角地に佇むBlack Box「姥ヶ橋の家」
角地に佇むBlack Box「姥ヶ橋の家」
設計:林 彩夏 監督:小林 秀昭/大越 志乃
- コンセプト
- 新たな街が形成された場所で唯一田園風景が望める角地の敷地を生かした設計にしました。
変形した敷地の中で、3間×5間のシンプルな総二階に下屋を設けることで敷地を有効活用しています。
- 外観
- 今までの施工事例にはない、全体を黒いガルバリウムで覆った仕上げにしています。
住宅が立ち並ぶ道路側は窓を少なくし、屋根から外壁まで一体となるような簡素なデザインとしました。
- 内観
- 1階は共有スペースをメインに、2階は個室を間仕切りで分けてプライベートスペースをメインに計画しました。
1階のLDKは広くゆったりとした空間となっており、キッチンからもコーナー窓が眺められ、開けた視界になっています。2階の個室は仕切られていますが、中央に共有で利用できるフリースペースがあり孤立しすぎないような計画になっています。
また、キッチンの背面はお施主様のこだわりでモルタル仕上となっております。
- 規模・性能
- ■敷地面積 53.56坪 (177㎡)
■延床面積 33.25坪 (109.9㎡)
■Ua値:0.34W/㎡K
■Q値:0.97W/㎡K
■暖房負荷:20.7kWh/㎡
■冷房負荷:13.5kWh/㎡
■空調計画:階間エアコン
■耐震等級2
■木造在来工法 二階建て


























