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「押切の家」天井羽目板オイル仕上げ

ゲンバLIVE!
山田 剛山田 剛

構造を魅せるデザイン

「押切の家」では大工工事が終盤。

内部の仕上がりが見えてきました。

こちらは構造をそのまま仕上がりとして魅せています。

2階の床をそのまま1階の天井仕上げとして表現。

こちらは梁を隠さずにあえて見せています。

開口部の高さも梁の高さに合わせています。

梁を見せることでデザインのアクセントにするとともに、梁がそのまま鴨居として、

また薄壁の下地として機能しています。

構造がそのまま見えるので、点検やメンテナンスの観点からも有利です。

天井羽目板のオイル仕上げ

天井はツガの羽目板仕上げ。

今回はめずらしくオイル仕上げをしています。

無塗装よりコクのある仕上がり。

玄関から主室、さらに2階へと家全体を貫く勾配天井は、暖かな木のぬくもりを感じます。

これからいよいよ内部外部漆喰DIY仕上げ。

施主(大越)の気合が炸裂する予定です。

 

山田 剛
設計部

山田 剛

設計部 一級建築士

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