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vol.3 キッチンまわりの使い心地と、勘違い。

今回は食洗機のお話を。

こんにちは。
前回の乾燥機に続いて、今回は食洗機のお話を。

知り合いの奥さんが自宅で食洗機を使われていて、冬の手荒れの仕方が全然違う!と教えてもらっていたので、建てる前から食洗機は導入するつもりでした。
(ビルドインタイプの食洗機は壊れた時が大変!別で買って置いた方がいい!と、周りから言われることが多いような気がしますが、使う前から壊れる時の心配しなくても···と思います。)←よく聞くのは、私だけかしら。

オガスタでは、10人分の食器が入るらしいドイツ製の大きなタイプと(600mm)と、国産のミドルサイズ(450mm)どちらを入れるか、みたいなお話になることが多いと思います。
我が家では、国産のミドルサイズを採用しました。

フライパンやお鍋を洗うタイミングが食器とは違うことも多かったので、とりあえず家族
分の食器が入ればOKということで。

使ってみての感想は、「食器の入れ方にコツが必要だけど、慣れるとラク」です。
食器の大きさがバラバラだとかさばってしまって、思うように入らず···ですが、使うお皿の大きさや形を揃えるとだいぶ入ります。
入れ方に慣れると、調理で使ったちょっとしたボウル等も入れちゃったりします。

我が家は夫の仕事の帰りが割とまちまちなので、遅い日は晩ごはんの後片付けが22時を越えることもあります。
片付けは、時間が押せば押すほど負担感が大きくなります。
明日のお米をセットして、コーヒーか紅茶を淹れるのが習慣になっていて、そこまで終わってやっと自分の中で「リセット」なのかもしれません。

恥を忍んで、ある日の台所。


余裕が無くて、最上級にとっ散らかった日です。(お恥ずかしいのでモノクロで失礼します。)

デキる奥さんは、ここまで散らかさないと思いますが···(*_*;
息子の離乳食も同時進行で作ってるので、少量を準備するのに小さなトレーやフライパン
、鍋、それぞれ洗い物が出ます。
作ったらすぐ食べさせ、すぐお風呂も済ませるので、片付けはまとめて自分達の食事の後
になることもしばしば。
もうね、ここまで物が出てしまったら、クラクラして倒れそうで(苦笑)

こういう時も、前回のガス乾燥機と同じで入れられるものは入れてしまえば、手洗いのものは漆塗
りの箸やお椀、焼き物の和食器だけ。
ほんとに気が楽になります。

我が家の一軍選手たち。
定番のものしか無いのですが、iitala のteemaシリーズ(白いもの)毎日と言っていいほど使っていす。
食洗機対応な上、フチの高さや角度が絶妙なのか、ほんとーに使いやすい!!お値段も手頃です。

あー、食洗機入れて、良かった!

 

水切りカゴ、使う? 使わない?

しかし。
新居に引っ越し前の私の勘違い。
「食洗機を入れたら、洗い物を伏せておく水切りカゴ要らないんじゃない?」
「巻いておける水切りクロスだけあればいいんじゃない?」
「カゴの場所要らないんじゃない?」と思って、
引っ越しと同時に水切りカゴを処分してしまいました。

生活を始めた結果・・・割と普通に必要でした。

食器の少ない朝·昼ごはんは、さっと手洗いしてしまうことが多いのです。
巻いておける水切りに伏せておくと、お皿がうまく立てておけないこともあり、乾かないのです。
水切りカゴ、必要です。この勘違い、私だけ···?(人それぞれかもですが。)

私は、しばらく巻いておける水切りクロスで過ごしてみましたが、やっぱり不便で、小さめの水切りカゴを購入。

SMART HOMEの水切りです。
(SMART HOME ディッシュトレイナー ハンギングホワイト)
水が漏れないタイプなので移動もでき、水切りの栓を抜いてシンクにひっかけて使うこと
も出来ます。

シンクの横に水切りカゴのスペースを少しだけ確保しても良かったなぁーと思います。

便利な道具とうまく付き合う

それと、意外と食洗機で洗っている時の音が大きいです。
寝かしつけしたばかりの息子が起きがち。洗い終わってからも乾燥の音もけっこうする。
夜中の2時頃なら息子の眠りも深くなっているし、深夜電力で使えるし、ということで深夜電力帯の22時以降にタイマーをセットして使っています。
朝6時頃起きる生活ですが、乾燥もしっかり出来ており、この使い方に落ち着いています。
(寝る前のタイマーセット忘れにご注意。朝のテンション駄々下がりです。←2回ほどやらかしました笑)

なんでもそうですが、便利な道具はうまく付き合えば日々の暮らしの大きな味方になると思います。

住宅を計画中の友人に聞かれることが増え、悩みどころかな?と思ったので、今回は食洗機についての使い心地でした。

 

asuka

asuka

自称インドアな30代夫婦と1歳になったばかりの息子とで暮らす、「シンプルで丁寧な暮らし」。コラムのタイトルは、シンプルで丁寧に暮らし「たい」目標からつけました(笑)コラム開始当初は育休中でしたが、2018.4月から職場復帰。

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