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「五泉の家B」水路橋

現場LIVE!

敷地と道路の間に水路がある

「五泉の家B」の敷地は、もともと農地として利用されていました。

そのため、道路から敷地に直接はいる通路がありません。

住宅を建築するには、敷地が道路に接道する必要があります。

さらにこちらの敷地は、道路と敷地の間に水路があります。

その場合はどうしたらよいでしょうか。

橋をかける

水路に橋をかけます。

橋をかけました。

橋の作り方や大きさはさまざまですが、

各関係機関に審査してもらいつつ、詳細を決めます。

費用がかかる

橋を架けるには費用がかかります。

費用は建て主負担となります。

また、道路・水路それぞれに管理者が違うため、

関係各所に申請を出す必要があります。

農地を宅地に転用して新築する場合、

土地の価格は宅地を買うより安く済みますが、

申請や乗り入れ工事費用など宅地では発生しない費用がかかります。

敷地を検討の際は、土地そのものの価格だけでなく、

付帯する申請や工事についてもご考慮ください。

土地を購入する前に、建築依頼予定の施工会社に見てもらうとよいですよ。

 

 

 

山田 剛

山田 剛

設計部/一級建築士

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