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ハイドロカルチャーで緑を楽しむ

モデルハウスには、グリーンで潤いを与えようと考えました。
常には人が待機していないために、水をやる頻度が限られるので、鉢植えの観葉植物は乾燥に強いものをチョイスしました。

鉢植えに加え、ハイドロカルチャーで観葉植物の寄せ植えをつくりました。

小型の水槽を流用したために、水をたっぷり蓄えることができるので、1週間水やりをしなくても水切れの心配がありません。   (本来は水は1/4程度に留めて根に空気が巡るようにします)

水切れが起きやすいアジアンタムのようなシダ類にも向いていると思います。

水やり頻度を落とせるというメリット以外にも、メリットがあります。
土を用いないためにコバエのような虫が湧きにくく、キッチンのような衛生面の心配な場所にもグリーンを気軽に置くことができます。

モデルハウスの寄せ植えはポトスとオリヅルランでまとめました。
温度が安定しているために非常に元気よく成長しております。

今回紹介した植物以外でも、アイビー・テーブルヤシ・ワイヤープランツなどがハイドロカルチャーに向いてるそうです。

簡単で楽しく美しい。  良いなと思った方は ぜひお試しください。

相模 稔

相模 稔

オガスタの社長。 工務店経営のほか講演活動なども行う。 アメブロ「おーがにっくな家ブログ」もよろしく。

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