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「横越の家B」設計コンセプトその1

koudaiです。

横越の家Bが先月上棟し、本日、電気配線確認まで工事が順調に進行しました。設計コンセプトを紹介します自分へのプレッシャーで「その1」としておきます。

敷地は新潟市江南区横越エリア

奥さんの実家の近くに土地を探しており、様々な候補の中から上がったのがこの土地。71坪の三角形の変形地です。しかし、東側に視線が広がるなど敷地のポテンシャルは高いです。南庭として空地をつくるのはスタンダード。北側にも竹林が広がり、LDで南庭と北庭をつなげたら豊かな空間になるのではと考え、設計の重要ポイントとしました。

夫婦+子供二人の四人家族のための家。

この物件でチャレンジングだったのが家の中心に階段を配置するプラン。

そのため、1階も2階も階段を中心にぐるぐると廻れる回遊性が特徴的です。その階段の上部には、トップライトを設けて、光筒の役割をするように計画してみました。

そこで考えたタイトルは・・・「行き止まりのない家(仮)」

仮題してあります…

全体ボリュームは、4×4.5間の切妻に車庫とポーチのゲヤがくっついているシンプルな構成です。南側はバルコニーと外壁の仕上げも変えて表情をつくります。妻側の開口部は正方形窓一つにするのは、上新栄町の家でも、小針の家Dでもよくやっています。

上棟直後と本日(3/11)の様子。

 

2階の寝室の開口から視線が抜けています。

3/11配線確認まで進行しました。監督はヒデさん。工事が順調に進んでいます。

 

6月中旬完成予定です。

■横越の家B

延床34.83坪+車庫

設計:koudai 監督:ヒデさん

「その2」へつづく。。。

小林 紘大

小林 紘大

設計部 コウダイくん 仕事以外では街づくりに興味があります。 趣味はバレーボール。K-POP好き。

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