自然な印象の庭にするためのノウハウをまとめました

庭・外構
相模 稔相模 稔

◎ 自然な植栽計画のノウハウ公開

よく新興住宅地で、車を停めるコンクリートだけ打ってあって、丸裸の家がよく立ってますよね。あれって恥ずかしくないですか?

裸で立っていると恥ずかしいという感覚ですよ。

それが外構の必要な理由です。

はっきり言って、外構計画は、建物の間取りの計画よりも難しいように思います。

何が難しいかといえば、植栽がわからないというところがまずもってあります。建物の設計は自由自在の建築家のセンセイでも、外構計画は分からないという人はかなりおります。 ましてローコスト住宅なんか、提案できないのが当たり前。

やればできるけどめんどくさいからやらない。

予算がないからやらない。

それは施主の趣味だから自由にやらせる。

まぁ 色々と理由がつけられて、裸の家が建つわけです。

私もだいぶ実践してきたので、それなりにできるようになりましたが、まだまだ未熟者の私。外構計画は奥が深すぎます。

「上館の家」の外構計画は、オガスタ史上最大級なので、様々な外構知識を総動員し、かなり念入りに計画しました。

植栽については、好きな木を植えればよいというものではありません。

樹木の生態的な特徴を理解する必要があるからです。

 

 

自然な植栽計画のノウハウまとめ

 

① 原則として松などの仕立物はもちろん入れないで、自然樹形で鑑賞できる木を選ぶ。

② 風に強い木と弱い木がある。現場の冬の季節風を考慮する。

③ 家の近くで見たい木と、遠くで見たほうが良い木とある。

④ ③と関係するが、植物の要求する日射の強さを無視すると枯れてしまう。

⑤ 落葉樹は季節感があって観賞価値が高いが、目隠しや引締め役の常緑樹とのバランスも必要。

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相模 稔
代表取締役

相模 稔

オガスタの社長。 工務店経営のほか講演活動なども行う。 アメブロ「おーがにっくな家ブログ」もよろしく。

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