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DIYを始めよう!揃えておくべき工具とは?

皆さんこんにちは。
突然ですがお休みの日は何して過ごしてますか?
普段であれば行楽地やショッピングへ出掛けるのでしょうが、この状況ではそうもいきませんよね。

今こそDIYを始めよう

そこでお勧めなのが、そう「DIY]です。
創作意欲を満たし、自分の思い描いた物ができた時の幸福感は堪らないものです。
尚且つ、家族にも「お父さんスゴイ!」なんて言われるとなればやるしかありません。
そもそも私がDIYを始めたのは我が家を新築した後でした。
「ここにちょっとした棚があったらな」とか
「こんなの欲しいけど丁度いいサイズがない」
等のきっかけから始めてみました。
買うと高いんだもの…

とりあえずこれだけあれば大丈夫。揃えておくべき工具は?

①丸ノコ
言わずと知れた木材を切る電動のノコギリです。
手持ちノコギリより100倍速く切ることができます。

②インパクトドライバー
こちらもDIYの王道。
木材をビスで固定する為に使う電動ドライバーです。
まあ知ってますよね。
似た物でドリルドライバーがありますが、こちらは予めネジ穴が開いたものへのネジ締めが主な用途。
家具の組み立てや壁面への取付にはインパクトが必要です。

③丸ノコ用 L型ガイドアングルとスライド定規
L型アングルは木材の一辺に対して垂直にカット、スライドは一辺に対して平行にカットする為の定規です。
これがある無しでは作業性が全然違いますので丸ノコを購入する際には是非セットで。

④コンベックス(メジャー)と差し金
コンベックスは長さを図ります。お勧めは25㎜巾の物。19㎜は伸ばした時にグニャとします。
差し金は細かい部分をより正確に測る際に必要です。
直角に線を引くのにも重宝します。
家具では1ミリの誤差が積み重なり後々痛い目にあいますので要注意。

⑤サンドペーパー
持ち手のついたロール式がお勧めです。
木材は切りっぱなしだとササクレが出ていますので必ずサンドペーパーを掛けます。

⑥手持ちノコギリとゲンノウ
手持ちノコは丸ノコ出すまでもないって時や細い材をカットするのに便利。
ゲンノウは釘を打ったり何だかんだ使うので必須アイテムです。
これらはDIYやるやらないに関わらず常備しておきたいもの。

⑦その他、適宣の道具たち
・ボンド
・インパクト用先端工具(キリ、ドライバー等のビット)
・ビス、釘類
・ルーター
・スコヤ

 良い道具は作業性も良く長く使えます

では①~⑥を全部揃えるといくら位かかるのか?
私のホームセンター調べでは¥60,000~80,000です。
大きいのは丸ノコとインパクトドライバー。
それぞれ1万しない物から4.5万以上する物までありますが、高価すぎる必要もなく、DIYで使用するなら2,3万の物で充分です。
ただし、¥10,000をきるような安価な物は上達すると直ぐに買い替えることになります。←経験済み
結局、道具の良し悪しは作業効率と精度に大きく関わってきます。
また、良い道具は大切に長く使用する事になり、色々な物を作る意欲も湧きますので長い目でみれば経済的でもあります。

いかがでしょうか?
是非この機会にDIYを!

 

波潟 靖

波潟 靖

現場監督 アフターメンテナンス担当ナミさん 写真が得意。猫を飼い始めました。

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