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新住協「高断熱住宅に住む」ユーザー座談会に参加しました

高断熱を基本性能とした住宅技術を研究開発する、
(一社)新木造住宅技術研究協議会、通称「新住協」主催の
高断熱住宅に住むユーザー座談会に、グランドピアノのある家のK様ご夫婦にご協力いただき、参加してきました。

テーマは「この家にしてよかった」

弊社の他に、新住協に加盟している工務店2社のオーナー様が参加され、
「高断熱住宅」をキーワードにしながら、暮らしの感想や、冷暖房方法と光熱費について、など
ざっくばらんに住宅についてのお話をしていただきました。

参加されたオーナーの皆様は、「高断熱住宅」に住んでいるという共通点はあるものの
住んでいる地域や年齢、家族構成はバラバラだったので、
日々の暮らし方や、高断熱住宅を建てようと思ったきっかけなど、三者三様でした。

 

100冊以上、本を読んで勉強したというオーナーさんや
10年展示場を回って、住みたい家を研究したというオーナーさんもいらっしゃり、
さすが住宅に対する意識が高いなと驚きました。

 

冬は寒くて、お風呂やトイレに行くのが苦痛だった

「もう絶対に戻りたくない」という以前の暮らしから一変、
家じゅう快適な温度を保っているので、活動域が広がったという皆様。

高気密高断熱の家というと、価格が高いイメージを持たれる方も多いと思いますが、
「コストパフォーマンスという言葉では言い表せない程、幸せな暮らしを手に入れた」というお言葉を聞き、
ご自身の家にとても満足されている様子が伺えました。

こういった想いを持っていただけるような家づくりを
続けていかなければいけないなと改めて身が引き締まりました。

K様ご夫婦、ご協力ありがとうございました!

 

「北信越の高断熱住宅」第1号に掲載されています。

気になる座談会の内容は、「北信越の高断熱住宅」第1号に特集として掲載されています。
北信越地域での新住協さんの雑誌の発刊は初だそうです。
12月から県内の一部書店で扱っているそうですので、
見つけた方はぜひチェックしてください。

 

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新住協「北信越の高断熱住宅」第1号 オーナー様座談会の様子を掲載

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新潟でQ1.0住宅にするには、どの程度の性能が必要か?

 

豊島 優香
広報部

豊島 優香

広報部  /2級カラーコーディネーター 主にyoutubeチャンネルや取材対応を担当。 お施主様とお会いできることを楽しみにしています。

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