地元誌初掲載!sumica vol.5 グランドピアノのある家「中野山の家」

高橋 麻衣子高橋 麻衣子

グランドピアノのある家、ついに地元誌で詳細が!

何度か業界専門誌では取材を受けており、何かと話題の
2018年「日本エコハウス大賞」大賞受賞のグランドピアノの家「中野山の家」。

新潟の家づくりを考えられる方が目にする雑誌にこの度初掲載です。
ご夫婦と愛犬との心地よい暮らしぶりを垣間見れます。

お宅の様子を少しだけご紹介いたします。

飯塚豊先生設計×オガスタ施工のコラボレーション物件

オガスタにはじめて来てくださったのは小新のモデルハウスがあったころ。
そちらを見学されて
「性能についてはもちろん、家を建てることについての心構えみたいなところを情熱をもって話していただいてすごく納得させられ、任せられるなと感じました。
HPに全棟の施工事例を掲載してあったのを見て、カッコいいだけでなく街に調和しようとするデザインに心が惹かれた。自分のことだけ考えている家(エネルギーをたくさん使うなど)でなく地球環境のことも考えられている、自社の利益だけでなくほかのことも考えているというところが素晴らしいなと思いました。

決め手は高い断熱性能と高いデザイン性。
飯塚先生とのコラボレーションもちょうど第二弾の話が浮上していたときで、ぜひお願いしたいですと言っていただきました。

飯塚先生については、
「好みの画像をアプリで共有しながら、打合せを行いました。
すると、雰囲気などもそれと合わせてくれて、プランを出された時にはこちらがやりたいことなどをすべて自然と盛り込んでくださっているんです。
私たちが1言ったことが10倍になって返ってきて、ちゃんとそれが調和されているんです!飯塚先生の設計の引出しの多さからくる読解能力の高さに驚かされました。」
と、アメイジングと感動の連続だったことをお話してくださいました。

とっておきの場所で寛ぐ至福のひととき

もともと家具にはそんなに関心はなかったというお二人。
家づくりの勉強をし始めて、見学を重ねて行くたびにどんどんインテリアにはまっていったそう。
この家のために、セレクトした家具たちが静かに佇みます。
家具は月岡のforsightさんでそろえられています。

それだけで切り取るだけでも絵になる美しい家具たち。
いい家具は手触りや姿、そこに座る満足感…そういったひとつひとつの行動も含めて本当の寛ぎを与えてくれます。

愛犬と戯れる休日


家ができるとともに向かい入れられた愛犬のトイプードルちゃん。
とっても人懐っこく可愛らしい子です。


たっちもできるよ~。

ハウスは階段の下に収納。
白い布をさっと纏って、インテリアに違和感なく配置されています。

思いっきりピアノを弾きたい

この家のテーマは「グランドピアノのある家」。
グランドピアノを置くからには家の真ん中に。
コンサートホールのように美しく音響が響き渡るように考えられています。

美しい天井は見た目だけでなく、
ウッドファイバーの吸音性も兼ね備えています。

庭は飯塚先生と社長からのサプライズ提案

庭については完全におまかせでした。
あれ・・よく見ると何かのかたちに見えますね。
これは飯塚先生と社長からのサプライズ。

「もともと庭に興味がある人ではなかったはずなのに今では‥(笑)」と奥様。
いまではご主人は休みにはせっせと庭木を植え、手入れをしているそうで1年でこんなに豊かな状態に。

防草シートを張る。砂利、庭石を400キロ近く手で運ぶ。
下草をコツコツ買い、せっせと植える。
芝刈り、雑草抜きを週1で行う。水やりは毎日。

そんなことが苦痛じゃないくらい、庭づくりが楽しくなってきてしまった様子のご主人。
これから育っていく庭も楽しみです。


焼杉と杉板の組み合わせの外観。
植栽の緑と相まって、カラーのコントラストも楽しい。

個性的だけど、街から浮いていない。
そこにあるべくしてあるような。

「グランドピアノのある家」K様邸の詳細は、10/5発売sumicaで4ページ掲載です。
どうぞお楽しみに。

高橋 麻衣子

高橋 麻衣子

広報部/総務経理部 部長 宅地建物取引士 三条在住。一児のママです。