前回までは、家づくりや住んでからの変化について書いてきました。
今回は少し視点を変えて、妻の私から、新潟市内で子どもと過ごすおでかけ先の話を2回に分けて書いてみたいと思います。

暖かい天気のいい休日。家の庭でも、ちょっとした外遊びなら十分楽しめます。
我が家では庭でBBQをした後、テントで二次会をするのが最近のブームです。
畑で娘は砂遊びし放題ですし、シャボン玉や虫探し、ただのんびりするのも楽しいです。
それでも、子どもが思い切り走ったり、より新しい経験や遊具で遊んだりするには、やっぱり公園へ。
広い芝生や大きなアスレチック、季節ごとの景色など、家の庭ではできない遊びができるのも、公園の楽しさだと感じています。
そして新潟には、少し足を伸ばせば、広々とした公園がたくさんあります。
子どもが思い切り遊べる場所が身近にあることも、実際に暮らしてみて感じた新潟の魅力のひとつです。
季節が変わると楽しみが変わりる ー上堰潟公園ー
私たちが特に気に入っているのが、西蒲区にある上堰潟公園です。
遊具も長いローラー滑り台やの横にヤギが飼育されていたり、角田山を望める広大な散歩コースやBBQエリアもあります。
そして、春は桜と菜の花、秋はコスモス畑にわらアート展と、季節ごとに景色も目的も変わります。
春の週末なら、花を眺めてからピクニック。
季節が進めば、紅葉の角田山とわらアートを眺めながらゆっくり散歩をしたり。
一度訪れて終わりではなく、同じ場所へ何度も足を運びたくなるのがうれしいところです。

豊富な遊具に、広大な芝生エリアで思い切り走れる! ーきらら西公園ー
遊具で思い切り遊びたいときは、西区にあるきらら西公園もおすすめです。
新しめの大型遊具やペダルゴーカートがあり、とにかく芝生エリアが広いので、思いきり体を動かせます。
一方で日陰エリアが少なめなのが欠点で、暑い日は長時間利用がしづらく、気温や時間帯を見ながら行き先を決めています。
ダイナミックな桜を楽しみたい日は、少し落ち着いた公園へ ー鳥屋野潟公園ー
中央区にある鳥屋野潟公園は、鳥屋野潟に隣接する特に春に行きたくなる場所です。
約2,000本の桜の木があり、あらゆるお花見スポットがあるので場所にも困りません。特に午前中がおすすめで、通常混雑が予想される満開の季節でも敷地が比較的人が少なく、広場や遊具でもゆっくり過ごせますし、お花見もゆっくりできます。

▲桜に囲まれた鳥屋野潟公園。にぎやかすぎず、家族でゆっくり過ごせました
新潟の公園は、遊具の多さだけでなく、空の広さや季節の変化まで一緒に楽しめる場所が多いです。
その日の気分や子どもの様子に合わせて、公園を選べるのは新潟で暮らして感じた良さのひとつかもしれません。子どもと出かけるようになって、身近な自然が週末の過ごし方を豊かにしてくれていると感じます。
次回は、雨の日や極寒極暑の時期に我が家がよく利用する屋内の遊び場をご紹介します。

