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「展示場のつくりではない『身の丈にあった家』」

「春日町の家」お施主様より インタビュー

今回の建替えのご計画自体はいつごろからスタートされたんでしょうか?

3年以上前ですね。集合展示場を見たりはしていたのですがなんというか「展示場の造り」なんですよね。

リビングもこれよりもずっと広かったり、生活感がなかったり・・・。生活導線などが自分たちの生活に比べてピンと来なかったんですよね。

当時は仕事の関係で長岡に住んでいたので、長岡の会社も検討したりしていました。

その中で「自然素材」というキーワードが気になり始めていた時に、新潟へ転勤になったことをきっかけに
妻の実家に入って建替えをする計画に落ち着いたんです。そこから、新潟市内であれば・・・ということで、オガスタさんに行ってみたという流れですね。

初めて見学会にいらしたのはいつでしたか?

はじめて建物を見に行ったのは2年前の松浜の家の見学会(2012.3)でした。見学会はいつも予約制ですが、その時は確か初のフリー入場OK(予約なし)の見学会で。以前から存じ上げてはいたのですが、子供が3人いるのでなかなか足を運べていなくて・・・。その時は妻と子供たちだけでお邪魔しました。

その後、大寒の日にあった五十嵐の家D(2013.2)の見学会に私もはじめて行くことができました。

私はもともと吹き抜けがあまり好みではなかったのですが、その時見た建物は大きな吹き抜け空間があるのに、エアコン1台の運転で2階まで暖房していたことに驚きました。大寒の時期ですから、冬の一番寒い時期だったはずですが。

そうでしたか。最終的に弊社を選んでいただいた決め手はなんだと思いますか?

そうですね・・・  モデルハウスを見せていただいた時のあまりの過ごしやすさに驚いて。

あったかさはもちろん、身の丈に合った大きさとか。

それが決め手になったかなあ。やっぱり。

生活の中で、「いままで変わった」と思う部分はありますか。

子供の寝相が悪いです!(笑)

というのも、建替え前の家の時は、朝まで布団の中に縮こまって寝ていましたが、

今はエアコンを消して寝ても「寒くて布団から出られない!」というほどまでに温度が下がってないですからね。自然と布団がはだけてしまうんでしょう。

それでも床下エアコン以外には、以前に使用していた石油ストーブなど他の暖房機器は使っていないので・・・それを考えると光熱費は削減になっていますね。

定期点検のアンケートにて、「気になること」は・・・

ああ。住み始めた当初2階から音がして、びっくりしたんです。(笑)

2階の床材のパイン材の特性というか。乾燥して伸縮が起きているんですよね。調べていくとそうゆうものかな、と思って納得しました。自然のものだから、ある程度はあんまり気にしていません。

最近(お引渡し後6か月点検時)は音も落ち着きましたよ。

高橋 麻衣子

高橋 麻衣子

広報/総務経理

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