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vol.23 お気に入りを持つこと。

朝晩が冷え込むようになりました。
だんだん秋が深まってきています。

トンボもよく見かけるようになり、息子は居間の窓からデッキにとまっているトンボを見て、「ボンボー!」と指差して喜んでいます。

日中過ごしやすくなってきたので、このあたりから我が家のお出かけや外遊び頻度があがってきます。
(夏はひたすら屋内に避難)
去年は息子が歩けなかったので、公園に行くのもなかなか大変でしたが、今年は歩けるし自分で遊べるので、外遊びも沢山させてあげたいです。

わたしのお気に入りの器たち

さて、今回は我が家の食器棚のお話をしようと思います。

アパート住まいの頃は、専用の食器棚を持たずにレンジ台に付いている棚で代用していました。
食器用ではないので、奥行きがあり、使いにくかったです。
そこまで容量があったわけでもないので、欲しい器も増やせず、我慢する日々。

結婚した当初は、雑貨屋さんなどで売られているプチプラ食器を沢山買っていました。
(そういう物は、時間が経つとプリントがかすれてきたりして残念なかんじに…)
当時流行っていたメイソンジャーは辛うじて買いませんでしたが、そういった流行りのテイストに随分流されていたように思います。

そんな中でも、フードコーディネーターのSHIORIさん(彼ごはんシリーズで有名な方)が雑誌で愛用されている食器を紹介されていて、その中にiittalaや、arabiaのブラックパラティッシを載せていました。

私の中では初めて見るブランドで、一目見たときから、
「素敵だなぁ!いつか欲しいなぁ!」と思っていました。

(食器ブランドといえば、母が何かと好きと言っていたウェッジウッドくらいしか知りませんでした。)


プチプラ食器や以前書いたような管理に困る雑貨たちに囲まれていくうちに、モノに対しての考え方も変わり、「お気に入りだけ持つ」を意識するように。
(きっかけは近藤まりえさんの、人生がときめく片付けの魔法シリーズだったと思います。すごく流行りましたよね。)


そこから、とりあえず使っていた食器を少しずつお気に入りに入れ替えを始めました。

最初は、無難なiittalaのteemaシリーズを取り入れ。
ただの白いお皿ですが(カラー展開は沢山あります)、とにかく使いやすい!
サイズと縁の高さや角度が絶妙なのだと思います。
定番シリーズで価格もやさしいので、いつでも増やしやすいのも良いところ。

その次に、ずっと欲しかったarabiaのブラックパラティッシを取り入れました。
地味なおかずも、華やかにしてくれる使いやすいお皿です。
母も、素敵ねー!と言っていたので、世代関係なく受け入れられるデザインなのかなぁと思います。

(両方とも、東区のナチュレ片山で実物を見られたような気がします)

お気に入りだけを持つ。

そこから、お気に入りができる度に少しずつ手持ちの食器と入れ替えて、殆どの入れ替えが終わる頃にはやたらめったら食器を買わなくなっていました。なので、レンジ台の棚から食器があふれることも無く、引っ越しまでキープできました。
以前のオガスタモデルハウスに入られていた、ナナカマドさんの器も少しあります♪


新居への引っ越しまでアパートでも使っていた器です。
この記事を書くのをきっかけに、全部出してついでに棚の中も拭いてみました(笑)

食卓に広げてみましたが、こう見ると、けっこうあるなぁ!


引っ越したら、食器をしまうスペースも増えることだし、欲しい物があったら少しは増やしちゃおう!!と楽しみにしていたのですが、案外増えませんでした(笑)

増えたのは旅先で買った豆皿やいただきものの小皿、足りないと感じた5寸皿やカップ類、息子の子ども用食器くらいです。


白い小皿は親戚の結婚祝いのお返しのカタログギフトでお願いした白山陶器の小皿(これまた使いやすい!)で、漆の器は親友の結婚式で引き出物に頂いたもの。

「好きなものを持つと、そこまで欲は出てこないのだなぁ」と実感しました。

食器棚は割と余裕があり、食器ではないものの収納が多めになってしまっているのですが(笑)
私の身長の関係で、下の方の奥行きのある方をメインに食器をしまっています。

下の食器棚



広げるとあれだけ多く見えたものも、意外とコンパクトに見えますね(笑)
観音開きの棚の右側を開けるだけで、いつも使う器は出せるようにしまっています。

上の食器棚は、グラスやカップをしまっています。

上の食器棚


ここもまた、この記事をきっかけに少し整理しました(笑)←息子の薬やらで若干ゴチャつきがち。


皆さんの食器棚もどう使われているのか、機会があったら見てみたい!
創業祭でアンケートをしていた、OBお宅訪問ツアーが実現するといいなぁ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

asuka

asuka

自称インドアな30代夫婦と1歳になったばかりの息子とで暮らす、「シンプルで丁寧な暮らし」。コラムのタイトルは、シンプルで丁寧に暮らし「たい」目標からつけました(笑)コラム開始当初は育休中でしたが、2018.4月から職場復帰。