暮らしの歳時記「梅仕事」

高橋 麻衣子高橋 麻衣子

梅の季節を楽しむ

6月。スーパーに梅が多く出回ったり、近所の方や知り合いから梅をもらったりする季節が訪れましたね。わが家の古い梅の木も実をつけ、少しばかり楽しみました。
新潟ではよくある風景。
オーナーさん宅でも、梅酒をつけたり梅干し作ったり、よくお見掛けしますね。
今年は特に豊作だったとか?

オガスタでも社員でいろいろな「梅仕事」楽しんでみました。

●梅酒&梅シロップ


大粒の藤五郎梅と南高梅で、まずは梅酒と梅シロップ作り。

梅の実を良く拭いて

へたを取ります。

容器は熱湯で消毒して、水滴が残らないように吹き上げます。
梅の実同様、水分が残っているとカビの原因となります。

梅シロップでかき氷、食べたいなあ。


1ヶ月経過。もう少し待ってみようかな

●しそジュース

こちらも社長が近所のおばあさんからもらったという大量の紫蘇。
手作業で葉っぱと茎を分けていきます。


鍋で煮だして…

氷砂糖とリンゴ酢を合わせて4L瓶で保存。

炭酸水と割って飲むのが美味しいです。
社員にも人気であっという間になくなりそう。暑い季節にとても良いです。

高橋 麻衣子

高橋 麻衣子

広報部/総務経理部 部長 宅地建物取引士 三条在住。一児のママです。