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本格的な冷房使用前にチェック!エアコンドレン詰まりにご注意を。

皆さんこんにちは。
7月も半ば、暑さも本番を迎えます。
既にエアコン冷房を使用しているお宅も多いのではないでしょうか。

エアコン使用の基本!冷房も24時間付けっぱなしで

さて、お引渡し時には都度説明させていただいてますが、エアコンは24時間付けっぱなしでお願いします。
付けっぱなしにして温度・湿度を一定に保つ方が断続運転よりもはるかに効率的です。
冷房を緩やかに運転し続ける事で湿度も下がります。
目安としては、室内の湿度が50%台になるよう冷房温度を設定していただくのが良いでしょう。

冷房運転中はドレンの詰まりに注意

冷房運転中に注意していただきたいのがドレンのゴミつまり。
ドレンとは室内機内で発生した結露を外部に排出するための管の事です。

↑エアコン室外機近くにこのような管が壁から出ているはずです。
これがエアコンドレン。
このドレンの中にホコリが貯まって固まってしまうと水の排出を阻害します。
水が排出できなくなると室内機から水がポタポタ垂れてくる。
つまり、外に排出されるべき結露水がオーバーフローして室内機から溢れるのです!
ではどのようにしてドレンの中を掃除するのか?


答えはこちら。
エアコンドレン用ポンプを使用してゴミを引っ張り出します。
ポンプは「サクションポンプ」とも呼ばれ、ホームセンターで1,000円程度で購入できます。
使い方は簡単。

外部のドレンに先端を差し込んで手でガッチリ固定します。

そして一気に持ち手を引っ張ります。
すると、ドレン内部に詰まっていたゴミが引っ張り出される仕組みです。
ゴミは結露水と混ざってドロドロ。
注意していただきたいのはドレンに突っ込んだまま押したり引いたりしない事。
必ず引いたらドレンから外してポンプ内の水を吐き出してください。
理由は分かりますよね?
ドレンに差したままポンプを押してしまうと圧が掛かって室内機側から水が噴き出します!

ドレンの清掃を怠って使用し続け、気が付いたらエアコンから水が垂れている!
なんて事にならないよう、本格的な夏を迎える前にドレン清掃をお願いします。

※実際に室内機からオーバーフローしてしまったエアコンで撮影してみました。

波潟 靖

波潟 靖

現場監督 アフターメンテナンス担当ナミさん 写真が得意。猫を飼い始めました。

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