オーガニック床下暖房システム

オーガニック床下暖房システム

シンプル! かしこい! ここちよい!

基礎断熱とすることにより、床下の空間で暖房することで生まれた理想的な暖房システムです。

快適さと経済性の追求によりたどり着いた、総合的に最も優れた方式であると自信を持ってお勧めします。

オーガニック床下暖房の特徴

無垢フローリングでも床暖房できる

通常の床暖房は、床を直接暖め30度前後にする必要があるので、無垢のフローリングが変形してしまい使えませんでした。また、その温度では床が暖かすぎて長時間座っていると暑すぎて逆に不快でした。

「オーガニック床下暖房システム」は、床下の空気を暖めるので、間接的なマイルドな暖房方式です。足触りのよい無垢のフローリングで、心地よい22度前後の床温度。室温20度という理想的な頭寒足熱の熱環境にします。

オーガニック床下暖房

省エネで経済的

北海道の断熱研究会「新住協」のノウハウで、標準の断熱仕様で、新潟市の次世代省エネ基準より、3ランク高い北海道地域へ対応するほどの高性能で施工しますので、一般の次世代省エネ基準で施工された建物よりも-50%の暖房エネルギーを削減できます。(※1) また、エネルギー効率の高い、冬でもパワフルな暖房エアコンにて暖房するので、極めて経済的に快適空間を実現します。 また、基礎のスラブが熱を蓄えるので、暖房を切っても暖かさは長くキープされています。その特性を利用し、11月12月のような、フル出力で暖房の必要のない時期は、割安な夜間の時間帯での利用を増やすことにより、極めて経済的に暖房できます。

※1 弊社試算: 利用ソフト:QPEX2.07

扱いやすい

たった1台のエアコンでの管理なので、更新などの費用と手間も最小限で済みます。タイマーでの運転時間の管理や、温度制御が容易に行えます。また、また、夏場の除湿や冷房としても使えます。

他の暖房システムの問題点

世の中には様々な暖房器具がありますが、それぞれ固有の問題点を抱えています。「おーがにっく床下暖房システム」は、従来の暖房方式での問題点をすべてクリアした理想的な暖房方法です。

一般的床暖房:

初期費用が高い。専用フローリングが必要(通常は複層フローリングで無垢は使えない)。長時間床に触れると不快。(電気方式)ランニングコストが高すぎる。

パネルヒーター:

初期費用が高い。設置場所を選ぶ。ランニングコストがやや劣る。

FFファンヒーター:

置き場が必要。設置場所だけの暖房。乾燥した風があたり不快。

室内エアコン:

上からの風が不快。足元が冷える。設置場所だけの暖房。

蓄熱暖房器具:

暖房能力を即時に調整できない。1次エネルギー効率が悪く環境に優しくない。

おーがにっく床下暖房の場合

無垢フローリングで可能
素足で真冬もOK。
長時間の床座でも快適
無垢フロアでごろごろもOK。
室内空間を妨げない
置場はわずか1mx45cm。
ランニングコストが最強
灯油の1/2程度のランニングコスト。
室内に風が起きない
乾燥感がなくお肌にもやさしい。ほこりもまわない。
能力の調整が容易
好きな時に好きな温度で。 タイマーも便利。
初期費用が安い
エアコンたった一台で、ワンフロア床暖房以上に快適。

*1台で全館暖房を保証するものではありません。間取りや大きさによっては2階に補助暖房が必要になります。

床下温風方式の歴史的実績

お隣の韓国においては、「オンドル」というかまどの煙を床下に送り込む床暖房が1300年以上前より用いられております。西洋でも古代ローマ時代のポンペイでも床と壁に暖気を送り込み暖房をしていた。日本の建築においても、吉村順三設計の「軽井沢山荘」においても、送風式床暖房が組み込まれております。現代でもOMソーラーなども暖かい空気で床を暖めております。

床暖房は、直接的に床面を暖めなければならないというのは大きな勘違いです。オーガニックスタジオ新潟の施工例においてもこのシステムを搭載し、お客様に満足頂いております。

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