初日は20時に到着し、お店についたのは21時前。
夜ご飯を食べていなかったため、腹ペコ。
ホテルにチェックインしてすぐみんなで徒歩5分程の場所にあるレストランへ向かいました。
Lídia Restaurante & Bar
グーグルの評価もよく、21時で賑わいのあるお店。

・Tボーンステーキ
・エビのリゾット
・丸ごとグリルしたタコ
・鯛のグリル 等々・・・

どれもとてもおいしく本当に幸せでした。
特にタコのグリルは見た目も楽しめますが、より味わって食べたいので無意識に目を閉じてしまいます。
美味しさで疲れが一気にふっとっびました。
ローマの夕食よりも満腹感はありましたが、お会計はローマの半分。
おいしくてお財布にも優しいです。
ホテルのモーニング
ホテルの朝食はローマのホテルより充実している気がしました。

今回泊まったホテルでは主食のパンを温めることができてよかったです。
トマトのグリルがおいしくて2日連続で食べてしまいました。
Metamorphosis
ランチはガイドさんに連れて行ってもらった、シントラの老舗レストラン。
お肉かあんこうのリゾットか選ぶことができました。

料理と一緒に頼んだのはグリーンワイン。

グリーンワインは未熟な若いブドウで作られているので、口当たりは軽やかで食事を邪魔しません。
オリーブとパンは何処へ行ってもセットです。

Pastéis de Belém(パステイシュ・デ・ベレン)
ポルトガルではエッグタルトが有名ですが下調べで見つけた高評価のエッグタルト屋さんがあり、ガイドさんにお願いして寄り道してもらいました。
目的地の一つだったジェロニモス修道院のすぐ近くです。
一口目を食べようとした瞬間、味を感じる前に食感に驚きました。

タルトはかなり高温で焼いているので、パリッッッパリ。
日本のオーブンでは作ることができないとガイドさんが言っていました。
ホテルの朝食でも食べましたが、人気店のエッグタルトはレベルがはるかに上回ってました。
グーグル口コミ数はなんと94,000件を超えて★4.6!!
2個食べればよかった~
またいつか食べられますように!!!
ポルトガルへ行く方には絶対に行ってほしいです。
2日目の夜ご飯は野口さん、刈谷さん、林夫婦の4人でホテルの近くのレストランに行きましたが電波が通らずグーグル翻訳も使用不能・・・写真も撮り忘れてしまいました。
ポルトガルに行って感じたこと
初日から口にするものすべておいしく、また、スタッフも対応がよくニコニコしていたのが印象的です。
相模社長が唱える幸せの三原則ー
①まともな住環境
②まともな食事
③まともな人間関係
このうちの食事と人間関係をとにかくリアルに感じることができました。


