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「『無垢材は手がかかる』の思い込み」

 「西川の家」オーナー様インタビュー


いつもオガスタさんのHPチェックしてますよー!
通勤の電車の中で、みなさんのブログ読むのが日課です。
最近サイトが新しくなって、コラムも始まって読み切れないくらいです。

ありがとうございます。
今日は家づくりに至るまでのことを教えてください。


オガスタさんに出会う前は、とりあえず本当に何から始めたらよいかわからなくて
ホント、うまれたてのこどもと一緒で。
わからな過ぎて目についたものを片っ端から見てみるという感じでしたね。

はじめは集合展示場に行ってみたり、目立つハウスメーカーに行ってみたりしました。
●●ホームさんに行って【使いやすい間取り】みたいに紹介されれば、
「そうか~、使いやすいのは大事だよね!」となり、
【外壁がタイルで汚れにくい】と紹介されれば、
「そうか~、汚れにくいのいいね!」となり(笑)

見ていくなかで、自分たちは「ズボラなので手がかかるのは無理、無垢材は無理」と強く思い込んでいました。なんだか今思えば固定概念ですね。

そんな中、まずは見にって見ようかね~と、とあるハウスメーカーに見学に行ってみましたら、
「まずはプランをしましょう!」ってあれよあれよと無料でプランを始めてくれて、
次回のアポも決められていて、「できたら連絡しますね!」みたいな。
「は、はあ・・・」って、なんだかそのままその勢いと流れに乗ってしまいそうな雰囲気でした。

そこでなぜオガスタに行ってみようとなったんでしょうか

「無垢材のはウチには手入れができないから無理!」という思い込みは依然が、強くあって。
なんででしょうね?そうゆうネガティブな宣伝文句の影響なのかも知れないけど、とにかくずっと思い込んでたんですよね・・・。(笑)
選ぶなら、自然系ではない会社、と夫婦とも暗黙の了解で思ってしまっていました。
かたやいろいろな会社を見ていくうちに「一生のランニングコストも大事だよな」と、思い始めていた頃だったので、小さい家でいいなあって。「手がかからない」⇒「小さな家でもいいなあ」⇒「平屋もいいかなあ」とか話し始めていたころに、妻がオガスタさんの名前を出してきたんですよね。

ちょうどそのころ、ハウジングこまちでコンパクトな「茜ケ丘の家」が掲載されていたのが目に留まり、オガスタさんを知ったそうです。


で、私はそこから初期の物件の「赤塚の家」がすごく気に入ってオガスタさんに興味を持ちました。

そこで夫婦二人ともオガスタに興味をもつに至ったんですね。

そんな流れで、モデルハウスに見学にいってみることにしました。
社長さんが小新のモデルハウスを案内してくれたんですけど、いいなあ~と思いながらも
「来ておいてなんなんですけど、私たちズボラで無理だと思うんです」みたいな話もしつつ(笑)

はじめて見学に行ったのは夏でしたので、冬のあったかさは体感できない時期だったこともあり、性能についてはそのときは説明を聞いても「へ~・・」というかんじだったんです。
でも、帰ってから思い返してみると、モデルハウスの雰囲気、居心地が良かったことに気づくのです。天井が低くて落ち着く、空間として美しい、というか。

こうゆう雰囲気もいいなあ~、庭もいいなあ~と思いながらも、
「でも私たちじゃ無垢材は無理だよね」って、そのときもまだ言いながら帰りましたね(笑)

その日、社長がいきなり本を3冊貸してくれて。
「まずはこれを読んで住宅のこと勉強しなさい」「勉強が足りない」と(笑)
教えてもらった本をいくつか読んで勉強しましたら、なんか納得できていったんです。

そのあと、社長が「家づくりの参考にするのはエクスナレッジさんとか建築専門の出版社さんの本がじゃないと」と言ってたことを思い返して、図書館でちょっとそうゆう本ないかな~って見ていたら、西方里見先生の本に出会って。
まったく存じ上げていなかったし専門的なことはわからなかったけど読んでみたら「あ、オガスタさんと同じこと言ってる!」って、ほんと奇跡の出会いでしたね。

なんか、まんまと社長の術中にハマった感じなのですが・・・(笑)
その後、再来したときに本で読んだ内容を社長にそれをせつせつと語って、
「・・・うん、勉強してきましたねぇ。」って、褒められました。(笑)
それからというもの、社長のブログも全部読みましたしね。

そうやって、能動的に調べる行動をとる人は、オガスタさんに合うんでしょうね。
自分で調べたこと、体感したことで、ちゃんと納得して契約するってとこまで行ける。
考えることが得意でなくて、人にやってもらう、教えてもらうってスタンスほうがらくな人だと、そうゆう会社のほうが合ってんでしょうねえ。

最終的に決め手はなんだったんでしょう。

それは、やっぱり「暖かかったから」かなあ。
何度か見学会に行くうちに冬になって、体感したのが大きかったかな。
本を読んだり、話で聞いていたことが「ほんとなんだ!」って。
いままでは隣の実家に一緒に住んでたのですが、真冬は灯油ストーブがついてないと部屋が4℃の世界ですからね。(笑)

説明されてきたことが、その通りなんだなっていうことと
ちゃんと予算内に収まりそうなんだな、という納得感とで、じゃあ・・・と。

いろいろと説明してもらったのちに、社長さんに冒頭の話の他社さんでプランを進められている、という話をしたら「うちは無料で図面は書けません」とはっきり言われまして。(笑)
ちゃんと敷地を調べて一棟一棟魂込めて提案しているから、ぱぱっとなんか提案できないということなのですよね。設計申込金のお話もそのときしてもらって。

でもちゃんと考えてこよう、って思いました。

実際住んでみて無垢材はお手入れは大変ですか?

そんなに・・・(笑)
最初に危惧していたほど、大変じゃないです。
いや、正直なんにもしてないです。専用の床クリーナーでしゅっしゅっくらいで。

庭についても「私たちじゃお手入れできない~」って、最後の最後まで言ってましたけど(笑)
いざ建ててみると、不思議と庭に興味をもつようになりました。
いまは「もっとお庭が広くてもよかったな~」って思っています。

2017.11.19 2年点検にて

高橋 麻衣子

高橋 麻衣子

総務経理/広報 高橋ちゃん。 愛犬かぼすとアウトドアがすき。

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