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床のひび割れをボンドで補修

自分できるメンテナンス
床のキズ補修のやり方です。

用意する物は、
●サンドペーパー(120番~180番)
●速乾ボンド(アロンアルファなど)
●蜜蝋ワックス

それでは早速やってみましょう!

傷(ひび割れ)部分にボンドを注入します

後でサンドペーパーを掛けて平らに仕上げますので、少し盛り気味に注入してください。
ちなみにアロンアルファを使用する場合、液状ではなくゼリー状の方がうまくいきます。

ボンドが固まりきらないうちにサンドペーパーを掛けます

ポイントは半乾き状態でペーパーを掛ける事。
指で少し触ってみて若干弾力がある状態です。
固まりきっていないボンドにヤスリを掛ける事によって、発生した木粉がボンドと混ざります。

↑ボンドによって傷が埋められた状態です。
だいぶ目立たなくなり、傷による表面のめくれ(ササクレ)もボンドで固められたので足に引っかかる事がなくなりました。

仕上げに蜜蝋ワックスを塗り込みます

 

ヤスリ掛けしたことにより周囲と艶が変わってしまうので、仕上げにワックスを塗り込みます。

これで完成です。

見た目、まったく分からなくなるまでには至りませんが、遠目には他の木目と相まって違和感はありません。
なにより足に引っかかり「いてっ!」となったり、靴下がピーとかなりません。
傷が気になる方は試してみてください。

波潟 靖

波潟 靖

現場監督 アフターメンテナンス担当ナミさん 写真が得意。猫を飼い始めました。

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