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理想的な天井高はどの程度か?

住宅設計

①量産型住宅の場合

「オーガニックスタジオ新潟の天井高は一般的な高さより低くないですか?」
というご質問をいただきました。

改めてブログの記事をざっと検索してみると、天井の高さについて、体系立ってご説明している記事はかつてなかったです。

実のところ、一度記事にしようと試みたが奥深いテーマだから書き上げられなかった。 なかなか良い話題なので再挑戦で掘り下げてみようと思う。

世間での「一般的な天井高」というものが曲者(くせもの)で、
何を持って一般的というかによって 一般的は異なってくる。
そこで まずはいわゆる量産住宅での天井高を調べてみる。
(これが 一般 だと認めたくないけど)

アイフルホーム 240cm
イシカワ    250cm
積水ハウス   240cm (かつて1F=255cm 2F=235cmだったと思う)
一条工務店   240cm (かつて1F=270cm i-CUBEになって低くなった?)
東日本ハウス  260cm
三井ホーム   260cm

ざっと調べると、今では240cm天井が一般的なようです。

オーガニックスタジオ新潟の場合は、標準的にはモデルハウス。
1階は235cm 2階は225cmにするケースが多いです。
この考察記事はリンク先にて
時には250cmの時もあったし、阿部くんちは1階で220cmと抑えられています。
ケースバイケースですね。

かつては 「天井の高い家は、良い子が育つ」という、全く根拠のないガセネタのセールスフレーズを使う会社があったくらいで、

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相模 稔

相模 稔

オガスタの社長。 工務店経営のほか講演活動なども行う。 アメブロ「おーがにっくな家ブログ」もよろしく。

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