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生垣と木の塀は どっちを選べばいいのか?

庭・外構

世間ではアルミフェンスが用いられるケースが多いだろうが、
はっきり言って既製品ぽく、安っぽく見えるからお勧めはしません。

オガスタ新潟のチョイスは ①生垣と②木の塀の2択です。

それぞれ特徴が異なりますので整理してみました。

生垣の特徴・メリット

生垣は管理がめんどくさいと二の足を踏む人が多いと思うが、
単なるそれは無知からくる不安であることだと言えます。
年に1・2回程度の刈り込みででよく、1時間もあれば十分な作業です。

隠ぺい性の良い常緑樹を選ぶことになるから、
① 落ち葉もあまり気にならない。
② 最初の投資をすれば、時間とともに立派になる。
③ 緑は景観としても優れているし、塗装の必要性も無い。
④ 工作物で塀を作るよりも圧倒的に初期費用が安い

しかし、木の樹種による成長の違い・葉の茂り方の違い・

病害虫への耐性・風と日射への適性など、植栽の知識が必要です。

近ごろ、新設住宅において木の塀も増えてきてくれている木の塀の場合は・・・

木の塀のメリット

① 建物を杉板外壁にする際は、塀と一体感があり、
  景観としてもまとまった印象になる。
② そして、生垣に比べると薄くできるために、隣地境界にの狭いところには向いている。

③ そして 高さや隠ぺい性を自在に調整できることがメリットになる。
④ エアコンやエコキュートの室外機の風を、隣地へ直風させないことでも使える。

目的と予算により、塀の計画も最適化して
住宅計画に盛り込むことは重要だと考えます。

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