facebook
twitter
instagram
line
youtube

「北三条の家」構造躯体施工完了

現場LIVE!

4月中旬上棟

3月末に基礎工事が完了した、北三条の家。

4月中旬に無事に上棟しました。

土台敷で1日、屋根を塞ぐまでにさらに2日を要しました。

今回は屋根垂木の間に付加断熱材を充填し、

屋根面積も広めだったため、

屋根面の施工だけでほぼ一日を費やしました。

 

構造躯体検査

ゴールデンウィーク明けに第三者機関の構造躯体検査を実施。

柱や梁が計画通りに配置されているか、

構造金物が抜けなく施工されているかを検査しました。

 

許容応力度計算

オガスタでは全棟、「許容応力度計算」を行っています。

梁の位置や高さ、柱の位置、筋違の位置、それらを繋ぐ金物等、

全て計算により求めることで、より確かな耐震性を確保しています。

 

※オガスタ参考ページ「家づくりの技術

 

例えば、柱と土台を繋ぐ金物に関しても

その柱ごとに荷重が異なるため、

荷重に応じた金物をそれぞれ選定し、施工しています。

 

今後の工程

5月中旬現在、外部は耐力壁と付加断熱の施工が完了したので、

6月頭頃までに外壁の仕上げ工事を終える予定。

内部では粗配線工事が進んでいるので、

5月末までに内部の断熱気密工事を完了させる予定です。

 

 

石川敬

石川敬

建築部 現場監督 石川くん。山形出身。きっちり仕事します!

住宅無料相談 モデルハウス見学予約