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紫陽花の鉢植えを2倍楽しむ方法 ⇒ 庭も豊かに

庭・外構

庭いじりが楽しいシーズン

少し春めいてきて、庭いじりがしたくなるシーズンになりました。
モデルハウスの庭は、樹木を植え、芝は張ったけど、
その中間領域になる灌木や下草が乏しくて、
色合いにかけていた。

も少しより華やかになるように、
下草の草花の苗を買って足してみました。

直接植えたのとは別に、鉢植えの花も買いました。

紫陽花を求める

ホームセンターには、紫陽花の鉢植えが多く並んでいたいました。

本来、紫陽花は6月後半の梅雨時が花のシーズンでしょうが、
ハウスで管理することで、1~2ヶ月早く花をつけさせて、
この時期、売られております。

紫陽花は、古くから愛されていて、品種改良が重ねられ
自分好みの花を選ぶ楽しみもある。
花が終わるまでは室内で鑑賞して、終わったら庭に露地植えにする
一鉢で2度楽しめます。

注意点は、このくらいの鉢でも、毎日コップ2杯くらいの水を欲しがります。
鉢で鑑賞する場合は、水やりは毎日するくらいのつもりで。

梅雨になったら露地植えすれば、枯れるリスクが低くなるでしょう。

多年草・宿根草を選ぶ

同様にマーガレットのような「宿根草」も、鑑賞後に露地植えするためにお買い上げしました。

ポットには「一年草」「多年草」「宿根草」と、種類が書いてあることが多いです。

多年草とは、数年に渡って枯れず、毎年花を咲かせる植物の総称です。宿根草も多年草に含まれますが、その中でも根だけが残り、生育期が終わると地上部が枯れてしまうものを宿根草と区別します。また、常緑で地上部分が一年中枯れないものを多年草と呼ぶこともあります。

成長する庭には、多年草・宿根草がおススメです。

植え付けのポイント

庭全体を眺めて、どこにどういったものを植えるか考えます。
宿根草・多年草なのか。タイムなどグランドカバーになる地被植物なのか。
雪柳のような低木なのか。 毎年楽しめるものをコツコツと足していくと、
庭は熟成して、多様性も出てきて面白いと思います。
もちろん全体を緑化することで、他の雑草が生えにくいようにするのが目的です。

同じ庭でも、日当たりの悪い場所と、日当たりの良い場所があると思います。
紫陽花は当然日当たりが悪く、地面も乾かないところが向いてるし、
マーガレットはその逆で、乾燥に強く、日当たりが良い場所に植えます。

植え付けの際は、鉢の倍くらいの穴を掘り、根鉢を崩さないように、培養土で周囲を囲うように植え付けます。

 

せっかくなんで 江口寿史画伯の、紫陽花の版画とセットで撮影してみました。

相模 稔

相模 稔

オガスタの社長。 工務店経営のほか講演活動なども行う。 アメブロ「おーがにっくな家ブログ」もよろしく。

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