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vol.10 実録:我が家の冬の暮らし-後編-

今年の冬は、昨年より電気代が高かったなあ‥


▲冬でも窓辺が暖かいので、みやびのお気に入りの場所

前回、建替え前と建替え後の光熱費の違いをお伝えしました。
1年目の冬(昨シーズン)は、建替え前より3万円も安くなっていたのに、今年の冬は光熱費がぐんと上がってしまったのです。

<2017年12月〜2月>
【12月】電気:19,277円 ガス:  978円  合計:20,255円
【  1月】電気:27,158円 ガス:  977円  合計:28,135円
【  2月】電気:29,311円 ガス:1,117円 合計:30,428円
総合計:78,818円

昨シーズンに比べてひと冬が2万以上高くなっています。(前回のブログ参照)
一体こればどうしたことか…!
みなさんもそうですか?

建替え前よりは低コスト

高くなった!とは言っても、これでも建替え前よりは費用対効果としては低コストにはなっています。
前回も書いたように、以前は使っている部屋だけを締め切って暖房していたのですが、家全体を24時間暖房して、かつ食洗機など電気をつかうものが増えた状態でまだ安い!というのは優秀です。

しかし、建替え1年目の冬とくらべると2万円増えたのはなんでなんでしょうか。
原因を私なりに探りました。

要因1:今年は特別寒かった


▲アトリエの前庭も雪で埋もれています。

すごくざっくりした原因ですが、これは絶対関係あるはず。
去年はそれほど雪は降らなかったと記憶していますが、今年は雪が多い。きっと関係あるはずです。
やはり、オガスタさんに聞いてみると、電気代の高騰と寒さの影響で他のオーナーさんたちもいつもの冬よりだいたい3000~4000円高かったという報告が多いようです。

確かに、今年のように何度も大雪に見舞われることや


氷点下の外気温が日中も続くなんてことはいままでなかったかもしれません。
これは大いに影響している模様。

要因2:節約の意識が薄れている…

内心一番大きい気がしているのは、これ。
1年目(昨シーズン)は、オガスタの推奨する夜間電力を効率的に使うように省エネを意識していました。
洗濯機や食洗機を夜10時以降に回すようにしていたのですが、最近は全然できていない。
そしてフルで働くようになって、冷凍食品を使うことが増えました。お弁当のお惣菜に冷凍食品をよくつかうようになったのです。

この冬は私も夫も仕事が忙しくて、生活が雑になっているのを感じます。
丁寧な暮らしとはかけはなれた現実に、猛反省です。

要因3:エアコンの設定温度

この冬、12月くらいに私がエアコンの設定温度を1度くらい上げたのを覚えています。20度設定で24時間、ず〜っとつけっぱなしでした。たしか去年はこわいので19度設定にしていた気がします。それでも1階の室温が20度くらい、二階で18〜19度でした。
それにくらべると、昨年より今年は室温が少し高くなってるな〜と思っていました。


▲夜、帰宅時のリビングの気温。


▲朝、リビングの気温。


▲二階で洗濯物を干していたら湿度が上がりました。


▲二階の脱衣所付近の室温。洗濯物を干しているので湿度が高いです。


▲二階寝室の室温。

要因4:子どもの動きが増えた

あと最後にこれ。4歳の息子です。
毎日家に帰ってくると、冷蔵庫を開けてじっくり中を見る息子。冷蔵庫がピーピーなる音にすっかりなれてしまいましたが、毎日何回も開けてるので、意外がコストかもしれません。

そして玄関を開けっ放しにしたり、リビングの掃き出し窓を開けて縁側を出たり入ったり、というのもちょこちょこ増えました。

こういうことも、つもりつもると電気代に影響がある気がします。

共働きの我が家に24時間暖房は必要?


▲24時間暖かい家を、ひとり満喫しているみやび。床下エアコンの吹き出し口で寝ています。引っ越してから太りました。

そもそも、共働きの我が家では朝8時から夜8時くらいまで家は留守になっています。
(息子は保育園からもどると向かいの夫の実家にいます。)

そんな家を空ける時間が長い我が家は、冬24時間暖房つけっぱなしするよりも、帰ったときだけつけた方が安いのではないかという気がしてきました。
確かにその通りのようですが、オガスタさんに相談してみると寒い時期は1日の外出くらいであれば、つけっぱなしがおすすめのよう。
室内が冷え切ってしまってから、また温度をあげようと思うとパワーを使うし、なにより帰って来た時に暖まるまで時間がかかります。だから、外出が長いのであれば、18度くらいの低めの設定で外出し、帰ってきたら20度くらいに温度を上げるような運転をするのがいいのでは?ということでした。エアコンは設定温度になると勝手に運転をセーブしてくれるんですね。

すこし寒さが落ち着いたら、日中の外出の時間帯はエアコンを消して、太陽の光を取り込む方法も試してみたいなと思います。

高橋家

高橋家

30代夫婦と4歳の息子、そして雑種犬ミヤビで暮らしています。 アーティスト(版画作家)でもある妻のつくる「アートと季節感を愉しむ暮らし」。 現在は夫婦共働きで忙しい毎日。 週末をいかに楽しむかがわが家の命題です。

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