OWNERS COLUMN & INTERVIEW

オーナーズコラム&インタビュー

vol.10 天候でも困らない、新潟市のおすすめ室内遊び場

ささがわささがわ

徐々に葉も色づき始め、外気も冷たくなってきましたね。
寒い日はお家でゆっくりなんて方もいらっしゃるかもしれません。
ささがわ家の娘3歳も、庭の畑でいもほりをした後は家でおままごとやプリンセスごっこに勤しんでおります。

毎週日曜はそのように家でゆっくり過ごすことが多いのですが、土曜は必ずどこかに出かけることが多い我が家。
これから寒くなるにつれ、暖かい室内で遊べるお出かけ先が重宝します。

 

今回は、極寒極暑、雨などで野外遊びが難しい日の子供とのおでかけ先について、我が家で特に利用させていただいている施設を、引き続き妻の私がいくつかご紹介したいと思います。

短い時間なら、買い物と遊びを一緒に ー商業施設のキッズエリアー

しょっぱなから邪道なチョイスですみません!でも正直一番利用させていただいています・・。

少しだけ体を動かしたい日は、イオンなど商業施設の中にある屋内遊び場がやっぱり便利です。
トランポリンや小さな滑り台、ボールプールなどがあり、買い物のついでに30分から1時間ほど遊べます。

正直親は疲れてて今日はあまり遠出したくないな・・でも子供の体力は余ってるしな・・なんて日にも(笑)
もちろん天気が悪い週末には、無理なく予定へ組み込みやすい選択肢です。

じっくり過ごす日は、水族館や科学館へ

半日ほど過ごしたいときの定番は、新潟市水族館 マリンピア日本海です。
日本海や信濃川など新潟の豊かな水環境を再現した展示が特徴的で、まるで海底散歩をしているようなマリントンネルや、イルカショーを見たりと、屋内を中心に親子で楽しめます。

すぐ隣には日本海が広がっているので、より身近に海の生き物を感じられるし、なんといっても年パスが安い!3回行けば元が取れるお値段なので、1回買っておけばふらっと散歩感覚で利用することもできちゃいます。

小スペースですが魚モチーフのキッズエリアもあるので、子供も飽きません。

新潟県立自然科学館も、親子で過ごしやすい場所です。
施設は少し古めですが、展示物もインテリアもレトロフューチャーな味わい深いものばかりで、大人の方がノスタルジックな気持ちになり心ときめくかもしれません!

子供にとっては触って試せる展示や科学実験のような体験があったり、プラネタリウムがあったり。恐竜やミニチュアモノレールの展示は大人も子供も夢中になっちゃいます。

想像力・感性を補える場所 ーいくとぴあ食花ー 

いくとぴあ食花にあるこども創造センターには、工作など絵画に取り組めるものつくりエリアと、遊具で体を動かせるエリアがあります。

ものつくりエリアでは、工作や絵画に使う画材類が豊富に取り揃えてあり、自由に使用できるので、ここでなら汚れを気にせず思い切りお絵描きし放題です!出来上がった作品は持ち帰って家に飾りましょう!

体を動かして遊ぶエリアでは、0歳から遊べる乳幼児エリアと園児・小学生向けにアクティブに遊べるエリアがフロアごとに分かれているので、小さい子も安心してのびのび自分にあった遊び方ができます。

遊べる遊具も木材でできていたりと肌触りに優しいものが多く、センター全体が温かみにあふれている点も好きなところです。

同じいくとぴあ内にある動物ふれあいセンターもおすすめです。主に保護された犬や猫たちが暮らしている場所ですが、アルパカ、羊にヤギ、うさぎなど、身近にたくさんの動物とふれあえます。

新潟はおもちゃやキャラクターに特化したレジャー施設が少ないので、確かに物足りなく感じる時もありますが、子供向けのお出かけ先で思うのは、その土地の四季や自然、生き物に触れ合いながら感性を育ててくれる場所が豊富だなということ。

ここでは紹介しきれていないおでかけ先もたくさんありますので、ぜひ新潟に移住を検討される際は、1つ子供との遊び場にも注目してみるといいかもしれませんね。

 

ささがわ

ささがわ

兵庫県出身の夫(40代)・新潟県出身の妻(30代)・新潟県生まれの娘(もうすぐ3歳)の3人暮らし。 東京から新潟へコロナ禍前に移住し、家を建てたお話をお届けします。 新潟での子育て、酒飲み夫婦で新潟の食とお酒も楽しんでいます。

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