「燕の家 I」では、天候に合わせて作業を進めています。
晴れの日は外回りを固める工程を優先し、雨の日は内部の断熱施工や金物の取付を行っています。
外部の付加断熱には、ミラフォーム50mmとネオマフォーム35mmを使い分けています。
どちらも同等の熱抵抗値を確保できますが、この貼り分けは外壁仕様における防火認定をクリアするためのものです。
また、断熱材は濡れてしまわないように、晴れているうちに一気に防水シートまで施工を進めます。
一方、雨の日は基礎断熱や荒床の施工を行い、設備業者が現場へ入れるよう準備を整えています。
現在、戦争の影響によりさまざまな建築資材の供給が不安定になっていますが、
事前発注を徹底していたおかげで現場は大きな遅れもなく順調に進んでいます。







