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続・海外製食洗機の正しい使い方|長く使うための年1回メンテナンス

以前書いた食洗機の使い方ブログ
「誤解しがちな海外製食洗機の使い方。メーカー推奨の正しい使い方とは?」
ありがたいことに、多くの方に読んでいただき、反応もいただいております。

今回はその続き。
食洗機の「庫内洗浄」についてです。

年に1回は庫内洗浄を行いましょう

今回、食洗機のメンテナンスに詳しい方にお話を伺ったところ
庫内洗浄は必ず行った方がよいメンテナンスだと教えていただきました。

食洗機は毎日、油汚れや食べ物の汚れを洗っている場所。
言われてみれば当然なのですが、意外と見落としがちなポイントかもしれません。

とはいえ、

何を使えばいいの?
どうやればいいの?

と考えると、ちょっと腰が重くなりますよね。

そこで今回、皆さまが取り組みやすいように
庫内洗浄の方法をブログにまとめました。

さらに、使用する洗剤も
オガスタストアでご購入いただけるようにしました。

Mieleの場合

使用する洗剤は2種類。

左:軽い汚れ用
右:油汚れ用

年に1回、この2本を使って庫内洗浄を行います。

右の洗剤は油汚れをしっかり落とす強力タイプ。
そのため、ゴムパッキンに必要な油分まで流してしまうことがあります。

そこで最後に左の洗剤を使い、
リンスのようにコーティングを行うため、2本使用します。

①ディッシュクリーン(粉末)

ディッシュクリーンは粉末タイプの洗剤です。

こちらを庫内に振りかけて・・・

食洗機の庫内洗浄モードで運転します。

②インテンスクリーン(固形)

1回目が終わったら、2本目を使用します。
(私は翌日に行いました)

こちらは固形タイプで、かごに差し込んで55℃以上の温水プログラムで運転します。

年に1回とお伝えしましたが、軽い汚れ用のディッシュクリーンは、こまめに行うと

・パッキンの保護
・汚れの蓄積防止
にもつながるため、より良いとのことでした。

GAGGENAU・AEG・BOSCH

こちらの使用洗剤は1つです。

1本で洗浄、コーティングの効果があります。

上のラベルをはがすと蝋のようになっています。

これを庫内に立てて設置します。
その際、結束バンドがあると便利です。
オガスタストアでは、洗剤と結束バンドをセットでお渡しできればと思っています。

その後、マシンケアプログラムを選んで運転を開始します。

以上です!

洗剤さえあれば作業は簡単です

このメンテナンスをしておくだけで

・食洗機の不具合予防
・故障リスクの低減
・修理費の削減

につながります。

そう考えると、洗剤代は決して高いものではありません。

ぜひ一度、取り組んでみてください(^^)

 

 

 

大越 志乃
現場監督

大越 志乃

建築部 アフターメンテ担当 二級建築士

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