facebook
twitter
instagram
line
youtube

vol.20 魅惑のアナログゲームの世界

自然と暮らす

魅惑のアナログゲームの世界

おじいちゃん、おばあちゃん、父、母、子ども、
家庭のなかで“家族みんなで楽しめること” というのはどんなものがあるでしょうか?
我が家は最近、家族全員ですっかりハマってしまっているものがあります。


それは「アナログゲーム」

アナログゲームとは、
電源を使用せずに出来るカードゲームやボードゲームのこと。
皆さんが知っているもので、モノポリーや人生ゲーム、オセロやUNOなんかもその仲間です。

はじまりは、友人が持ってきてくれた人生ゲーム。
その懐かしいゲームにその夜は大人たちで大盛り上がり!ボードゲームをするなんて何年ぶりでしょう。
「うわーっ!」「はははっ!」「ぎゃー!」なんて、みんなで輪になって同じリアクションで顔を見合わせて大笑い。
その楽しかった気持ちが忘れられず、夫婦そろって、一気に「ボードゲームって面白い!」とすっかり魅了されてしまいました。

そしてある日、友人にたまたまオススメしてもらったおもちゃ屋さんへ行くと、ヨーロッパの質の良いおもちゃが並ぶその横に、海外のアナログゲームがズラリと置いてあるではありませんか!
偶然のタイミング、これこそグッドタイミング!なんとそこは、古町にあるアナログゲーム専門店でもあるおもちゃ屋(店名:クルテク)さんだったのです。

そしてこのクルテクさん、嬉しい事に、尋ねればどんなアナログゲームなのかを店長さんが詳しく説明してくださり、さらにはその場で遊ばせてくれるので、どんなゲームなのかを子ども達と試してから選ぶことができます。

これはもう〜、ハマらずにはいられません。
クルテクさんに行くたびにどんどんアナログゲームが増えていく我が家・・・。

誰かが家に遊びにきてくれるたびに「これやろっ〜!」と誘い、様々な人とアナログゲームをしているうちに、アナログゲームの素晴らしさに気づきました。

単純に“面白い”のにプラスして、ゲームの遊び方が理解できる年齢ならば、どんなに年齢が離れていようと “誰とでもどんな人とでも一緒に楽しむことができる” からです。


↑言葉が通じなくてもゲームで笑い合うことはとっても簡単! 仲良くなれたのはゲームの力も大きかったのではないかなと思います。


↑ムスメはおじいちゃんと対戦中。年齢差は60歳!


↑大人も子どもも夢中で前のめり。


↑このゲーム、2人対戦のゲームなのですが、いつのまにか“1人(ゲームが強いOさん)vs 7人(残り全員)” という状態になってしまいました。7人が必死にあーだこーだと知恵を出し合っています。Oさんの余裕さが左手から窺えますね。


↑ムスメのお友達がお泊まりにきてくれたときも、お風呂上がりにゲーム。
若い子に混じって、おじさん頑張っています。子ども達に妨害されながらも、非常に楽しそうです。

こんなに老若男女問わず、言葉の壁も超えて、笑い合える、盛り上がれるモノはそうそうないのではないかと思います。

我が家では、「家族みんなで楽しむモノ」としてはもちろんのこと、遊びに来てくれた人との「楽しいコミュニケーションツール」としてアナログゲームが大活躍中です。
ファミリー向けの簡単なものから、お酒を飲みながらダラダラと大人が楽しむものまで、ゲームの種類も多種多様。本当に奥深い世界。

そうそう、この海外製のアナログゲーム。
デザインもとっても可愛いのです。ゲームボードやカードのイラストもポップでキュート。
コンポーネントと呼ばれるコマやタイルなどのパーツも木製だったりプラスチックだったり質感も凝っていてデザインも秀逸。(もちろんそういうキュートなものを選んでいます!)

いろいろと集めたくなってきてしまいます。

私のおすすめアナログゲーム2選

おばけキャッチ


カードに描かれた絵をよく見て正しいコマを素早くキャッチするゲーム。のほほんとした木製の可愛いコマながら、頭も身体もフルに使っての激しいアクションゲームです。

パックンギョ

海に漂うプランクトンを食べ、大きくなって相手の魚をパクリ!プレイヤーは大中小の魚を動かし、相手の魚を食べていく二人対戦のボードゲーム。
こにくたらしい魚の表情が絶妙です。
運要素もあるけれど将棋のように相手の手を読んで追いつめていく、結構頭を使うボードゲームです。

家庭でのコミュニケーションツールとしてのアナログゲーム。
みなさんも、ぜひ一度試してみて下さい。
あっという間にその魅惑にハマってしまうと思いますよ。

りえ

りえ

三条の山裾680坪の広大な敷地の小さな山荘に暮らす30代主婦。夫はアウトドアメーカー勤めの、おっとり系アウトドア派。2人のこども、2頭のヤギで繰り広げる、新潟の四季と暮らす生活を綴ります。

無料個別コンサルティング モデルハウスに行く