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vol.14 三角コーナーは使わない。

新年度がスタートし、早くも1ヶ月が終わろうとしています。
ある程度予想と覚悟はしていたものの、職場復帰したとたん、私が熱を出し、息子も熱を出し、夫も風邪をひき、治った頃にまた息子が熱を出し···
そのため、週末は誰かが体調不良で、たいしたお出かけも出来ずでした。

環境の変化は、大人にとっても大きなストレスですが、幼い息子はもっとストレスだっただろうな。
有り難いことに朝は泣かずに登園し、保育園自体は楽しく通えています。

これからもっと色々な病気もするだろうし、仕事と育児の狭間で、大変だなぁ···と思わんではないですが、無理せず息子の体調第一でがんばっていきたいと思います。
4月に入って雪が降ったかと思えば、あっという間に暑い日もちらほら出てきましたね。

キッチンの生ごみ、どうしてる?

どんどん暖かくなってきて常温保存のじゃがいもが、ぐんぐん育ち始めました(笑)

暖かい家の欠点を挙げるとすれば、野菜の保存に適した場所があまり無いことと、生ゴミが臭いやすくなることでしょうか。
(床下全体が暖かいので、どうしてもゴミ箱の下も暖まってしまうのです。)

これから夏に近づくにつれて、出てくる問題のひとつです。

アパートの時、キッチンのゴミ箱が食卓の真横にあった関係でどうしてもゴミ箱の臭いが気になっていました。

その頃から、生ゴミは冷凍庫で凍らせて、燃えるゴミの日に凍ったまま捨てています。
本当は紙の上に広げて乾燥させて、かさを減らしてから捨てるのが理想なのでしょうが、なかなか出来ることではありません。

コンポストという選択肢もありますが、アパートの頃は当然その選択肢は無かったし、引っ越した今では生ゴミをまとめて外まで捨てに行き、その肥料を活用する余力が無いので、我が家では採用していません。

キッチンの三角コーナーも、色々な物を試しました。

①蓋付き

最初は、吸盤で張り付け、下につかないように設置できる蓋付きの三角コーナー。

毎日洗えば良かったのですが、少し放置するとすぐぬめるのが嫌になり、撤去。

②ポリ袋 引っ掛けタイプ (towerシリーズ)


次は、towerシリーズのゴミ袋ホルダー。
これにビニール袋をかけ、生ゴミが出る度に直接捨てて、一回ごとに縛って捨てていました。
このホルダーは、洗ったペットボトルを乾かしたりするのにも便利で用途が様々なので、今でも使っています。

生ゴミ入れとしても便利でしたが、ビニール袋の底に水分が溜まっているのが気になり、生ゴミ入れとしては撤去しました。

③使い捨て 水切りゴミ袋

最終的に落ち着いたのが、使い捨ての生ゴミ入れです。
ダイソーにて、25枚入りで108円!
もう少し大きいサイズは15枚入りで108円です。

広げれば自立し、底に穴も開いているので水も溜まりません。
沢山になったら、水分をギュッと絞ってビニール袋に入れて縛り、冷凍庫へポイ!です。

我が家では、1日1枚か2枚で足りているので、この方法に落ち着きました。

冷凍庫は小さな引き出しをひとつ生ゴミ用にしていますが、冷凍庫スペースに蓋付きボックス等を入れて仕切り、生ゴミスペースにしても良いと思います。
ただ、抵抗のある方もいらっしゃると思うので、全員にとって良い方法とは言えないかもしれません。

その抵抗が無ければ、キッチンのゴミ箱のに悪臭問題はだいぶ和らぐかな、と思います。
わたしの生ごみ問題考察、ご参考になれば。

asuka

asuka

自称インドアな30代夫婦と1歳になったばかりの息子とで暮らす、「シンプルで丁寧な暮らし」。コラムのタイトルは、シンプルで丁寧に暮らし「たい」目標からつけました(笑)コラム開始当初は育休中でしたが、2018.4月から職場復帰。

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