年明けから建て方が行えるように、昨年末に基礎工事を行いました。
正直、仮設工事でもワクワクしていましたが、重機が入ると「ついに始まった!」と実感します。
地盤調査の結果、改良工事は不要でしたのでさっそく基礎工事が始まりました。
ダイジェストでご覧ください!

遣り方・掘削

建物の配置、水平を出すための工事です。
シンプルですが、一番大切です。

位置が確定したら掘削し、一日目は終了です。


転圧~配筋
掘削の次は転圧です。

写真を撮り忘れてしまいましたが、転圧後は地面からの湿気を防ぐ防湿シートの処理を行い、捨てコンクリートという下地処理を行います。
2~3日現場に行かない間に配筋まで進んでいました。

配筋が完了すると、構造計算通りに施工がされているか検査機関に検査をしていただきます。

型枠組み、コンクリート打設
無事に検査に合格したら、コンクリートを打設するために型枠を組んでいきます。

そして、半日ほどかけて打設。

コンクリートを流れやすくするため、振動を与えながら丁寧に打ち込んでいきます。

型枠バラシ
打設から約1週間。
型枠をばらしました。

施主も確認に来ました。
基礎工事と同時に給水・排水の施工も行われています。

皆さんのおかげで床下エアコンがしっかり広がってくれそうな基礎が完成しました!

左下の雪が積もっている部分は玄関土間なのですが、ひとつ前の写真でちらっと見えるように断熱材を一緒に打ち込んでいるため、熱が逃げにくくなっていることが雪でわかります。(さらに左の部分はポーチで無断熱のため溶けています)

地鎮祭の際に、地縄マジックで小さすぎたかも・・・と思っていましたが、基礎ができたら広く感じました。
無事基礎工事が完了し、年明けの建て方を待ちます!

