

そのうち施工写真にさりげなく入り込んでいるかもしれません。
探してみてくださいww

波潟 靖

波潟 靖

現場監督 アフターメンテナンス担当ナミさん 写真が得意。猫を飼い始めました。

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