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「決め手は住宅性能と居心地の良さ」

「内野の家B」オーナー様 インタビュー

家を建てるまで

 

私ら夫婦が建てようと決めてからはとにかく週末に開催される住宅完成見学会は見に行き、ネットで情報収集をする毎日でした。アパート暮らしから比べれば新築住宅は全ての面で良く見え、建築に全く興味がなかったので私らがどんな家に住みたいのかも今考えればぼんやりしていた様に思います。

 

ネットで情報収集していくと高気密高断熱住宅といってもいろいろあることを知りました。

Q値、C値という数字であらわされる断熱、気密の数値の存在を知り、見学会で営業の方にいろいろ質問してみましたが次世代基準なので大丈夫ですとか、昔の家とは違い暖かいですよとか曖昧な返答が多く困惑していました。

旦那が主体になって家を建てる場合はスペックにこだわる場合が多いと後で知ったのですがまさにそのパターンでQ値、C値にこだわって施工先を探していました。そんな中の候補のひとつに「オーガニックスタジオ新潟」さんがあった訳です。

柏崎の完成見学会で今まで行っていた見学会と決定的に違うあることに気がつきました。見学会の滞在時間が異常に長い!相模社長の話が長い(笑)からではなく圧倒的に居心地がいい空間にくつろいでしまいました。庭の眺め、木の質感、光の感じ・・・建築知識がないので上手く表現できませんがとにかく居心地がいいことに気がつきました。これは体感するしかないと思います。加えて相模社長に高気密高断熱の事を聞けば知識は豊富だし高気密高断熱の家を当たり前のように建てるべきという話を聞いて心の中では決定という感じでした。後は価格次第ということになりますが社長のアイデアにより価格も予算内に収まり「オーガニックスタジオ新潟」さんにお願いすることになりました。

決め手は住宅性能と居心地の良さです!

半年住んでみての感想ですがこの夏の猛暑もリビングの風通りが良いのでエアコンの出番は最小限でしたし、冬の寒さですがエアコン暖房のみで1階が20度で2階が18度という感じです。補助用に買った対流式ストーブを吹き抜けの下におくと2階も暖かくなり厳寒期でなければなんと対流式ストーブ1台で家中暖かいという感じです。断熱性能に一役買っているのがリビングの掃き出し窓の太鼓張り障子です。複層ガラスでも感じる冷気を遮断してしかも外の光が入る優れものです。友達や家族を呼んでもなんか居心地がいいねと言われて長居をしていくので嬉しいです!

スペック優先でどんな家が好みなのかぼんやりとしていた僕らの好みを相模社長初めとするスタッフさんがしっかり把握して居心地のいい自分好みの家が建てれたと思います。壁塗やワックス塗りとか家造りにも参加することが出来て非常にいい家造りが体験できました!住み始めてからも夏の日よけのカズラなど成長していく我が家の変化を楽しみに生活しております。

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