わが家は一般的な土間玄関ではなく、玄関ホールを無垢フローリングで仕上げています。
その理由は、玄関前のアプローチをウッドデッキにしたからです。
木が連続することで空間に広がりを感じられる玄関を目指しました。
採用することにしたものの、気になっていたのは「汚れ」や「傷」。
実際に2年間暮らしてみてどうだったのか、ご紹介します。
工事直後
施工直後は明るい色合いで、
新品らしいフレッシュな印象でした。

内部の床と同じ材料にしました。
仕上げは特別な塗料などを塗ったりもせず、蜜蝋ワックスのみ。
雨の日も雪の日も濡れたままの靴で入り

玄関で植物の手入れもして

汚した後も掃き掃除程度でそのまま放置。
2年後
現在の様子はこちら。


こうして改めて見ると、靴が良く置かれているところは若干黒いですね。
使用している側としては毎日じわじわと変化しているからか、特に気になりませんでした。
後日こちらの研磨、蜜蝋もしてみたいと思います。

基本的には普段の生活でつく細かな傷も木目になじんでいるためか、ほとんど気になりません。
今までに行った手入れは
・普段は掃き掃除のみ
・2年間で2~3回水拭き
・そのタイミングで蜜蝋ワックス(軽くサンダーかけも)
思っていた以上に手間はかかっていません。
ウッドデッキから玄関、そして室内へと木が続く空間は、2年経った今でも「この仕上げにしてよかった」と思えるわが家のお気に入りです。

