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vol.13 新居の冬に要らなくなったモノたち。

厳しい冬が明けて

昨年3月に引っ越した我が家にとって、この冬が新居での初めての冬でした。

大人にとっては厳しい冬でしたね。
子ども達にとっては雪遊びがこころゆくまで出来た楽しい冬だったのかな。
ウィンタースポーツ好きな方にとっても、楽しい冬になったでしょうね。
小学校の頃は、スキー授業が体育の時間にあったにも関わらず、プライベートではウィンタースポーツ皆無な私達夫婦。
今後は息子の経験値を上げに少しくらいスキー場行かないとね···と、夫婦で話し合ったのでした。

そして、除雪で駐車スペースの敷石をがっつり剥がされてしまったりして、ちょっと悲しい冬でした。
(業者の方に直していただけました。)

今日の話題は、「新居で冬越しして、要らなくなったもの。」

この冬、越してみて気づいたことがあります。
それは今まで冬の必需品だったものを使わなくなったこと。

例えば・・
◉ 肩かけケープ
◉ モコモコ靴下
◉ 羽毛布団と一緒に使っていた毛布
◉ 夫の冬用スウェットパジャマ
◉ 息子のフリーススリーパー
◉ 息子のキルティング衣類、下着

家の中では普通の靴下をはいていれば寒くなかったですし、布団から出る肩を暖めるケープも出番無しでした。

雪が降ってからは、さすがに羽毛布団を使い始めましたが、毎年セットで使っていた毛布も不要で羽毛布団のみ。

息子にいたっては、冬用のパジャマにスリーパーを着せた日には汗だくで泣いてしまい、色々と用意していた冬用衣類はほとんどお蔵入り(^_^;)
大寒波の日の外出時に少し着たくらいでした。

家族3人、綿の通年素材のパジャマに、お風呂後は一枚カーディガンを羽織るくらいで十分快適に過ごせました。
布団が冷たすぎて眠れない夜もありませんでした。

メインの暖房は1階の床下エアコンなので、2階の寝室のあたりは1階のリビングと比べると、少し肌寒くはなりますが、寝室としては問題なく快適でした。
(寝室をリビングと同じ室温にまですると、暑くて寝苦しいかもしれません。)

こんなに防寒グッズの出番が無かった冬は初めてです。

オガスタさんの新しいモデルハウスの方では、更に暖房性能等もアップしたようですので、ますます快適に室温管理が楽になるのかな?
私もオープニングイベントに遊びに行きましたが、天井やインテリアもかっこ良かったです。
今までと一味違う新しいモデルハウス、ぜひ行ってみてください。

これからお家づくりを始める方に一言言っておきたいのは、「真夏と真冬に見学行ってみて!」です。
どこの家も、気候の良い時期に見学に行ったら、そりゃ快適に感じるんです(笑)

私達の家づくりは、他のハウスメーカーの飛び込み見学から始まったのですが、その頃がたまたま2月でした。
そのときの感想が、「今時の最新の家にしては何か寒いね、もっと暖かいと思ってた」の第一印象から始まりました。

なので、1年くらい見学に費やすのが理想かもしれませんね。

暖かくなってきて、実家の母が(母の独断で、気付いたら)用意しておいてくれた垂れ桜を庭に植えました。
植えたばかりなので、今年の開花は2輪(笑)

百日紅や、金木犀も植えたいし、ビオトープも欲しくなってきたし、雑草だらけな我が家の荒れた庭の整備には時間がかかりそうです。

ビオトープ、調べてみたらキットみたいなのが売ってるんですねー。
欲しいな~。めだか、飼いたいな~。水草ゆらゆら眺めたいな~。夫さん、どうかな~(笑)←

新生活が始まり、息子でなく私が発熱したりして踏んだり蹴ったりな4月ですが、時間をかけてじっくりご近所に迷惑ならない程度に少しずつ庭づくりもしていきたいと思います。

asuka

asuka

自称インドアな30代夫婦と1歳になったばかりの息子とで暮らす、「シンプルで丁寧な暮らし」。コラムのタイトルは、シンプルで丁寧に暮らし「たい」目標からつけました(笑)出産前は働いていましたが、現在は育休中。