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「もっと早く始めればよかった!」後悔した庭づくりワークショップ参加とその後の一年

こちらが去年の我が家の庭です。広めの敷地があるのに全く活かせておらず、お恥ずかしいほどの雑草を放置していました。

当時はまだオガスタに入社していませんでしたが、一人のオーナーとして、昨年開催されたオガスタ(弊社)の「庭づくりワークショップ」に参加しました。

今回は、私の実体験を交えながら、ワークショップに参加して得られたものや、その後の暮らしの変化についてお話しします。

1. 公園の遊具よりも、夢中になれる場所が「家」にできた

小学校低学年の息子を持つ私にとって、休日の過ごし方は悩みの種でした。以前はよく近所の公園へ出かけていましたが、成長するにつれ遊具にも飽きてしまい、「今日は何をしようか……」と迷うことが増えていたんです。

しかし、庭づくりワークショップに参加したことで、わが家の日常に「庭をいじる」という選択肢が加わりました。

  • 一緒に草をむしりながら、隠れている虫を探す。

  • 季節の花や木を買いに行き、植えてみる。

  • 野菜を種から育てて、食べるまでを経験する。

特別な場所へ行かなくても、家の庭が最高の遊び場であり、学び場になりました。

2. 「きゅうり一本」が教えてくれた、最高の朝ごはん

ワークショップをきっかけに、息子から「家できゅうりを育てたい!」というリクエストがありました。昨年の夏、種から育ててみたのですが、これが想像以上に素晴らしい体験でした。

毎朝、息子と一緒にきゅうりの大きさを確認し、収穫する。

そして、とれたてのきゅうりをそのまま朝ごはんとして食べる。 そんな、みずみずしくて充実した朝食が日常になりました。

そして今年は地植えでの畑作りに挑戦! きゅうりに加えて、トマト、とうもろこし、なす、枝豆の種を蒔きました。

3. 「庭づくりは子育てと同じ」——早く始めていればよかった

ワークショップの中で、「庭づくりは子育てと一緒。じっくり待つことが大切」という教えがありました。

実際、ワークショップ後に1メートルほどの木を買って植えてみましたが、木が成長し、下草が馴染むまでにはやはり時間がかかります。「もっと早く植えておけば、今ごろもっと立派な木陰ができていたのに……」と思うこともしばしば。

だからこそ、これから家づくりを考えている方はもちろん、すでに建てた方も、「いつか」ではなく「今」始めることをお勧めします。早く始めた分だけ、家族と一緒に成長を楽しめる時間が増えるからです。

4. 6月14日(日)は「柳沢の山荘」暮らし見学へ!

今回のワークショップ会場となる「柳沢の山荘」は、すでに住まい手さんが10年暮らしているお家です。ご存じの方も多いかと思いますが、その暮らしぶりが本当に魅力的。庭のつくり方はもちろん、住まい方や心地よい空間の整え方など、庭以外の部分でも感じること、学べることが驚くほどたくさんあります。

おかげさまで「庭づくりワークショップ」はすでに満席(定員に達しました)となりましたが、6月14日(日)13:00〜16:00は「柳沢の山荘」の暮らし見学が可能です!

家づくりをこれから始める方はもちろん、すでに建てた方にとっても、学びのある見学会になることは間違いありません。住所をお伝えする都合上、事前予約をお願いしておりますが、当日は自由に見学していただけますので、ぜひお気軽にお越しください。

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最後に

私は昨年の庭作りワークショップに参加して「本当に参加して良かった!」という大満足の気持ちと、「なんでもっと早くやらなかったんだろう……」という少しの後悔を同時に味わいました。

それほどまでに、庭がある暮らしは豊かです。 少しでも興味があれば、ぜひこのタイミングで飛び込んでみてください。皆さんと会場でお会いできるのを、楽しみにしています!

昨年の庭づくりワークショップの様子はこちらから

鈴木克弥
広報

鈴木克弥

広報部

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