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着工前にすること「矢代田の家B」

設計部日誌
林 彩夏林 彩夏

着工が近づいてくると、敷地に縄を張って建物の位置を現地で確認します。

言葉の通り地縄張りと呼んでいます。

今回、私が初めての設計担当をさせていただいている矢代田の家Bの地縄を張ってきました。

 

 

敷地と建物の感覚をイメージしてもらうために

打合せ段階では配置図という図面をもとに敷地のどこに建てるか検討します。

駐車スペースをどれくらい確保するのか、庭をどのくらいとるのか…

など様々な敷地状況をもとに決定していきます。

他に、配置をイメージしてもらうために模型で確認してもらったりするとより想像しやすいです。

 

 

ただ張って終わりではない

ただ、打合せを経て配置が決まったので縄を張って着工しましょう!

とはいきません。

 

実際に張ってみてこの辺りに窓がきて、リビングから見える庭の広さを確認して

駐車スペースも問題なさそうだな などと見渡しながら最終確認です。

 

実際に縄を張った写真がこちら↓

縄が見えにくいので線でなぞっている部分が建物外周です。

 

そして最後に地鎮祭を行うのですが、その際に建て主さんに確認してもらいます。

 

間取りをイメージしてここがリビングか~と思うと実感が沸いてくるのではないでしょうか?

私も縄を張っていよいよ着工が迫ってきたので更に完成が待ち遠しくなりました。

 

着工が少し早まり、6月に変更になりました。

間もなくです✨

 

 

 

林 彩夏
設計部

林 彩夏

設計部 二級建築士 

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