OWNERS COLUMN & INTERVIEW

オーナーズコラム&インタビュー

vol.7 我が家の脇役。

大雪の新潟

先日の大寒波、ものすごかったですね。
なんでも、新潟市は平年の11倍降ったとか···
何かの間違いじゃないかと思いたいぐらい降りました。
山の上に建つ我が家。
当然、帰宅するまでに坂道があります。

寒波直撃の日はただでさえ除雪が遅れているのに、近所の電話回線が切れたりした関係で除雪車が入れず、夫の車が坂を登れずに、数時間帰宅できませんでした。
(そろそろ買い替えしなきゃなのですが···)
それまでそんな経験が無く、車が登らないことって本当にあるんだなぁと実感した出来事でした。

そんな大雪で、悲しい出来事が。
せっかく庭木の枝を束ねて雪囲いして準備していたのに、コナラと紅葉の枝が折れてしまいました。

紅葉は下屋から落ちた雪が枝にかすって折れてしまい、コナラは降りすぎた雪の重みにやられてしまいました。
(何度か雪を落としたりしていたのですが、間に合わず)

近所のお宅の樹齢数十年の紅葉も、重みに負けて折れてしまったり、近所の杉林の杉木が倒れて警察が来たりしていたので、これはもう仕方なかったかなと思います。
雪が落ち着いたら折れた部分をきれいにしなくては。

家族が事故に遭ったり怪我をしなかったので、それで良しにしようと思います。
まだまだ冬は続くので、気を付けて過ごしたいですね。

さて、今回はひっかけ収納のおはなし

雑誌のインテリア特集を見たり、インテリアショップのコーディネートを見るのが好きです。
でも、なかなかそんなお部屋を作るのは難しいものです。
家族構成や、性格の違いだったり。
そもそも、美的センスの有無とか。片付け収納センスの有無とか····。
それらのセンスが私にはあるかどうかと言えば、残念ながらありません(*_*;

わたしの、「モノを選ぶ基準」

なので、もの選びはいくつか気を付けています。

⚫とにかくシンプルなこと
⚫装飾が付いていない、もしくは最低限なこと
⚫色はホワイト、半透明を選ぶ

などです。

飾りが付いていたりかわいい模様が付いていたりすると、ついそちらに惹かれることもありますが、それらを選んでしまうと他のものとケンカしたりごちゃついたりしがち。

カレンダーをかける壁用フックを探していたのですが、事務用品のお店でとてもスリムなものを見つけて嬉しくなりました。
ものすごい自己満足です(笑)

ものすごーく地味なところなのですが(笑)、半透明で存在感が無くすっきりしていて良いです。
ごろっとした白い壁用のフックしか知らなかったので、こういう発見が嬉しいのです。

我が家の脇役はキッチンや洗面所でも。

セリアの繰り返し使える透明フック。
透明なので、存在感無し。
フライパンの蓋や、まな板も吊るしておけるほど力持ちで重宝しています。
時々、見えなくてすぐ見つけられないこともあります(笑)

ここはどうしても生活感であふれるのですが、置いておくものはなるべくホワイトで。

山崎実業というメーカーのグッズが大好きで、よく使っています。
歯ブラシ置き場に困った末に、この歯ブラシホルダーに落ち着きました。

歯みがき粉もなるべく吊るし、マイクロファイバータオルも横にかけておいて、濡れたらこまめに拭けるようにしています。
夫が割とよく拭いてくれているようです。

使うものは使う場所に、なるべくワンアクションで手に取れるようにするの、大事ですね。

暮らしながら使いやすくカスタマイズ

すべて戸棚にしまってしまえば見た目もすっきりするのでしょうが、そうなると我が家の場合はやらなくなってしまいます。
特に私が性格上めんどくさがりなので(笑)
多少の生活感は仕方がない。

少しずつ、より暮らしやすさを探して過ごしています。
我が家はこんなかんじ、という紹介でした。
洗面台下あたりも、こんど触れてみようと思います。

asuka

asuka

自称インドアな30代夫婦と1歳になったばかりの息子とで暮らす、「シンプルで丁寧な暮らし」。コラムのタイトルは、シンプルで丁寧に暮らし「たい」目標からつけました(笑)コラム開始当初は育休中でしたが、2018.4月から職場復帰。

になって
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