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無垢のフローリング|オーク (ナラ)の特徴 

自然素材
admin

オーク (ナラ) フローリング

寸法の安定の良さとから、フロア材や家具としての王道ともいえるのがオーク。
ヨーロッパでは最も愛用されてきた木材で、木目がはっきりとしており、色合いも力強く美しいです。
アッシュ(タモ)に木目が似てますが、細かなプチプチした模様の、独特の斑(ふ)出るところがオーク材の特長です。

材質が堅硬で、弾性のある良材となるものが多く、水にも強いためにウイスキーやぶどうの醸造用の樽(たる)材にもよく使われることはよく知られております。
古くはバイキングの船などにも使われていたとのこと。

ナラはフローリングとしては日本で最も使われている床材といっても差し支えないでしょう。合板フローリングでもナラのミディアムオーク・ライトオークとかありますよね。
ここまで人気化したのは、ナラは着色性の良さにも原因がありそうですし、木目の風合いの自然さが人気なのでしょう。

コーディネートとしても、ナラは家具類も豊富なので木目も合わせやすいというメリットがあります。 参考までに当方の事務所のリビングテーブルもオークにて作られております。当方の事務所でもオークの家具の風合いをご確認できます。

万人にお勧めできる良材で、無垢材の床を何にしようか迷っていたら、黙ってオーク(ナラ)を選んでおけば間違いないといえるでしょう。

グレードと価格

流通が安定しているために、広葉樹フロアとしてはコスト面でも優れており、A・B・Cグレードにより差がありますが、坪15000円程度が標準的な材料費です。
Aグレードは芯材(中心部分の赤身)を選び、節のほぼないグレード、
Cグレードはと辺材(端の部分の白身)を含み、色のばらつきや木目の差が大きく、節や入皮などが含まれて、ラスティック(素朴な)グレードとも言われます。
Bグレードはその中間です。

色の差は経年変化で赤みを増すと分かりにくくなります。より自然な表情を求めて、あえてB/Cグレードを選ぶこともあり、お好みでよろしいかと思います。

幅広のタイプや、ソリッド(一枚もの)の乱張りとなると㎡単価は上がってきます。

オーガニックスタジオ新潟の標準採用品は、カナダ産のユニ。A・Bグレード。幅120mmです。ご希望により北海道産の乱尺の洗濯も可能です。

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