OWNERS COLUMN & INTERVIEW

オーナーズコラム&インタビュー

vol.25 水彩ブームがやってきた

高橋家高橋家

息子がハマっているアートな遊び

ある休日のこと。

きっかけは分からないのですが、気がついたら夫が、息子にせがまれて水彩絵の具をリビングに用意していました。

これまでも水彩絵の具は使ったことはありますが、リビングではあまり使いたくなくて、クーピーや色鉛筆を渡していたのですが、なぜか突然、水彩絵の具。

いや〜な予感しかしませんが、
もう渡してしまったものを引っ込めるわけにはいかず、すぐ飽きるだろうと遠巻きに見守っていたのですが・・・
これがハマったらしく、リビングの遊び道具に仲間入りしてしまったのでした。

私より早起きな息子は、私が起きる頃には絵を描いていたりするのをみると、画伯か!と思うくらい。なんか負けた気分になります…。

朝が早い夫とともに起きたら、ソファのないリビングに布団をしいてごろごろしてることが多い息子ですが、最近はごろごろしつつ絵を描くという、なんか退廃的なアーティストの生活のよう…。
先が思いやられます。

しかし、子どもは時間の概念が自由でいいなぁとも思います。

ある年齢になると、学校に行く前、とか仕事に行く前って、なんかせわしくて自由な時間を使えない気がするのに、そういう概念がなければ、ちょっとした時間に好きなことができるんですね。

最近は仕事と育児がいそがしくて絵が描けない、と言い訳してる自分が恥ずかしくなります。


▲古道具の文机が息子の制作机になってしまった。

そして何も考えずに自由に描く絵の、見ていて心地いいこと。

デザインの仕事をしていると、人目を気にすることが仕事になるので、忘れていたものを思い出させてくれます。

そして描いたもの、作ったもののお気に入りは、小上がりの壁にかざっています。
この写真は、息子が自分でディスプレイした作品、
見つけた時大笑いしました。笑

冷蔵庫に貼っていたマグネットの羊さんの首をフックがわりに使うっていう発想、
よく思いついたなぁ…。
ちょっとかわいそうなんですけど。笑

ザリガニブームも、再び。


▲何の意味があるのか不明のセッティング。

そして我が家に再びやってきたザリガニ。
昨年もザリガニがいたのですが、冬に死んでしまい、ずっと空だった水槽。

ある暖かい休日、ウキウキと帰ってきた夫と息子。
なんとザリガニをまた捕まえて帰ってきたのです。


▲手製の釣竿を使ってトレーニング中。

水が汚れるのが恐ろしく早く、もう二度とザリガニは飼わないで、と頼んでいたのに、密かにまた春になったらザリガニをとりにいこう、と約束していたようです。
(まだ寒い3月の頭なんですけど….!)


▲ザリガニ前に自分の椅子。観察のための特等席。

今回は外で飼うそうで、玄関前に水槽がセッティングされました。
わたしはメダカの世話で精一杯なので、今回も夫と息子で面倒をみてもらうよう、お願いしました。すると息子に、
「そんなこと言ってもパパ一人ではちゃんと面倒見れないから、ママがたまに手伝わないとダメなんだよ、また死んじゃうよ」
と、また大人目線の発言をされました。

はい。5歳の息子のいうとおり、陰ながら協力させていただきます….。笑

高橋家

高橋家

30代夫婦と4歳の息子、そして雑種犬ミヤビで暮らしています。 アーティスト(版画作家)でもある妻のつくる「アートと季節感を愉しむ暮らし」。 現在は夫婦共働きで忙しい毎日。 週末をいかに楽しむかがわが家の命題です。

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