ベットのマットレスはピンキリです

admin

熟睡のためには寝室の環境が大事ではある

かなり初期の動画ですが、よく眠れるための寝室について解説しております。

 

多くの方は、「よく眠れるためには、布団やマットレス等の寝具が重要だ」と考えがちです。

しかし、その大前提となるのは寝室の環境です。
すなわち、暑い・寒いといった温度の変化が安眠を妨げます。
夏の熱帯夜は汗まみれで寝れないし、冬は深夜に寒くて目が覚めます。

他にも物理的な脳への刺激があり、光と音の問題。その4つが快適な住環境であることの重要性を動画にしました。

関連記事:  朝まで爆睡できる寝室にするべき理由

 

 

ベットのマットレスについて

寝室の環境が整えば、次に寝具をどう選ぶかといった問題になります。
大別すれば、ベッドなのか、布団なのか?流派は2つに分かれます。
しかし、現在では9割以上の方がベッドを選ぶことでしょう。

なので、まずは「マットレス」について知識を整理していきましょう。

個人的にはマットレスの良し悪しは、ある程度は価格に比例して良くなって行くもんだと考えます。マットレスの良いものは20年以上利用することができるから、予算で問題のない範囲で上等のものを購入したらいいと思います。

ニトリは寝具が充実している

そうしたなかで、予算のバリエーションが充実して、買い求めやすいのは「ニトリ」です。

モデルハウスのインテリアは、ほぼ全て私がチョイスした家具とでまとめられておりまして。寝室のマットレスをチョイスする際に、ニトリのベッドは全て試してこのグレードであれば問題ないものを選びました。

ニトリの家具はインテリアデザインとして優れているかどうかは言及しませんが、
マットレスに関しては、単純に機能でしかないためにデザインは関係ない。
単純に寝心地が良いものであれば良いわけです。

ベットのマットレスには、コイルがつながったボンネルコイルと、コイルの独立したポケットコイルの2つのコイル方式と、ノンコイル方式の計3タイプに分類できて、高級品はポケットコイルが占めている印象です。

モデルハウス用にニトリで購入した当時は、なんと高級メーカーのシーリーもラインナップに加わっていて、正規品の約半値で購入できたが、残念ながら今は扱っておりません。

価格は、9万~1万円までのラインアップがあります。

価格や好みの硬さ、スプリングの種類等で自分で細かく選べるところがお求めやすい。

対抗馬としたら、フランスベッドでしょうか。新潟では山下の家具やアテーナなど、豊富に置いてありお求めやすいです。

高級ベットはやはり違う

マットレスは評価としてみれば、採用しているホテルのランクからすれば、
シモンズやシーリーという海外製のトップブランドがまずは頭に浮かびます。
たしかに、出張で泊まったホテルが、時々シモンズのベットを採用していると、
「やっぱり違うわ~」といわざるを得ません。

これらのブランドは、コイルの反発力が沈み込みで変化するようになっているようで、
「しっとり柔らかいけど、しっかりしている」感覚を実現しています。

価格は シリーズにもよりますが、シングルで14万円ほどです。

獣の毛でできた高級マット IWATAのラークオール

変わり種としたら、IWATAのラークオールです。

キャメル+ヤク+ホースという獣毛を、硬い布団のように敷き詰めたもの。
硬さを確認しながら、クッションユニットの組み合わせを選んでオーダーして作るという高級品です。
一度試して寝てみましたが、反発性が強く、しっかり通気するのが分かり、非常にいい感じでやばいです。 衝動買いしそうになりました。  布団派の方には気になる商品でしょう。

新潟市だとフィンチアンドホームで扱ってますね。

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